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テクニカルSEO – 検索エンジンに正しく届くサイトの土台づくり

記事や商品ページを丁寧に作っても、検索エンジンがページをうまく読み取れなければ、検索結果には表示されにくくなります。テクニカルSEOは、クロール、インデックス、URLの正規化、スマホ表示といった技術面を整え、コンテンツが正しく評価される土台をつくる取り組みです。このページでは、確認すべき項目と直し方、優先順位の付け方を具体的にまとめました。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

技術面を整えたサイトを無料デモで

今のサイトのURLを送っていただくだけで、URL構成やスマホ表示を整えた後の姿を無料デモでお見せします。課題と直す順番もあわせてご説明します。

  • URLの重複や正規化の課題を整理
  • スマホ版の内容の差分もチェック
  • 直す順番と範囲を具体的にご提案

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

テクニカルSEOとは:検索エンジンがサイトを読む仕組みを整えること

検索エンジンは、リンクやサイトマップをたどってページを見つけ(クロール)、内容を理解してデータベースに登録し(インデックス)、検索語句に合わせて表示します。テクニカルSEOは、この流れのどこにもつまずきがない状態をつくる仕事です。主に次の範囲を見直します。

  • クロール:robots.txt、XMLサイトマップ、内部リンクで、見てほしいページにたどり着けるか
  • インデックス:noindexの付け忘れや外し忘れ、ステータスコード(200・301・404)の正しさ
  • URLの正規化:同じ内容のページが複数のURLで存在しないか、canonicalタグの指定が適切か
  • モバイル対応:スマホ表示でも内容や構造化データがパソコン版と揃っているか
  • 表示速度と構造化データ:読み込みの重さ、検索結果での見え方に関わるマークアップ

どれも画面の見た目からは気づきにくい部分です。まずはGoogle Search Consoleに登録し、「ページのインデックス登録」レポートで、登録されていないページと理由を確認するところから始めるのが確実です。

技術的な問題が隠れているサイン

次のような状態に心当たりがあれば、コンテンツを増やす前に技術面の点検をおすすめします。

  • 新しく公開したページが、数週間たっても検索結果に出てこない
  • Search Consoleに「クロール済み – インデックス未登録」「重複しています」と表示されるページが多い
  • サイト名で検索すると、http版とhttps版、wwwあり・なしのURLが混ざって表示される
  • リニューアル後に、以前は上位にあったページが見当たらなくなった
  • スマホで開くと、パソコン版にある説明文や画像が省かれている
  • ネットショップの絞り込みや並び替えで、似たURLが大量に生まれている

Search Consoleの表示ごとの意味と対処はクロール済み インデックス未登録の対処法で詳しく解説しています。サインがひとつでも当てはまる場合は、該当するURLを書き出しておくと、原因の特定が早くなります。

サインに心当たりがありますか?

今のサイトのURLを送っていただければ、技術面を整えた後のサイトを無料デモでお見せします。

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重複コンテンツの見つけ方と整え方

重複コンテンツとは、同じか、ほぼ同じ内容のページが複数のURLで公開されている状態です。多くの場合、意図せずシステムの仕様から生まれます。検索エンジンがどのURLを代表として扱えばよいか迷い、評価が分散したり、意図しないURLが表示されたりする原因になります。よくある発生元は次のとおりです。

  • http/https、wwwあり・なし、末尾のスラッシュの有無で同じページが開ける
  • 広告や計測用のパラメータ(?utm_source=など)付きURLがリンクされている
  • ECサイトの並び替え・絞り込み、色違いの商品ごとに別URLがある
  • WordPressのタグ・カテゴリー・日付アーカイブに同じ記事一覧が並ぶ
  • Shopifyではコレクション経由の商品URLが生まれる(標準でcanonicalは商品URLを指定)

整え方の基本は、URLの表記をひとつに決め、ほかの表記からは301リダイレクトで転送することです。残す必要がある似たページには、代表URLを示すcanonicalタグを入れます。canonicalは検索エンジンへのヒントとして扱われるため、内部リンクやサイトマップに載せるURLも代表URLに揃えておくと、意図どおりに伝わりやすくなります。中身の薄いタグページなどは、noindexにする方法もあります。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

モバイルファーストインデックスで確認すること

Googleは現在、主にスマホ用のクローラーでページを読み込み、スマホ版の内容をもとにインデックスと評価を行っています。これがモバイルファーストインデックスです。パソコン版にだけある情報は、評価の対象になりにくいと考えておく必要があります。次の点をスマホ表示で確認してください。

