FREE DEMO
止まったサイトを、無料デモで立て直す
ドメイン名と今のサイトのURLを送っていただくだけで、復旧後に公開できる新しいサイトを無料デモでお見せします。見てから、進めるかどうかを決めてください。
- 復旧後に公開できるサイトを無料で制作
- PCとスマホで実際に触って確認できる
- 再発を防ぐ管理の進め方もご提案
ドメインが期限切れになると止まるもの
ドメインの期限切れは、ホームページだけの問題にとどまりません。同じドメインにつながっている仕組みが、ほぼ同時に動かなくなります。まずは影響の範囲を把握して、お客様や取引先への連絡が必要かどうかを判断しましょう。
- ホームページ:表示されなくなる、または登録事業者の広告ページ(パーキングページ)に切り替わる
- メール:独自ドメインのアドレスで送受信ができず、送った相手にはエラーが返る
- SSL証明書:自動更新が失敗し、復旧後もしばらく「保護されていない通信」と表示されることがある
- フォーム・予約・ネットショップ:問い合わせや注文の通知が届かず、取りこぼしに気づけない
- 広告と検索:Google広告やMeta広告のリンク先がエラーになり、配信が止まる。長引くと検索結果からも外れていく
見落としやすいのが、登録事業者からの更新案内の届け先です。連絡先が同じドメインのメールアドレスになっていると、期限切れと同時に警告メールも受け取れなくなります。「案内が来なかった」と感じたときは、届け先の設定から確認してください。
ドメイン失効後の期間と、取り戻せる範囲
ドメインは有効期限を過ぎても、すぐに他人のものになるわけではありません。.comや.netなどの汎用ドメインでは、一般的に次のような段階を経て手放されます。各期間の長さや料金は登録事業者によって異なるため、目安としてご覧ください。
- 更新猶予期間:期限後おおむね30〜45日。通常の更新料金、または少し上乗せした料金で更新できることが多い
- 復旧期間(償還期間):猶予期間の後、約30日。取り戻せるものの、復旧手数料が高額になりやすい
- 削除保留期間:約5日。この間はどの手続きも受け付けられない
- 一般開放:誰でも新規に取得できる状態。アクセスのあったドメインは、専門の業者に取得されることもある
.jpドメインは仕組みが異なり、登録事業者ごとに猶予の有無や復旧の扱いが決まっています。どの種類のドメインでも共通しているのは、日が浅いほど費用が安く、選べる手段も多いということです。期限切れに気づいたら、その日のうちに次の手順へ進みましょう。
復旧の手続きと並行して、ブランドに合った新しいサイトの無料デモをお作りします。
ドメイン期限切れに気づいたら最初にやること
慌てて新しいドメインを取り直す前に、今のドメインを取り戻せるかを確かめます。次の順番で進めると、復旧までの時間を短くできます。
- 状態を調べる:WHOIS検索で有効期限、ステータス、登録事業者の名前を確認する
- 管理アカウントを特定する:どのサービスで、誰の名義で登録されているか、ログインできるかを確かめる
- 更新・復旧を申し込む:管理画面から更新し、支払いが通ったかを確認する。カードの期限切れが原因のことも多い
- DNS設定を点検する:ネームサーバーがパーキング用に書き換わっていないか、サイト用のAレコードやメール用のMXレコードが元のままかを見る
- 反映を待つ:設定の反映には数時間、長いと72時間ほどかかることがある
- 動作を確認する:サイトの表示、メールの送受信、SSL、フォーム送信、広告のリンク先を一通り試す
ドメイン更新が済んでも、サーバー側の契約まで止まっていればサイトは表示されません。サーバーやメールサービスの契約状況も、同じタイミングで確認しておくと安心です。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
前の制作会社の名義で、自分では更新できない場合
ホームページを作った制作会社や、以前の担当者がドメインを代わりに取得しているケースは少なくありません。この場合、管理画面に入れるのは登録した側だけなので、まずは名義と管理者を突き止めることが先決です。
- 契約書や請求書、過去のメールから、ドメインの取得と管理を誰が担当していたかを確認する
