FREE DEMO
反響を集める自社サイトを無料で
今のサイトのURL、または対応エリアと得意分野(賃貸・売買・売却など)を送っていただくだけで、御社に合わせた集客サイトを無料デモでお見せします。
- エリアと得意分野に合わせた構成
- 物件ページと査定フォームを確認できる
- SEOと広告の進め方もご提案
不動産の集客がポータル頼みになると起きること
SUUMOやLIFULL HOME'S、アットホームなどのポータルサイトは、物件を探す人が最初に訪れる大切な入口です。一方で、不動産の集客をポータルだけに頼っていると、次のような悩みが出てきます。
- 掲載件数や上位表示のための費用が年々増え、反響1件あたりの費用が読みにくい
- 同じ物件を複数社が掲載しており、問い合わせが条件や手数料の比較で終わる
- 会社の雰囲気や担当者の人柄が伝わらず、来店前に他社へ流れてしまう
- 売却査定や管理の相談など、ポータルでは集めにくい反響が増えない
- 掲載をやめると問い合わせもほぼ止まり、自社に何も資産が残らない
ポータルは引き続き活用しつつ、自社サイトを「会社を選んでもらう場所」として育てるのが現実的な進め方です。まずは直近3か月の反響を、ポータル・自社サイト・電話・紹介などの経路別に書き出してみてください。どこに偏っているかが見えると、次に手を打つ場所が決まります。
反響が生まれる自社サイトに必要なもの
自社サイトで集客するには、物件を並べるだけでは足りません。お客様が「この会社なら安心して任せられる」と感じる材料を、探しやすい形でそろえることが大切です。
- 得意分野がひと目で分かるトップページ:賃貸・売買・売却・管理のどれに強いか、対応エリアはどこか
- 見やすい物件ページ:写真、間取り、周辺環境、スマホでの読みやすさ、すぐ押せる問い合わせボタン
- 売却査定や相談のフォーム:入力項目を絞り、返信の目安を書いておく
- スタッフや代表の紹介:顔写真と得意な相談内容で、来店前の不安をやわらげる
- LINEや電話の導線:営業時間外でも気軽に連絡できる手段を用意する
サイトの作り方そのものは不動産会社のホームページ制作で詳しく解説しています。今のサイトをスマホで開き、トップページから3回以内のタップで問い合わせまでたどり着けるかを確かめるところから始めてみてください。
物件ページや査定フォームの改善案を、無料デモで実際の画面にしてお見せします。
エリア情報で検索から見つけてもらう
物件を探す人や売却を考える人は、「〇〇駅 賃貸 ペット可」「〇〇市 土地 売却 相場」のように、地名と条件を組み合わせて検索します。地元に詳しい不動産会社だからこそ書けるエリア情報は、大手ポータルと差をつけやすい分野です。
- 駅や学区ごとの暮らしの紹介(スーパー、病院、公園、通勤のしやすさ)
- エリア別の家賃や価格の傾向と、物件を選ぶときのポイント
- 売却の流れ、必要書類、査定で見られる点など、売主向けの解説
- 相続した実家、住み替え、空き家など、よくある相談ごとの記事
- Googleビジネスプロフィールの整備と、口コミへの丁寧な返信(MEO)
記事は一度にたくさん書くより、問い合わせにつながりやすいテーマから月に数本ずつ積み上げるほうが続きます。テーマの選び方や記事の構成はコンテンツSEOのページでまとめています。検索順位は検索エンジンが決めるため時間はかかりますが、書いた記事は掲載をやめても残り続ける自社の資産になります。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
Google広告とMeta広告で反響を後押しする
SEOの成果が出るまでには数か月かかることが多いため、繁忙期や新しい分譲・売却強化の時期には広告を組み合わせると効果的です。不動産では、広告の種類ごとに得意な役割が分かれます。
- Google検索広告:「〇〇市 不動産 売却」など、今まさに探している人に表示できる
- Googleのマップや地域向けの配信:店舗の近くで探している人に来店を促す
- Meta広告(Instagram・Facebook):写真や動画で物件や街の魅力を伝え、まだ探し始めていない層にも届く
