本文へスキップ
UNANOBO

JPEN

@unanobo

自社ECサイトの作り方 – モール依存を減らし、ブランドの売り場を持つ

楽天市場やAmazonで売上は立っているのに、手数料や広告費が年々重くなり、規約変更のたびに振り回されている。そんなお悩みから自社ECサイトを検討される方が増えています。このページでは、自社ECを持つ理由とモールとの役割分担、構築方法ごとの費用の目安、作り方の手順と失敗しやすい点を整理し、UNANOBOがショップの完成イメージを無料デモで先にお見せする進め方をご紹介します。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

あなたの自社ECサイトを無料デモで

モールの商品ページや今のサイトのURLを送っていただくだけで、商品とブランドを活かした自社ECサイトを無料デモでお見せします。見てから、進めるかどうかを決めてください。

  • 今の商品で自社ECの完成形を無料で制作
  • PCとスマホで実際に動く形で確認できる
  • 合うプラットフォームと進め方をご提案

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

自社ECサイトが必要になる理由:モール依存の5つのリスク

モールは集客力が大きく、販売を始めるには心強い場所です。一方で、売上の大半をモールに頼っている状態が続くと、次のようなリスクが少しずつ積み重なります。

  • 利益が残りにくい:出店料、販売手数料、決済手数料、ポイント原資、モール内広告が重なり、売上に対して手元に残る額が細くなる
  • ルールを自分で決められない:手数料体系や検索表示の仕組み、規約が変わると、売上がそのまま影響を受ける
  • 顧客との関係が育たない:購入者の連絡先をメルマガなど自社の販促に使える範囲が限られ、リピートの仕組みを自分で作りにくい
  • 価格で比べられやすい:同じ画面に競合商品が並ぶため、品質やこだわりより価格やポイント倍率で選ばれがちになる
  • ブランドを表現しにくい:ページの構成やデザインに制約があり、作り手の思いや世界観を伝える余地が小さい

自社ECサイトは、こうした部分を自分たちで決められる売り場です。まずは直近1年分の売上と、モールに支払った費用の合計を並べてみてください。実際の利益率が見えると、自社ECにどれだけ力を入れるべきかの判断がしやすくなります。

モールをやめる必要はありません:自社ECとの役割分担

自社ECを始めるときに、モールから一気に撤退する必要はありません。多くのブランドは両方を持ち、それぞれに得意な役割を任せています。

  • モール:商品名で探している新しいお客様との出会い、セール時期のまとまった売上
  • 自社ECサイト:ブランドを知ったお客様の再購入、定期便やセット商品、限定品、ギフト、ブランドの読みもの
  • SNSや店舗:ブランドを知ってもらう入口。リンク先を自社ECにそろえると、顧客が自社に積み上がる

自社ECが育ちやすいのは、リピートされる消耗品や食品、作り手のこだわりを語れる商品、SNSや実店舗ですでにファンがいるブランドです。反対に、型番で比較される家電のような商品は、モールの集客力を活かすほうが向いています。ブランドの物語を軸に顧客と直接つながる考え方はD2Cブランドの始め方で詳しく解説しています。

自社ECでの見せ方を、デモで確かめませんか

モールの商品ページのURLを送っていただければ、自社ECでの見せ方を無料デモでお作りします。

無料デモを依頼する

自社ECサイト構築の方法と費用の目安

自社ECサイトの構築方法は、大きく4つに分かれます。費用は依頼先や作り込みの度合いで大きく変わるため、以下は一般的な目安としてご覧ください。

  • BASEなど無料で始められるサービス:初期費用・月額を抑えて始められ、販売ごとの手数料がかかる。商品数が少なく、まず試したい段階に向く
  • Shopify:月額プランとアプリで機能を広げられ、定期購入、多言語、海外販売にも対応しやすい。制作を依頼する場合、テーマを活かした構築で数十万円から、デザインを作り込むと100万円以上になることが多い
  • WordPress+WooCommerce:ブログや読みものと一体で運営しやすく、自由度が高い。そのぶんサーバーやプラグインの更新、セキュリティ対策を自分たちで続ける必要がある
  • ECパッケージ・フルスクラッチ:基幹システムとの連携など独自の要件に対応できる。数百万円以上かかるのが一般的で、年商規模の大きい事業者向け

初期費用とあわせて、月額利用料、決済手数料、有料アプリ、サーバー代、広告費などの運用費も見込んでおきましょう。モールで払っている費用と、自社ECで払う費用を同じ表に並べて比べると、どの方法が自社に合うかが見えてきます。依頼先の選び方や見積もりの見方はECサイト制作のページでまとめています。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

