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P-MAX運用 – 設定の土台と受け皿のページから整える

P-MAX(Performance Max)は、検索、ショッピング、YouTube、ディスプレイ、Gmail、マップに一つのキャンペーンで広告を配信できるGoogle広告の仕組みです。自動化が進んでいる分、最初に渡す情報の質と、広告から届くページの出来がそのまま結果に表れます。このページでは、P-MAX運用で押さえたい設定、アセットグループとフィードの整え方、除外と予算のコントロール方法を、実際の手順に沿って整理します。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

P-MAXの受け皿ページを無料で

サイトやネットショップのURLを送っていただくだけで、P-MAXの広告から届くページの改善案を無料デモでお見せします。設定の見直し点もあわせてご提案します。

  • 広告から届くページを無料デモで制作
  • アセットグループの分け方をご提案
  • フィードと除外設定の見直し点も整理

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

P-MAX運用で成果が分かれる4つの土台

P-MAXキャンペーンは、配信面や入札の多くをGoogleのAIが判断します。運用者が手を入れられる部分は限られますが、その限られた部分がAIの学習材料になります。P-MAX運用では、次の4つを整えることが出発点です。

  • コンバージョン計測:購入、問い合わせ、予約など、本当に増やしたい成果だけを「メインのコンバージョン」に設定する。ページ閲覧やクリックを成果に含めると、AIが質の低い行動を追いかけてしまう
  • アセット:見出し、説明文、画像、ロゴ、動画。商品やサービスの強みを具体的な言葉で揃える
  • フィード:ネット販売ならGoogle Merchant Centerの商品データ。商品名、価格、在庫、画像の正確さが配信の質を左右する
  • ランディングページ:広告から届いたページで、迷わず購入や問い合わせに進めるか

特に計測は後から直すと学習がやり直しになるため、配信前にGA4やGoogle広告のコンバージョンタグが正しく動いているかを確認しておきましょう。

P-MAXの効果が出ないときに見直すポイント

「P-MAXに切り替えたら費用だけが増えた」という悩みはよく聞かれます。P-MAXの効果が伸びない原因は、たいてい次のどれかに当てはまります。

  • 自社名や商品名での検索、つまり広告がなくても来てくれた人への配信に予算が多く使われている
  • 成果の設定が広すぎて、購入につながらない行動まで学習している
  • 一つのアセットグループに全商品を入れ、訴求がぼやけている
  • フィードの商品名が短く、検索される言葉が含まれていない
  • 予算や目標値を数日おきに大きく変え、学習が安定しない
  • 広告から届くページがスマホで見にくく、カートや問い合わせまでたどり着けない

まずはキャンペーンの「分析情報」や配信チャネルごとのレポートで、どの検索語句やチャネルに費用がかかっているかを確認します。費用対効果の指標の見方はROAS改善のページで詳しく解説しています。

費用の行き先、一緒に確認しませんか

サイトのURLを送っていただければ、広告から届くページの改善案を無料デモでお見せします。

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P-MAX設定の手順:アセットグループとフィードの整え方

P-MAXの設定は、キャンペーン作成画面の項目を順に埋めるだけでも配信は始まります。成果を安定させるには、各項目に意図を持たせることが大切です。

  • 目標と入札:ネット販売なら「コンバージョン値の最大化」、問い合わせなら「コンバージョン数の最大化」から始め、データが貯まってから目標ROASや目標CPAを設定する
  • アセットグループの分け方:商品カテゴリ、価格帯、利益率など、訴求や目標が違う単位で分ける。見出しや画像がそのカテゴリの内容と一致していることが条件
  • アセットの量:見出しや説明文は登録できる上限近くまで用意し、横長・正方形・縦長の画像と、できれば短い動画も入れる。動画がない場合は自動で生成されるため、ブランドに合うか確認を
  • オーディエンスシグナル:購入者リスト、サイト訪問者、検索してほしい語句を登録する。シグナルはAIに渡すヒントとして働き、配信先はそれ以外にも広がる
  • 検索テーマ:自社の強みが表れる語句を登録し、検索面での学習を助ける
  • フィードの最適化:商品名に素材、サイズ、用途などの検索される言葉を入れ、価格と在庫をサイトと常に一致させる