  • 本文の揃い:スマホで省略・折りたたみをしている説明文や表が、HTML上に存在しているか
  • 見出しと画像:見出し構成、画像のalt属性がパソコン版と同じか
  • メタ情報:タイトル、ディスクリプション、robotsの指定がスマホ版でも同じか
  • 構造化データ:パンくず、商品、FAQなどのマークアップがスマホ版にも入っているか
  • 読み込み:スクロールしないと読み込まれない画像や本文が、検索エンジンにも取得できるか

レスポンシブデザインで1つのHTMLを出し分けているサイトなら、多くの項目は自然に揃います。別URLのスマホ専用サイトや、スマホだけ内容を削ったテーマを使っている場合は優先的に見直しましょう。表示速度の指標はCore Web Vitalsの改善、マークアップの書き方は構造化データの基本でまとめています。

スマホ版の差分、まとめて確認しませんか

パソコン版との違いや構造化データの抜けを確認し、整えた状態を無料デモでお作りします。

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テクニカルSEOの進め方と優先順位

技術的な課題は一度に全部直そうとすると手が止まります。影響の大きいものから順に、次の流れで進めるのが現実的です。

  • 現状の把握:Search Consoleのインデックス登録レポート、サイトマップの送信状況、クロールツールでURL一覧を取得
  • 致命的な問題:重要ページのnoindex、robots.txtでのブロック、404やサーバーエラーを最優先で解消
  • 正規化:URL表記の統一、301リダイレクト、canonicalの見直し、リダイレクトの多段転送の解消
  • スマホ版の内容:パソコン版との差分をなくし、構造化データを揃える
  • 速度と内部リンク:重い画像やスクリプトを整理し、重要ページへのリンクを増やす
  • 公開後の確認:修正したURLの再クロールをリクエストし、数週間単位でレポートの変化を見る

相談の前に準備しておくと話が早いのは、Search ConsoleとGA4の閲覧権限、CMS(WordPress、Shopify、BASEなど)の管理画面の情報、気になっているURLの一覧です。インデックスの反映には時間がかかるため、修正日を記録しておくと効果を比べやすくなります。

UNANOBOのテクニカルSEO:改善後のサイトを無料デモで

UNANOBOでは、今のサイトのURLを元に、URL構成、正規化、スマホ表示、構造化データの状態を確認し、整えた後のサイトの姿を無料デモとしてお作りします。CMSの設定で直せる部分と、作り直しが必要な部分を分けてご説明するので、どこまで手を入れるかを判断しやすくなります。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初の確認から公開後のSearch Consoleの見直しまで一人で担当し、やり取りはメッセージで日本語・英語のどちらでも対応します。Search Consoleなどのアカウントはお客様の名義のまま、閲覧や編集の権限をいただく形で進めます。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

無料デモでは何を見せてもらえますか?

今のサイトの内容とブランドを元に、URL構成やスマホ表示、構造化データを整えた状態のサイトを、実際に動く形でお作りします。あわせて、見つかった技術的な課題と直す順番をご説明します。ご覧になってから、進めるかどうかを決めていただけます。

テクニカルSEOを直せば、検索順位は上がりますか?

技術的なつまずきを解消すると、ページが正しく読み取られ、内容で評価される状態に近づきます。ただし順位は検索エンジンが決めるもので、特定の順位や流入数をお約束することはできません。修正後はSearch Consoleで変化を確認しながら、次の改善を決めていきます。

デモを見て進めないことにした場合、費用はかかりますか?

かかりません。無料デモは、方向性を確かめていただくためのものです。進めないと決めた場合も、費用や手続きは発生しません。

ShopifyやBASEのサイトでも対応できますか?

はい。ShopifyやBASEは標準でcanonicalやサイトマップが用意されている一方、テーマやアプリの設定によって重複や表示の重さが生まれることがあります。プラットフォームの仕様の範囲で直せる部分と、テーマの調整が必要な部分を分けてご提案します。

海外からメッセージだけのやり取りで進められますか?

はい。確認結果や修正内容は画面のキャプチャやURLを添えてメッセージでお伝えするので、打ち合わせの時間を取っていただく必要はありません。日本語・英語のどちらでも対応し、ご連絡には2営業日以内にお返事します。

どれくらいの期間で効果が分かりますか?

修正そのものは規模により数日から数週間が目安ですが、検索エンジンの再クロールとインデックスへの反映には、さらに数週間から数か月かかるのが一般的です。修正日を記録し、Search Consoleのレポートで推移を追っていきます。

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今のサイトのURLを送っていただければ、技術面を整えた後のサイトを無料デモでお作りします。ご覧になってから決めていただけます。

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