- 制作会社や元担当者に連絡し、すぐに更新してもらうよう依頼する
- 更新が済んだら、自社のアカウントへ移すための認証コード(AuthCode)を受け取る
- 相手と連絡がつかない場合は、WHOISに表示された登録事業者へ、登録者本人であることを示す資料を用意して相談する
失効中や期限の直前はドメイン移管を受け付けない登録事業者が多いため、まず更新してから移す順番が確実です。自社名義への切り替え方はドメイン移管の手順で詳しく解説しています。
お客様名義で管理できる形を前提に、新しいサイトの無料デモと進め方をご提案します。
ドメイン更新を止めないための管理チェックリスト
ドメインの失効は、担当者の異動やカードの更新といった、ちょっとした変化がきっかけで起こります。仕組みで防いでおけば、毎年の更新を気にかける必要がなくなります。
- 管理画面で自動更新をオンにし、登録された支払い方法の有効期限を確認する
- 更新案内の届け先を、別ドメインの受信できるアドレス(Gmailなど)にする
- 登録者の名義を、個人や制作会社から自社に揃える
- 数年分をまとめて更新し、期限の間隔を広げておく
- 登録事業者、ログインID、有効期限、DNSの設定内容を社内の一か所に記録する
- 年に一度、ドメイン・サーバー・SSLの契約状況をまとめて点検する
これからドメインを取り直す、または新しく用意する場合は独自ドメインの取得と設定もご覧ください。更新管理を含めて任せたい場合は、ホームページの保守で対応範囲をご紹介しています。
UNANOBOのサポート:復旧の段取りから新しいサイトまで
UNANOBOでは、ドメインの状態と管理の状況を確認したうえで、復旧と再発防止の進め方をメッセージでご案内します。更新の手続きはお客様ご自身のアカウントで行っていただき、ドメインはお客様の名義で管理できる形に整えます。
サイトのデータが残っていない、古いまま止まっていたといった場合は、ブランドに合わせた新しいサイトを無料デモとしてお作りします。流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の運用まで一人で担当し、やり取りは日本語・英語のどちらでも対応します。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
期限切れのドメインは必ず取り戻せますか?
更新猶予期間や復旧期間のうちであれば、多くの場合は取り戻せます。削除保留期間に入った後や、一般開放されて第三者に取得された後は、元の手続きでは戻せません。期間の長さは登録事業者とドメインの種類で異なるため、まずはWHOISで現在の状態を確認してください。
第三者に取得されてしまったら、どうすればよいですか?
新しいドメインを取得し、サイトとメールをそちらで立て直すのが現実的です。名刺、Googleビジネスプロフィール、SNS、広告のリンク先なども新しいドメインに揃えます。古いドメインが別の目的で使われることもあるため、お客様や取引先への案内も早めに出しておくと安心です。
無料デモは本当に無料ですか?依頼しなかった場合は?
はい、無料デモの制作に費用はかかりません。ご覧になったうえで進めないと決めた場合も、料金は発生しません。進める場合は、デモの後に構成のご提案と進め方、お見積もりをお出しします。
相談の前に何を準備すればよいですか?
ドメイン名、登録事業者やサーバー会社の名前、分かる範囲で契約者の情報をお知らせください。管理画面のログイン情報やパスワードはメッセージに書かずにお手元で保管していただき、必要な操作は画面を見ながらご案内します。
メッセージのやり取りだけで対応してもらえますか?
はい。UNANOBOは日本国外から、メッセージで日本語・英語のどちらでも対応しています。ご連絡には2営業日以内にお返事します。お電話や訪問がなくても、手順と確認事項を文字で残せるので、社内での共有もしやすくなります。
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取り戻したドメインで、サイトを新しく
ドメイン名と今の状況を送っていただければ、復旧後のサイトを無料デモでお作りします。ご覧になってから決めていただけます。


