本文へスキップ
UNANOBO

JPEN

@unanobo

小規模事業者持続化補助金でホームページ制作 – 上限・対象経費・流れ

小規模事業者持続化補助金は、ホームページ制作にも使える身近な補助金です。一方で、ウェブサイト関連費には独自の上限があり、発注のタイミングを誤ると対象外になるなど、知らないと損をするルールもあります。このページでは、持続化補助金でホームページを作るときの上限の考え方、対象になる経費、申請から入金までの流れと準備するものを、発注する側の目線で整理します。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

申請前に、作るサイトを無料デモで確認

今のサイトのURLか事業内容を送っていただくだけで、ブランドに合わせたホームページの無料デモをお作りします。計画書に書くページ構成も一緒にご提案します。

  • 申請前でも費用ゼロで完成形を確認
  • 計画書に使えるページ構成をご提案
  • 交付決定後の制作スケジュールも相談

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

小規模事業者持続化補助金でホームページ制作はできる?

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が経営計画を立て、販路開拓や業務効率化に取り組む費用の一部を補助する制度です。ホームページ制作は「ウェブサイト関連費」という経費区分で対象になり、新規制作やリニューアル、ネットショップの構築などに使えます。まずは制度の骨組みを押さえておきましょう。

  • 対象者:常時使用する従業員が、商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)で5人以下、製造業その他で20人以下の事業者が目安
  • 補助率:原則として対象経費の3分の2。特例や枠によって変わることがあります
  • 上限額:申請する枠や特例の有無によって異なり、公募回ごとに見直されます
  • 支援機関:地域の商工会または商工会議所の確認を受けて申請します
  • 支払い方式:先に事業者が全額を支払い、報告と検査のあとに補助金が入金される後払いです

上限額や補助率、申請枠の構成は公募回ごとに変わります。検討を始めたら、まず事務局サイトで最新の公募要領を確認し、自分がどの枠で申請できるかを把握してください。

持続化補助金のウェブサイト関連費:上限と3つのルール

持続化補助金でホームページ制作を考えるときに、いちばん大事なのがウェブサイト関連費の扱いです。近年の公募要領では、次のようなルールが定められています。

  • 補助金額の4分の1まで:ウェブサイト関連費として受け取れる補助金は、交付される補助金総額の4分の1が上限です
  • 単独では申請できない:ウェブサイト関連費だけの申請は認められず、チラシ、看板、店舗改装、展示会出展など他の経費と組み合わせる必要があります
  • 交付決定後に発注する:交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は対象になりません

計算の例として、交付される補助金の総額が仮に50万円なら、ウェブサイト関連費に充てられる補助金は12万5千円までです。新商品のチラシや店頭の改装など、販路開拓の計画全体の一部としてサイトを位置づけると、予算も計画も組み立てやすくなります。ほかの補助金との比較はホームページ制作に使える補助金でまとめています。

サイトにかけられる額が決まったら

その範囲で作れるページと機能を、無料デモで具体的にお見せします。

無料デモを依頼する

持続化補助金のホームページ制作で対象になる経費・ならない経費

持続化補助金のウェブサイト関連費は、販路開拓のためのウェブサイトや広告に関わる費用が中心です。一般的には次のように整理できます。

  • 対象になりやすい:ホームページの新規制作・リニューアル、ECサイトの構築、予約や問い合わせ機能の追加、補助事業期間中のWeb広告・SNS広告、サイトに載せる動画や写真の制作
  • 対象外になりやすい:補助事業期間を超えるドメイン・サーバー代や保守費、パソコンやタブレットなど他の用途にも使える機器、計画と関係のないページ、交付決定前に契約した制作費

判断の基準は「経営計画に書いた販路開拓に、直接役立つかどうか」です。新しい客層に向けたサービス紹介ページや予約導線など、計画の目標と直接つながるページを中心に構成すると、申請書でも説明しやすくなります。ネットショップを作る場合の考え方はECサイトに使える補助金で詳しく解説しています。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

