FREE DEMO
信頼されるストアの形を無料デモで
ショップのURLと表示されているエラーを送っていただくだけで、運営者情報やポリシーを整えたストア構成を無料デモでお見せします。見てから、進めるかどうかを決めてください。
- 足りない信頼情報を画面で確認できる
- 特商法・返品・送料のページ構成をご提案
- フィードと再審査の進め方もご案内
マーチャントセンターの不実表示とは:停止と不承認の違い
マーチャントセンターのエラーは、大きく「アカウント単位の停止」と「商品単位の不承認」に分かれます。不実表示(Misrepresentation)はアカウント単位の問題で、Googleがショップ全体を「利用者に誤解を与えるおそれがある」と判断した状態です。停止中は、すべての商品がショッピング広告と無料リスティングから外れます。
- アカウントの停止:管理画面の上部や通知に、不実表示などのポリシー名とともに表示されます。サイト全体の見直しが必要です
- 商品の不承認:商品一覧で個別の商品に「不承認」や「制限付き」と表示されます。価格の不一致、GTIN、画像、送料などが原因で、該当する商品を直せば解消します
- 期限付きの警告:修正期限が示され、期限までに直さないと不承認や停止に進むものです。早めに対応すれば影響を抑えられます
Googleは不実表示の具体的な判定理由を細かく開示しないことが多いため、思い当たる点をひとつずつ潰していく進め方になります。まずは管理画面でエラーの種類を確認し、アカウント単位か商品単位かを切り分けてください。
不実表示と判定されやすいショップの特徴
不実表示の審査では、初めて訪れた人が「この店で買っても大丈夫か」を判断できる情報が揃っているかが見られます。次のような状態は、マーチャントセンター停止のきっかけになりやすいポイントです。
- 運営会社名、所在地、電話番号やメールアドレスが見つからない、またはページごとに表記が違う
- 返品・返金の条件、送料、お届けまでの日数がどこにも書かれていない
- 「特定商取引法に基づく表記」がない、または一部の項目が空欄のまま
- 「最大90%OFF」「本日限り」など、根拠の分からない割引や期限の表示が並んでいる
- 他社の商品画像や説明文をそのまま使っていて、ショップ独自の情報が少ない
- カートや決済でエラーが出る、支払い方法が分からない、SSLが有効になっていない
開店して間もないショップや、テンプレートの初期文章が残っているショップも判定を受けやすい傾向があります。ご自身のショップをお客様の目線で開き、運営者・料金・返品の3つの情報にすぐたどり着けるかを確かめるところから始めましょう。
ショップのURLをお送りいただければ、足りない情報を補ったストア構成を無料デモでお見せします。
再審査の前に整えたいサイトのチェックリスト
Merchant Center のアカウント停止を解除するには、サイト側の修正を済ませてから再審査を依頼します。日本のネットショップであれば、次の項目を揃えておくと、信頼性を判断する材料が十分に整います。
- 運営者情報:会社概要や店舗情報のページに事業者名・所在地・連絡先を記載し、すべてのページのフッターからリンクする
- 特定商取引法に基づく表記:販売事業者、責任者、所在地、電話番号、販売価格、送料、支払方法と時期、引渡し時期、返品の条件を記載する
- 返品・返金ポリシー:受付期間、送料の負担、返金の方法を具体的に書き、マーチャントセンターの返品設定と内容を揃える
- 送料とお届け日数:地域ごとの送料や送料無料の条件をページに明記し、マーチャントセンターの配送設定と一致させる
- プライバシーポリシーと利用規約:個人情報の扱いと注文時の条件を、ショップの実態に合わせて記載する
- 表示の正確さ:割引前の価格や「No.1」などの表記に根拠があるかを、景品表示法の観点からも見直す
特定商取引法の表示項目や景品表示法の運用は見直されることがあるため、消費者庁などの最新の案内もあわせてご確認ください。Shopifyにはポリシーや連絡先情報の設定画面が、BASEには特定商取引法に基づく表記の設定欄が用意されています。空欄や初期の文章が残っていないかを、公開画面で確認しておきましょう。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
カフェ・ロースタリー – Kashtanメニュー・イベント・豆のオンラインショップ
美容サロン – MIRTA予約フォーム・料金表・スタッフ紹介
整備・車検 – OBERT整備・ディテイリングの料金と予約
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
マーチャントセンターの不承認・エラーの直し方
商品単位の不承認は、エラーの種類ごとに直し方がほぼ決まっています。よく見かけるものと対処は次のとおりです。
- 価格の不一致:フィードの価格と商品ページの税込価格が違う状態です。セール時の更新漏れや、税抜と税込の混在がよくある原因です
- 在庫状況の不一致:サイトでは売り切れなのに、フィードでは在庫ありになっている状態です。フィードの更新頻度を見直します
