FREE DEMO
費用を決める前に、ショップを無料で
ブランド名と取り扱い商品、今のサイトやSNSのURLを送っていただくだけで、ECサイトの無料デモをお作りします。見てから、進めるかどうかを決めてください。
- 商品とブランドに合わせたデモを無料で
- 必要な機能が分かり、予算を立てやすい
- 合うプラットフォームと構成をご提案
ECサイト構築の費用は「初期費用」と「運営費」で考える
ECサイト構築の費用を検討するときは、公開までにかかる初期費用と、公開後に毎月かかる運営費を分けて考えるのが基本です。初期費用が安くても、月額や手数料が売上とともに増えていく仕組みもあるため、1〜3年の合計で比べると判断を誤りにくくなります。
- 初期費用:デザイン、ページ制作、商品登録、決済・配送の設定、テーマやシステムの購入費
- 月額費用:カートやプラットフォームの利用料、サーバー・ドメイン代、有料アプリ、保守費
- 販売ごとの費用:クレジットカードなどの決済手数料、プラットフォームの販売手数料
- 集客と運営の費用:広告費、写真撮影、商品ページの追加、梱包・発送の作業
まずは「月にどのくらい売りたいか」を仮に決めておくと、手数料の重さや月額プランの損益分岐点が見えてきます。売上の見込みが立たない段階でも、小さく始めて伸ばす前提で予算を組めば十分です。
構築方法別の費用相場(一般的な目安)
ECサイトの作り方は大きく4つに分かれます。以下は国内の制作市場でよく見られる一般的な目安で、要件によって前後します。
- カートサービス(BASE、STORESなど):自社で作れば初期費用はほぼ0円。デザインの調整を制作会社に頼むと数万〜数十万円程度。月額無料のプランは販売ごとの手数料が高めで、月額制のプランにすると手数料が下がる仕組みが一般的です
- Shopify:制作会社に依頼すると数十万〜数百万円程度が相場。月額のプラン料金に加え、有料テーマ(買い切り)や機能を足すアプリの月額がかかります
- WordPress+WooCommerce:制作費は数十万〜数百万円程度。ソフト自体は無料ですが、サーバー代、プラグイン、セキュリティ更新などの保守費が継続的に発生します
- パッケージ・独自開発:数百万〜数千万円規模になることが多く、基幹システムとの連携や独自の購入フローが必要な事業者向けです
商品数が数十点ほどで、まずはネット販売を始めたい段階なら、カートサービスかShopifyで十分なケースがほとんどです。Shopifyの依頼費用の内訳はShopify構築の費用で、プランごとの月額はShopifyの料金プランで詳しくまとめています。
デモを見ながらのほうが、必要な機能と予算は決めやすくなります。まずは商品とブランドの情報をお送りください。
ECサイトの制作費用を左右する6つの要因
同じShopifyでも、見積もりが30万円の会社と200万円の会社があるのは、含まれている作業の範囲が違うためです。金額の差は、主に次の要素から生まれます。
- デザインの作り込み:既存テーマの調整で済ませるか、ブランドに合わせてオリジナルに作るか
- 商品数とバリエーション:サイズ・色の組み合わせ、商品登録や画像の加工を誰が行うか
- 独自の機能:定期購入、予約販売、名入れ、まとめ買い割引、会員ランクなど
- 外部との連携:在庫・受注管理システム、倉庫、会計ソフト、実店舗のPOS
- 原稿と写真:商品説明や特集ページの文章、撮影を制作側に任せるか
- 多言語・海外販売:英語ページ、外貨表示、海外配送の設定
見積もりを比べるときは、総額より先に「何が含まれているか」をそろえて確認しましょう。特に商品登録の件数、修正の回数、公開後のサポート期間は会社によって差が出やすい項目です。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
見落としやすいランニングコストと手数料
ECサイトのランニングコストは、売上が伸びるほど決済手数料などの比率が効いてきます。公開前に次の項目を一覧にしておくと、利益の見通しが立てやすくなります。
- 決済手数料:クレジットカード決済は売上の3〜4%前後が一般的。コンビニ払いや後払いは1件ごとの手数料がかかることもあります
