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サブスクEC・定期通販サイト構築 – 続けたくなる定期購入の仕組みをつくる

サブスクECは、2回目・3回目と続けて選ばれることで売上が積み上がっていく仕組みです。その分、カートの選び方、申し込み画面の分かりやすさ、スキップや解約のしやすさまで、最初の設計が成果を大きく左右します。このページでは、定期通販・単品通販のサイトを立ち上げるときに決めておくこと、Shopifyでの定期購入の作り方、継続率を支える運用の考え方を整理します。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

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FREE DEMO

あなたの定期便の売り場を無料で

商品の情報と、考えている定期価格・お届け周期を送っていただくだけで、定期購入の流れまで入ったECサイトの無料デモをお見せします。

  • 通常購入と定期購入の見せ方を形に
  • PCとスマホで申し込みの流れを確認
  • カートとアプリの選び方もご提案

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

サブスクECが向いている商品と、最初に決める3つの数字

サブスクECが力を発揮するのは、使い切ったら同じものをまた買う商品です。コーヒー豆やお茶、サプリメント、化粧品、ペットフード、調味料、日用品などが代表的で、「毎月届くと助かる」理由がはっきりしているほど定期購入に切り替わりやすくなります。毎回中身が変わる体験型のボックスもありますが、商品選定と在庫の手間が大きいため、まずは定番品の定期便から始めるのが現実的です。

  • お届け周期:商品を使い切るまでの日数を基準に、30日・45日・60日など選べる幅を決める
  • 定期価格と特典:通常購入との価格差、送料の扱い、初回だけの特典をどこまで付けるか
  • 継続の前提:回数の縛りを設けるか、いつでも休止・解約できる形にするか

この3つは利益計算と表示のルールの両方に関わるため、サイトを作り始める前に決めておくと後の修正が少なくて済みます。ブランドそのものをこれから立ち上げる段階なら、D2Cブランドの立ち上げで全体の順序を先に確認しておくと安心です。

定期通販・単品通販のカートはどう選ぶか

定期購入のECサイトを作る方法は、大きく分けて4通りあります。扱う商品数、決済方法、今後の広げ方によって向き不向きが変わります。

  • Shopify+定期購入アプリ:通常商品と定期便を同じストアで販売でき、デザインの自由度も高い。アプリで周期や割引、マイページでの変更を設定する
  • BASEの定期便機能:拡張機能を追加するだけで定期便を始められ、少ない商品数で小さく試すのに向いている
  • WordPress(WooCommerce)+拡張機能:記事やコンテンツと一体で運営したい場合に選択肢になる。保守やアップデートの手間は自社で見込む
  • 単品リピート通販向けの専用カート:定期購入に特化した機能が揃う一方、月額費用が高めで、デザインや拡張の自由度は製品ごとに差がある

選ぶときは、定期購入で使える決済方法(クレジットカードのほか、後払いやコンビニ払いに対応できるか)、お客様が自分で周期変更や休止をできるマイページの有無、LINEやメール配信との連携、配送・在庫管理とのつなぎ方を確認しましょう。月額費用だけで比べると、後から必要な機能が足りずに乗り換えることになりがちです。

どのカートが合うか、迷っていませんか

商品数と決済のご希望を伺い、合う仕組みで無料デモをお作りします。まずは商品の情報をお送りください。

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Shopifyで定期購入・サブスクを始める手順

Shopifyでサブスクを始める場合、定期購入の機能は標準のストアにアプリを組み合わせて実現します。Shopify公式の「Shopify Subscriptions」のほか、海外製・国内向けの定期購入アプリがいくつもあり、機能と料金体系はそれぞれ異なります。

  • 決済の確認:定期購入に対応した決済(Shopifyペイメントなど)が使えるかを先に確認する
  • アプリの選定:周期の選択肢、初回と2回目以降の価格設定、まとめ買いや商品の入れ替え、日本語表示への対応を比べる
  • 販売プランの設定:商品ごとに「通常購入」と「定期購入」を並べ、周期と割引率を登録する
  • 商品ページの設計:定期の価格、お届け周期、休止・解約の方法を購入ボタンの近くに明記する
  • マイページの整備:次回お届け日の変更、スキップ、住所やカードの変更をお客様自身でできるようにする
  • テスト注文:初回注文から2回目の自動決済、スキップ、解約まで、一連の流れを実際に試す

とくに見落としやすいのが2回目以降の決済と発送のタイミングです。決済日と出荷日の関係、カードの有効期限切れで決済できなかったときの案内メールまで、公開前に確認しておくと、運用が始まってからの問い合わせを大きく減らせます。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