- リターゲティング:一度サイトを見た人に、別の物件や査定の案内を再度表示する
どの広告でも、問い合わせや査定依頼をGA4と広告管理画面で計測できるようにしておくことが前提です。広告アカウントは御社の名義で作成しておくと、運用先が変わってもデータが手元に残ります。キーワードの選び方や日々の調整はリスティング広告の運用代行で解説しています。
広告から来た人が問い合わせやすいページを、御社のエリアに合わせて無料デモでお作りします。
不動産の広告表示で気をつけたいルール
不動産の広告には、宅地建物取引業法の誇大広告の禁止や、業界団体が定める「不動産の表示に関する公正競争規約」など、守るべきルールがあります。自社サイトやSNS広告も対象になるため、集客を強化するときほど確認が大切です。
- 成約済みや存在しない物件を掲載し続けない(いわゆるおとり広告)
- 「最高」「格安」「日本一」など、根拠を示せない表現を使わない
- 駅からの徒歩分数や面積、価格などは規約に沿った方法で表示する
- 会社名、免許番号、取引態様など、表示が求められる項目を載せる
- 物件情報の更新日を管理し、古い情報が残らないようにする
規約やガイドラインは改正されることがあるため、細かな表示方法は不動産公正取引協議会などの最新の公式情報をご確認ください。物件情報を更新する担当者と手順をあらかじめ決めておくと、掲載ミスを防ぎやすくなります。
UNANOBOの不動産集客:まず無料デモで形にします
UNANOBOでは、ご依頼の前に、御社の対応エリア、得意分野、ブランドに合わせた自社サイトを無料デモとして制作します。物件ページや査定フォームの見え方をパソコンとスマホで確かめていただき、納得できてから進めるかどうかを決めていただけます。
流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。公開後のエリア記事づくり、MEO、Google広告やMeta広告の運用、GA4の計測設定まで、代表が一人で担当するため窓口が変わることはありません。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモには費用がかかりますか?
いいえ、無料デモの制作に費用はかかりません。御社の今のサイトやロゴ、対応エリアの情報を元に、トップページを中心とした実際に動くデモをお作りします。ご覧になったうえで進めるかどうかを決めていただけます。
デモを見て、進めないことにしても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。デモをご覧になって方向性が合わないと感じた場合は、そこで終了となり、費用も発生しません。いただいたご意見を元に、別の方向性をご相談いただくこともできます。
ポータルサイトへの掲載はやめたほうがいいですか?
やめる必要はありません。ポータルは物件を探す人の大切な入口なので、引き続き活用しながら、自社サイトで会社の強みや売却相談の受け皿を育てていくのがおすすめです。反響の経路を計測しながら、費用の配分を少しずつ見直していけます。
物件情報の更新は自社でできますか?
はい。WordPressなど管理画面の使いやすい仕組みで、物件の追加や成約済みの非表示を御社で行えるように構築できます。更新の手順はメッセージでご案内しますので、パソコンに詳しくない方でも始めやすくなっています。
集客の成果が出るまでどのくらいかかりますか?
広告は配信を始めた直後から表示されるため、比較的早く反響の傾向を確かめられます。エリア記事などのSEOは、一般的に数か月単位で積み上げていく施策です。検索順位や反響数を約束することはできませんが、計測データを見ながら改善を続けます。
海外からの対応とのことですが、やり取りに不便はありませんか?
やり取りはすべてメッセージで行い、日本語・英語のどちらでも対応します。文章で残るため、言った・言わないの行き違いが起きにくいのも利点です。ご連絡には2営業日以内にお返事します。
関連ページ
FREE DEMO
御社の集客サイトを、まず見てみませんか
今のサイトのURLか、対応エリアと得意分野を送っていただければ、反響を集めるサイトの無料デモをお作りします。