- プラットフォームの手数料:カートサービスの販売手数料や、外部決済を使う場合の追加手数料
- 有料アプリ・プラグイン:レビュー、定期購入、配送日時指定などを足すと、月額が少しずつ積み上がります
- 保守と更新:WordPressのアップデート対応、テーマの修正、不具合の調査
- 配送と梱包:送料無料ラインの設定次第で、実質的な利益率が大きく変わります
- 集客費:Google広告、Googleショッピング、Meta広告など。広告を使わない場合はSEOや商品ページの改善に時間をかけます
決済手数料や料金プランは各社が改定することがあるため、契約前に公式サイトで最新の条件を確認してください。また、ドメインや決済、広告のアカウントはご自身の名義で契約しておくと、将来の移転や制作先の変更にも対応しやすくなります。
無料デモの後に、ランニングコストまで含めたプランとお見積もりをお出しします。
予算を抑えながらECサイトを始めるコツ
費用を抑えるいちばんの方法は、公開時の機能を絞り、売れ方を見ながら足していくことです。最初から全部入りで作ると、使われない機能の月額だけが残ることもあります。
- 最初は売れ筋の商品と、決済・配送の基本設定に集中する
- 既存のテーマを土台にし、ブランドの色・写真・文章で個性を出す
- アプリは「なくて困ったもの」から順に追加する
- 商品登録はCSVでまとめて行い、作業時間を減らす
- 公開後3か月の売上と問い合わせを見て、次の投資先を決める
制作の進め方やプラットフォームの選び方はECサイト制作のページで詳しく解説しています。
UNANOBOのECサイト構築:費用の前に完成形を無料デモで
UNANOBOでは、お見積もりの前に、お客様のブランドと商品を元にしたショップの無料デモを制作します。トップページや商品ページを実際に動く形でご覧いただくことで、必要な機能と不要な機能がはっきりし、予算の判断がしやすくなります。
対応しているのはShopify、BASE、WordPress(WooCommerce)です。デモへのフィードバックを受けて、構成のご提案、プラン、お見積もりをお出しします。代表が最初のデモから公開後の集客まで一人で担当し、やり取りはメッセージで日本語・英語のどちらでも可能です。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモに費用はかかりますか?
いいえ、デモの制作は無料です。デモをご覧になったうえで進めないと決めた場合も、費用は一切かかりません。お見積もりはデモへのフィードバックをいただいた後にお出しします。
Shopify、BASE、WordPressのどれが安く済みますか?
初期費用だけならBASEなどのカートサービスがもっとも抑えやすく、販売額が増えてきたらShopifyのほうが手数料や拡張性の面で有利になることがあります。WordPressは自由度が高い一方、保守の手間と費用がかかります。商品数と売上の見込みを伺ったうえで、合う方法をご提案します。
構築にはどのくらいの期間がかかりますか?
商品数が少なく既存テーマを活かす場合は1〜2か月ほどが一般的な目安です。独自の機能や外部システムとの連携がある場合は、さらに時間がかかります。デモの段階で、公開までのおおまかなスケジュールもお伝えします。
相談の前に何を準備すればよいですか?
ロゴ、商品の写真と価格の一覧、参考にしたいショップがあれば十分です。今のサイトやInstagramがあればURLを送っていただくと、デモに反映しやすくなります。決済や配送の条件は、まだ決まっていなくても大丈夫です。
日本国内にいない制作者に依頼して問題ありませんか?
やり取りはすべてメッセージで行い、日本語・英語のどちらでも対応しています。デモや進捗はURLで共有するため、パソコンやスマホからいつでも確認できます。ご連絡には2営業日以内にお返事します。
関連ページ
FREE DEMO
予算を決める前に、ショップの完成形を
ブランドや商品の情報を送っていただければ、ECサイトの無料デモをお作りします。実物を見てから、費用と進め方を判断してください。