- GTINの不足・誤り:メーカーが付けたJANコードがある商品は、GTINとして正しく登録します。自社オリジナル品などコードがない商品は、識別子がないことを示す項目を設定します
- 画像の問題:文字やロゴの重ね合わせ、ウォーターマーク、枠線、仮の画像は不承認になりやすいため、商品がはっきり写った画像に差し替えます
- 配送情報の不足:配送設定がない、または販売先の地域が登録されていない状態です。送料とお届け日数を設定します
- リンク先のエラー:商品ページが404になる、ログインが必要、別の商品に移動してしまうといった状態を直します
修正したデータが再取得されると商品は改めて審査され、反映までには数日かかることがあります。フィードの作り方や配送設定の基本はGoogle Merchant Centerの設定で詳しく解説しています。
サイトとフィードのどこを直すかを、無料デモとそのあとのプランでまとめてお伝えします。
マーチャントセンター停止から再審査リクエストまでの手順
サイトとフィードの修正が終わったら、管理画面から再審査をリクエストします。修正が不十分なまま依頼して却下が続くと、次の依頼まで待機期間が設けられることがあるため、順番を守ることがいちばんの近道です。
- 1.修正内容を記録する:直したページのURLと変更点を一覧にしておくと、追加の確認を求められたときにも落ち着いて対応できます
- 2.公開状態を確認する:パスワード保護やメンテナンス表示を外し、スマホからも決済画面まで進めるかを確かめます
- 3.再審査をリクエストする:問題の詳細画面からリクエストを送ります。結果が出るまでには、通常数日から1週間ほどかかります
- 4.結果を見て次を判断する:却下された場合は、残っている要因を洗い出してから改めて依頼します
停止を避けるために新しいアカウントを作り直す方法は避けてください。ポリシーの回避と見なされ、関連するアカウントまで影響を受けるおそれがあります。Google広告側のアカウントが停止されている場合は進め方が異なるため、Google広告のアカウント停止をご覧ください。
UNANOBOの対応:信頼されるストアの形をまず無料デモで
UNANOBOでは、今のショップのURLをお送りいただくと、運営者情報、特定商取引法に基づく表記、返品・送料のページを揃えたストア構成を無料デモとして制作します。どのページをどう整えれば審査の判断材料が揃うのかを、実際の画面で確認していただけます。
デモのあとには、サイトの修正範囲、フィードと配送設定の見直し、再審査までの進め方をまとめたプランとお見積もりをお出しします。代表が最初のデモから再審査後のGoogleショッピング広告の運用まで一人で担当し、やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。マーチャントセンターと広告アカウントは、お客様の名義のまま管理していただけます。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモでは何を作ってもらえますか?
今のショップの内容とブランドを元に、運営者情報や特定商取引法に基づく表記、返品・送料のページを含めたストア構成を、実際に動く形でお作りします。パソコンとスマホで確認でき、費用はかかりません。ご覧になったうえで、進めるかどうかを決めていただけます。
再審査に通ることを約束してもらえますか?
審査の結果はGoogleが判断するため、承認をお約束することはできません。UNANOBOが担当するのは、ポリシーに照らして足りない点を洗い出し、サイトとフィードを整えたうえで再審査を依頼するところまでです。却下された場合も、残っている要因を一緒に確認します。
デモを見て依頼しなかった場合、費用はかかりますか?
かかりません。デモをご覧になって進めないと決めた場合も、料金は一切発生しません。デモで気づいた点は、ご自身での修正の参考にしていただいて構いません。
解決までにどのくらいの期間がかかりますか?
サイト側の修正は内容によって数日から数週間、再審査の結果が出るまでに通常数日から1週間ほどかかります。原因が複数重なっている場合や却下が続いた場合は、さらに時間がかかることもあります。
相談の前に準備しておくものはありますか?
ショップのURL、マーチャントセンターに表示されているエラーの画面(スクリーンショットで十分です)、会社や店舗の正式な情報、返品と送料の条件をご用意いただくと話が早く進みます。管理画面へのアクセスは、必要になった段階でユーザー招待の形でお願いします。
対面の打ち合わせなしで、メッセージだけで進められますか?
はい。UNANOBOはリモートで活動しており、最初のご相談から再審査後の運用まで、すべてメッセージでやり取りしています。日本語・英語のどちらでも対応し、通常2営業日以内にご返信します。
関連ページ
FREE DEMO
審査の前に、整ったストアを見てみませんか
ショップのURLを送っていただければ、信頼情報を揃えたストア構成を無料デモでお作りします。ご覧になってから決めていただけます。