自社ECサイトの作り方:手順と準備するもの

自社ECサイトの作り方は、おおむね次の流れです。商品数が数十点ほどのショップであれば、素材が揃っている前提で1〜2か月がひとつの目安です。

  • 目的と商品の整理:自社ECで主に売る商品、モールと価格や品揃えをどう分けるかを決める
  • プラットフォームの選定:商品数、更新する方の慣れ、定期購入や海外販売の予定から選ぶ
  • 商品データと写真:商品名、説明文、価格、バリエーション、在庫数、写真を一覧にまとめる
  • 決済と配送:カード、コンビニ払い、後払いなどの決済方法、送料、配送業者、ギフト包装の有無を決める
  • 必要な表記:特定商取引法に基づく表記、プライバシーポリシー、返品・交換の条件を用意する
  • デザインと公開前の確認:スマホでの購入テスト、注文メールの文面、GA4などの計測設定を点検する

準備しておくと話が早いのは、ロゴのデータ、商品写真、モールの商品ページのURL、今の送料表、よく受ける質問の一覧です。ドメインや決済、計測のアカウントはご自身の名義で契約しておくと、将来制作先が変わっても売り場を自分たちで守れます。特定商取引法の表記内容は法改正やガイドラインの更新があるため、公開前に消費者庁の最新の案内もご確認ください。

準備が揃う前に、ショップの形を確認

商品データや写真がまだ途中でも、今ある情報から自社ECサイトの無料デモをお作りします。

無料デモを依頼する

モールから自社ECへ移るときの注意点とよくある失敗

自社ECサイトは、作っただけではお客様が来ません。公開してから慌てないように、よくあるつまずきを先に押さえておきましょう。

  • モールと同じ集客力を期待して、公開後の集客の予算と手間を用意していない
  • モールの購入者に同梱物やメールで自社サイトを案内したところ、規約に触れてしまう(誘導の可否はモールごとに異なるため、最新の規約を確認する)
  • モールと自社ECの在庫を別々に管理し、売り越しや欠品が起きる
  • モールより高い価格や高い送料のままで、自社で買う理由がお客様に伝わらない
  • 商品説明をモールからそのまま流用し、ブランドの魅力が伝わらない

自社で買う理由は、限定商品、定期便、ギフト対応、作り手の話、会員向けのお知らせなど、価格以外の部分でつくるのが続けやすい方法です。公開後の集客の組み立て方はECサイトの集客で、SEO、SNS、Google ショッピング広告などの使い分けを紹介しています。

UNANOBOの自社EC構築:まずはショップを無料デモで

UNANOBOでは、ご依頼の前に、今の商品とブランドを元にした自社ECサイトを無料デモとして制作します。モールの商品ページや今のホームページのURLを送っていただければ、商品の並べ方やトップページの構成を実際に動く形でお見せします。Shopify、BASE、WooCommerceのどれが合うかも、デモを見ながら一緒に判断できます。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の集客まで一人で担当するため、窓口が変わることはありません。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。公開後は、SEO、Google ショッピング、Meta広告などで自社ECへの流れを少しずつ太くしていきます。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

無料デモではどこまで作ってもらえますか?

お送りいただいた商品情報とロゴ・色を元に、トップページと商品ページを中心としたショップを実際に動く形でお作りします。パソコンとスマホの両方で確認できます。デモをご覧になったうえで、進めるかどうかを決めていただければ大丈夫です。

デモを見て進めなかった場合、費用はかかりますか?

かかりません。無料デモは、完成イメージを確かめていただくためのものです。進める場合は、デモの後に構成と進め方、お見積もりをご提案します。

楽天やAmazonの出店は続けたままで大丈夫ですか?

はい、多くの場合は併用をおすすめしています。モールは新しいお客様との出会いに、自社ECは再購入やブランドづくりに使うと役割が分かれます。在庫の連携方法や価格の考え方も、商品数に合わせてご提案します。

モールの商品データを自社ECに移せますか?

多くのモールでは商品データをCSVで書き出せるため、それを元にShopifyやBASEへ取り込む方法が一般的です。ただし項目の形式が異なるため、商品説明や写真、バリエーションは整え直す作業が必要になります。どこまで流用できるかは、データを拝見してからお伝えします。

公開までどのくらいかかりますか?

商品数が数十点ほどで、写真と商品情報が揃っている場合は1〜2か月がひとつの目安です。決済サービスの審査に時間がかかることもあるため、申し込みは早めに進めます。やり取りはすべてメッセージで、日本語・英語のどちらでも進められます。

公開後の集客や運用もお願いできますか?

はい。商品の追加や更新、SEO、Google ショッピング、Meta広告、GA4の計測設定まで同じ窓口で対応しています。広告アカウントやドメインはお客様の名義のまま運用します。

関連ページ

FREE DEMO

自社ECサイトの姿を、まず見てみませんか

モールの商品ページや今のサイトのURLを送っていただければ、自社ECサイトの無料デモをお作りします。ご覧になってから決めていただけます。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。