FREE DEMO
広告の受け皿と予算案を無料で
事業の内容と今のサイトのURLを送っていただくだけで、広告から訪れた人を迎えるページを無料デモでお見せします。Google・SNSへの予算の分け方もあわせてご提案します。
- ブランドに合わせた受け皿ページを無料制作
- 目標件数から逆算した広告費の目安
- Google・Instagram・Facebookの配分案
Web広告の費用は3つに分けて考える
Web広告の費用というと広告媒体に支払うお金を思い浮かべがちですが、実際には次の3つを合わせて考える必要があります。見積もりを比べるときも、この3つに分けて並べると違いがはっきりします。
- 広告費:GoogleやMetaに支払う配信費用。クリックや表示の回数に応じて、設定した予算の範囲で消化されます
- 運用費:キーワードや配信先の設定、広告文の作成、数値の確認と調整にかかる費用。自社で運用するなら担当者の時間がこれにあたります
- 制作費:広告から訪れた人が見るページ、バナーや動画などの素材、計測タグの設定にかかる費用
代行会社に運用を任せる場合、運用費は広告費の20%前後とする料金体系が一般的な目安です。最低料金を設けている会社も多いため、広告費が少ないうちは割合が高くなります。料金体系の違いは広告運用代行の費用で詳しくまとめています。
Web広告の相場:Google・Instagram・Facebookの単価の目安
ネット広告の多くはクリック課金か表示課金で、1回あたりの単価は業種や地域、競合の数で大きく変わります。あくまで一般的な目安として、次のような幅があります。
- Google検索広告:1クリック数十円〜数百円。士業、不動産、医療、修理など競合の多いキーワードでは1,000円を超えることもあります
- Googleディスプレイ広告:1クリック数十円〜100円前後。単価は低めですが、すぐに問い合わせにつながる人の割合も低めです
- Instagram広告:1クリック数十円〜200円前後、1,000回表示あたり数百円〜1,500円前後
- Facebook広告:Instagramと同じMetaの広告マネージャで配信し、単価の傾向も近い水準です。40代以上や法人向けの商材で使われることが多い媒体です
相場の数字は、自社の予算を考える出発点として使うのがおすすめです。検索広告の単価の決まり方はリスティング広告の費用で、InstagramとFacebookの課金方式はMeta広告の費用で解説しています。
受け皿ページの無料デモと一緒に、目標から逆算した広告費の目安をお伝えします。
広告費の目安を「目標件数」から逆算する
広告費の目安は、月にほしい成果の件数と、1件あたりにかけられる金額から決めると判断がぶれません。計算に使うのは次の4つの数字です。
- 目標件数:月に増やしたい問い合わせ、予約、購入の数
- 許容できる獲得単価:1件の利益や客単価、リピート率から、1件の獲得に使える上限額を決める
- 想定クリック単価:前の章の相場や、媒体の見積もりツールで調べた数字
- 想定成約率:ページを訪れた人のうち問い合わせや購入に進む割合。一般的には1〜3%程度から見込みます
たとえばクリック単価100円、成約率2%なら、1件の獲得に約5,000円かかる計算です。月10件ほしければ広告費は約5万円になります。許容できる獲得単価が3,000円なら、このままでは赤字になるため、単価の低い媒体を選ぶか、ページを改善して成約率を上げる必要があります。広告費を増やす前に、この計算を一度しておくと安心です。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
小規模事業の予算配分:Google広告とSNS広告の分け方
月の広告費が数万円〜10万円程度なら、最初から3つの媒体に分けると1つあたりのデータが少なくなり、どれが効いているのか分かりません。まずは事業に合う1つに予算の大半を集め、成果が見えてから2つ目を足すのが基本です。
- 今すぐ探されている商材(修理、歯科、士業、リフォームなど):Google検索広告を中心に7〜8割、残りをInstagramやFacebookでの認知に
- 見た目で選ばれる商材(美容室、カフェ、アパレル、雑貨など):Instagram広告を中心に6〜7割、残りを店名や商品名で検索する人向けのGoogle広告に
- 年齢層の高い顧客や法人向け:Google検索広告とFacebook広告を半々程度から始め、問い合わせの多い方へ寄せる