継続率を支える定期購入ECの設計と運用

サブスクECの成果は、新規の申し込み数とあわせて、2回目へ進む割合(F2転換率)と、その後どれだけ続くかで決まります。継続率を支えるのは、お客様が自分の都合に合わせてお届けを調整できる柔軟さです。

  • 届く前のお知らせ:次回お届けの数日前にメールやLINEで通知し、変更やスキップの機会をつくる
  • スキップ・休止の選択肢:「余っているので1回休みたい」という声に応えられると、解約に進む前に踏みとどまってもらいやすい
  • 同梱物と使い方の案内:初回に使い方や続けるコツを添え、効果を感じるまでの期間を不安なく過ごしてもらう
  • 数字の定点観測:F2転換率、継続回数、解約理由、LTV(顧客生涯価値)を毎月同じ形で見る

お届け前の通知やお客様とのやり取りをLINEで行いたい場合は、LINEとECの連携で設定の考え方をまとめています。解約理由は、選択式で数項目を聞くだけでも次の改善に役立ちます。

続けやすい定期便を、画面で確かめませんか

スキップや周期変更の案内まで入れた形で、定期購入の無料デモをご用意します。

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サブスクECで押さえたい表示のルールとよくある失敗

定期購入は、特定商取引法で表示のルールが定められています。2022年6月の改正では、注文を確定する直前の最終確認画面に、分量、支払総額、支払いと引き渡しの時期、申し込みの撤回や解約の条件などを分かりやすく表示することが求められるようになりました。「初回だけ」と誤解させる表示は規制の対象です。また、サプリメントや化粧品では景品表示法や薬機法の表現ルールにも注意が必要です。運用の細部は消費者庁などが公表する最新のガイドラインで確認してください。

  • 初回価格だけを大きく見せ、2回目以降の価格や継続条件が分かりにくい
  • 解約の方法が電話のみで、受付時間も短く、問い合わせとクレームが増える
  • 周期の選択肢が1つしかなく、使い切れずに解約される
  • 食品の賞味期限や配送温度と、お届け周期が合っていない
  • 継続の数字を追う仕組みがなく、どこで離脱しているか分からない

どれも、サイトを作る段階で画面と流れを決めておけば防げるものです。食品を定期便で届ける場合は、食品ECサイトの構築で表示や配送の注意点もあわせてご覧ください。

UNANOBOのサブスクEC構築:定期購入の画面を無料デモで先に

UNANOBOでは、ご依頼の前に、ブランドと商品に合わせたECサイトの無料デモを制作します。商品ページに「通常購入」と「定期購入」を並べた見せ方や、お届け周期の選び方、休止・解約の案内まで、実際の画面としてパソコンとスマホで確認していただけます。Shopify、BASE、WordPressのどれが向いているかも、商品数や決済のご希望を伺ったうえでご提案します。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の継続率の改善まで一人で担当するため、窓口が変わることはありません。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。商品の写真と、考えている定期価格・周期をお送りいただければ、それを元にデモを作り始めます。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

無料デモでは、どこまで作ってもらえますか?

トップページと商品ページを中心に、定期購入の選び方や価格の見せ方を含めた画面を、実際に動く形でお作りします。スマホでの見え方も確認できます。費用はかかりません。

デモを見て進めないことにしても大丈夫ですか?

はい、問題ありません。デモをご覧になったうえで、進めるかどうかを決めていただく前提です。進める場合は、構成のご提案と、計画・お見積もりをデモのあとにお出しします。

すでに通常のShopifyストアがあります。定期購入だけ追加できますか?

はい、今のストアに定期購入アプリを追加し、商品ページやマイページを整える形で対応できます。現在の決済設定で定期購入が使えるかを最初に確認し、テスト注文で2回目以降の流れまで確かめてから公開します。

公開までにどれくらいかかりますか?

商品数や決済・配送の条件によりますが、小規模な定期通販サイトで1〜2か月ほどが一般的な目安です。周期や価格、表示する継続条件が早めに決まるほど進行はスムーズになります。

何を準備すればよいですか?

ロゴ、商品写真、商品説明、考えている通常価格と定期価格、お届け周期の案があれば十分に始められます。決済や配送の契約、ストアのアカウントはお客様の名義で持っていただき、設定はメッセージでご案内しながら進めます。

日本にいないとのことですが、やり取りに不便はありませんか?

ご相談から公開後の運用まで、すべてメッセージで進めています。画面のURLを共有しながら確認するため、資料や修正点もそのまま文字で残ります。お返事は2営業日以内にお送りします。

関連ページ

FREE DEMO

定期購入の画面を、まず見てみませんか

商品と考えている定期価格を送っていただければ、サブスクECの無料デモをお作りします。ご覧になってから決めていただけます。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。