申請から入金までの流れとスケジュール

持続化補助金は、申請から入金まで段階を踏んで進みます。おおまかな流れは次のとおりです。

  • 公募要領の確認:対象者、申請枠、締切、必要書類を確認
  • GビズIDプライムの取得:電子申請に必要。発行まで時間がかかることがあるため早めに
  • 計画書の作成:経営計画書と補助事業計画書を作成し、見積書を揃える
  • 商工会・商工会議所の確認:事業支援計画書の発行を依頼。締切より前に受付が終わることもあります
  • 申請・採択・交付決定:電子申請後、審査を経て採択と交付決定の通知を受ける
  • 発注・制作・支払い:交付決定後に契約し、補助事業期間内に公開と支払いを完了
  • 実績報告と入金:請求書や振込記録、公開したサイトの画面などを提出し、検査後に補助金が入金

締切から採択発表まで数か月、入金は制作が終わってさらに先になるのが一般的です。その間は制作費を自己資金で立て替えるため、資金繰りの計画も一緒に立てておきましょう。

計画書を書く前に、完成形を見ませんか

デモで構成が決まっていると、計画書や見積書の内容を揃えやすくなります。

無料デモを依頼する

準備するものと、つまずきやすいポイント

持続化補助金でホームページを作るときは、申請書類とあわせて「どんなサイトを作るか」を早めに固めておくと、計画書にも説得力が出ます。準備しておきたいものは次のとおりです。

  • 制作の目的とターゲット:誰に、何を知ってもらい、どう行動してほしいか
  • サイトの構成案:作るページの一覧と、問い合わせや予約までの導線
  • 見積書:内訳が分かるもの。金額によっては複数社の見積もりが求められます
  • 決算書や確定申告書:事業の現状を示す資料として計画書の作成に使います
  • 素材:ロゴ、写真、商品やサービスの説明文

よくあるつまずきは、採択の連絡を受けて交付決定の前に発注してしまう、補助事業期間内にサイトの公開が間に合わない、見積書と請求書の内容が一致しない、といったものです。制作会社には、補助金を使う予定であることを最初に伝えておくと安心です。ITツールの導入とあわせて検討する場合はIT導入補助金とホームページもご覧ください。

UNANOBOでの進め方:申請前に無料デモで構成を固める

UNANOBOでは、ご依頼の前に、ブランドに合わせたホームページの無料デモをお作りします。補助金の申請前にデモをご覧いただくと、作るページや機能が具体的になり、計画書に書く内容や見積もりの内訳も整理しやすくなります。デモは無料のため、発注や契約にはあたりません。正式なご依頼は、交付決定のあとに進めていただけます。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の改善まで一人で担当し、やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。なお、UNANOBOは日本国外を拠点に活動しています。見積書や請求書の形式、支払い方法が公募要領の条件に合うかは、申請前に商工会・商工会議所や事務局にご確認ください。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

補助金の申請前に無料デモを作ってもらっても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。無料デモは費用が発生しないため、契約や発注にはあたりません。デモで構成と方向性を確認し、正式なご依頼と制作は交付決定のあとに進めていただく形になります。

不採択だった場合はどうなりますか?

無料デモの段階で費用はかからないため、そこで止めていただいても負担はありません。補助金を使わずに進める、次の公募回に申請し直すなど、状況に合わせて選んでいただけます。

申請書の作成も依頼できますか?

経営計画書や補助事業計画書は、事業者様ご自身が商工会・商工会議所のサポートを受けながら作成するのが基本です。UNANOBOからは、サイトの目的や構成、見積もりの内訳など、計画書の材料になる情報をお渡しします。

制作にはどれくらいの期間がかかりますか?

小規模なホームページで1〜2か月ほどが一般的な目安です。補助金を使う場合は、補助事業期間内に公開と支払いを終える必要があるため、交付決定の時期から逆算してスケジュールを組みます。

デモのために何を準備すればいいですか?

今のサイトがあればそのURL、なければ事業内容が分かる資料やSNSのアカウントで十分です。ロゴや写真があればデモの精度が上がりますが、揃っていなくても始められます。

海外拠点の制作先でも、メッセージだけで進められますか?

はい。打ち合わせから確認、公開後の更新まで、すべてメッセージで日本語・英語のどちらでも進められます。補助金を使う場合は、見積書や請求書、支払い方法が公募要領の条件に合うかを、申請前に商工会・商工会議所へご確認ください。

関連ページ

FREE DEMO

申請の前に、作るサイトを見てみませんか

事業内容や今のサイトのURLを送っていただければ、ホームページの無料デモをお作りします。構成が見えると、計画書も見積もりも具体的になります。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。