- 地域密着の店舗:配信地域を商圏に絞り、Googleビジネスプロフィールの整備とあわせて少額から始める
MetaはInstagramとFacebookを1つのキャンペーンで配信でき、配置を自動にすると反応の良い方へ予算が寄っていきます。最適化には一定のコンバージョン数が必要なため、予算を細かく分けすぎないことも大切です。配分は月に一度、獲得単価を比べて見直していきましょう。
どの媒体に出す場合も、成果を大きく左右するのは広告から訪れるページです。まずは無料デモでご確認ください。
Web広告の費用をむだにしないための準備
同じ広告費でも、配信前の準備で成果は大きく変わります。始める前に次の項目を確認してください。
- GA4と各媒体のコンバージョンタグを設定し、問い合わせや購入を計測できる状態にする
- 広告から訪れた人が見るページに、料金の目安、商品や施術の写真、ご利用の流れ、問い合わせボタンをそろえる
- スマホでの表示速度とフォームの入力しやすさを確認する
- 配信地域、時間帯、除外するキーワードや年齢層を決めておく
- 最初の1か月は学習期間と考え、2〜3か月分の予算を確保してから判断する
- 広告アカウントと支払い情報を自社の名義で作成し、運用を任せる場合も管理権限を共有する形にする
特に見落とされやすいのが受け皿のページです。広告で人を集めても、ページで内容が伝わらなければ広告費はそのまま消えてしまいます。配信を始める前に、ページの準備から整えるのが近道です。
UNANOBOのWeb広告:受け皿のページと予算案を無料デモで
UNANOBOでは、広告を出す前に、広告から訪れた人を迎えるページを無料デモとしてお作りします。事業の内容と今のサイトのURL、広告で増やしたいことを伺い、ブランドに合わせたページをパソコンとスマホで確認していただけます。あわせて、目標件数から逆算した広告費の目安と、GoogleとInstagram・Facebookへの配分案をご提案します。
流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表がデモから広告の設定、配信後の調整まで一人で担当し、やり取りはメッセージで日本語・英語のどちらでも対応します。広告アカウントや計測アカウントはお客様の名義で作成するため、将来運用を引き継ぐ場合も安心です。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
Web広告は月いくらから始められますか?
Google広告もMeta広告も最低出稿額の決まりはなく、1日数百円から配信できます。ただし予算が少なすぎるとデータが集まらず、改善の判断ができません。小規模事業では月3万〜10万円程度から始めるケースが一般的です。
無料デモには費用がかかりますか?進めなかった場合は?
無料デモの制作に費用はかかりません。受け皿のページと予算の考え方をご覧いただき、進めないと判断された場合もそこで終了で、料金が発生することはありません。進める場合は、デモの後に具体的なプランとお見積もりをお送りします。
広告を出し始めてから、どのくらいで効果が分かりますか?
配信直後は媒体側の学習期間があり、数値が安定するまでに数週間かかるのが一般的です。予算の配分や広告文を見直しながら、2〜3か月ほどで判断するのが目安です。成果の件数や売上をお約束することはできませんが、毎月の数字をもとに改善点をお伝えします。
相談の前に何を準備すればよいですか?
事業や商品の内容、今のサイトやInstagramのURL、月に増やしたい問い合わせや売上の目安、ご予算の上限があれば十分です。ロゴや写真があればデモに反映します。足りない情報はメッセージで一つずつ伺います。
日本にいなくても、やり取りはメッセージだけで大丈夫ですか?
はい。ヒアリングからデモの確認、配信後の報告まで、すべてメッセージで進めます。日本語・英語のどちらでも対応し、お問い合わせには2営業日以内にご返信します。お打ち合わせの日程を合わせる手間もかかりません。
今出している広告の予算配分を見直してもらうことはできますか?
はい。今の配信内容と数字を共有していただければ、媒体ごとの獲得単価を比べて配分の見直し案をお伝えします。受け皿のページに改善の余地がある場合は、その部分を無料デモでお見せします。
関連ページ
FREE DEMO
広告費を使う前に、受け皿を見てみませんか
今のサイトのURLと広告で増やしたいことを送っていただければ、着地ページの無料デモと予算の配分案をお作りします。