ショッピング枠での見え方やMerchant Centerの準備はGoogleショッピング広告のページでまとめています。設定を終えたら、少なくとも数週間は大きく触らずに学習期間を見守るのが一般的な進め方です。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

P-MAXの除外キーワードと予算コントロール

P-MAXはお任せの部分が多い反面、「どこに配信しないか」を決める設定がいくつか用意されています。P-MAXの除外キーワードやブランド除外は、無駄な費用を抑えるための重要な手段です。

  • 除外キーワード:「無料」「求人」「中古」「自作」など、購入につながりにくい語句を除外する。Google広告の仕様は更新が続いており、アカウント単位に加えてキャンペーン単位で設定できる範囲も広がっているため、最新の管理画面で確認を
  • ブランド除外:自社名での検索を別の検索キャンペーンで扱う場合に、P-MAXからは外して費用の重なりを防ぐ
  • 最終ページURLの拡張:ブログやお知らせなど、成果につながりにくいページへの誘導を止めたい場合はURLを除外するか、拡張自体をオフにする
  • 予算の変え方:増減は一度に大きく動かさず、段階的に調整する。週末やセール時期の変動は、月単位の数字で判断する
  • 新規顧客の獲得:既存顧客への配信を抑えたい場合は、新規顧客獲得の設定と購入者リストを組み合わせる

検索語句レポートは週に一度確認し、成果につながっていない語句を除外リストに加えていくのが基本の流れです。広告全体の組み立て方はECサイトの広告運用でも紹介しています。

除外の前に、届くページを整えませんか

設定を絞り込むのと同時に、購入や問い合わせにつながるページを無料デモで先にご覧いただけます。

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UNANOBOのP-MAX運用:広告と受け皿のページを一人で担当

P-MAXの結果は、広告の設定と、広告から届くページの両方で決まります。UNANOBOでは、計測タグの設定、Merchant Centerとフィードの整理、アセットグループの設計、除外と予算の調整までを、ページの改善とあわせて担当します。

最初に、今のサイトやネットショップを元にした商品ページやランディングページの改善案を、無料デモとして実際に動く形でお見せします。流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」で、代表が最初から最後まで一人で窓口を務めます。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。Google広告やMerchant Centerのアカウントは、お客様の名義のまま運用します。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

無料デモではどこまで見せてもらえますか?

P-MAXの広告から届く商品ページやランディングページについて、今のサイトの内容とブランドを元にした改善案を、パソコンとスマホで触れる形でお作りします。あわせて、アセットグループの分け方やフィードの見直し点をご提案します。デモの制作に費用はかかりません。

デモを見て、依頼しないことにしても大丈夫ですか?

はい、まったく問題ありません。デモをご覧になったうえで進めるかどうかを決めていただく仕組みです。お断りいただいた場合も費用は発生しません。

すでにP-MAXを配信中ですが、途中から相談できますか?

はい、ご相談いただけます。まずはコンバージョンの設定、アセットグループの構成、検索語句や配信チャネルのレポートを拝見し、見直す順番を整理します。学習をむやみにリセットしないよう、変更は優先度の高いものから段階的に行います。

P-MAXの効果が出るまでどのくらいかかりますか?

一般的には、配信開始から数週間は学習期間として様子を見ることが多く、判断には1〜2か月ほどのデータがあると安心です。期間は予算やコンバージョンの数によって変わります。特定の売上や費用対効果をお約束することはできませんが、状況は定期的にご報告します。

相談の前に何を準備すればいいですか?

サイトやネットショップのURL、配信中であればGoogle広告とMerchant Centerの閲覧権限、力を入れたい商品やサービスの一覧があると話が早く進みます。使える画像や動画があれば、アセット作りに活かせます。揃っていなくても、必要なものはこちらから一覧でお伝えします。

日本にいない担当者とメッセージだけで運用できますか?

はい。設定の変更内容やレポートはメッセージで共有し、日本語・英語のどちらでもやり取りできます。ご連絡には2営業日以内にお返事します。広告アカウントの権限はお客様が管理するため、いつでも状況をご自身で確認できます。

関連ページ

FREE DEMO

P-MAXの成果を、届くページから整えませんか

サイトやネットショップのURLを送っていただければ、広告の受け皿になるページを無料デモでお作りします。ご覧になってから決めていただけます。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。