本文へスキップ
UNANOBO

JPEN

@unanobo

D2Cとは – 自社ブランドのECサイトに必要なものと作り方

D2Cは、つくり手が自社のECサイトから直接お客様に商品を届ける売り方です。モールに頼らず、ブランドの世界観や顧客との関係を自分たちで育てられる一方で、集客や運営の設計まで自社で考える必要があります。このページでは、D2Cの基本から、D2Cサイトに欠かせない機能、プラットフォームの選び方、立ち上げの手順までを具体的に整理します。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

ブランドのD2Cサイトを無料デモで

ブランド名、ロゴ、主な商品の情報やSNSのURLを送っていただくだけで、世界観に合わせたD2Cサイトを無料デモでお見せします。

  • ブランドに合わせた店舗デザインを無料で
  • 商品ページと購入の流れをスマホで確認
  • 合うプラットフォームと進め方をご提案

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

D2Cとは:自社ECで直接届けるビジネスの仕組み

D2C(Direct to Consumer)とは、メーカーやブランドが卸や小売店、ECモールを通さずに、自社のECサイトやSNSを通じて消費者へ直接販売するビジネスモデルです。商品の企画から販売、発送後のフォローまでを自社で一貫して担うのが特徴で、化粧品、食品、アパレル、雑貨、コーヒーなどの分野で広がっています。

楽天市場やAmazonなどのモール出店と比べると、違いは次の3点に集約されます。

  • 顧客データ:購入者のメールアドレスや購入履歴を自社で持ち、次の提案やリピート施策に使える
  • ブランド体験:ページのデザイン、商品の語り方、同梱物まで、世界観に合わせて自由に設計できる
  • 利益の構造:中間の手数料が減る分、粗利を広告や商品開発に回しやすい

その代わり、モールのように「集客の場」が最初から用意されているわけではありません。D2Cでは、サイトそのものとあわせて、お客様に見つけてもらう道筋を自分たちで設計することが前提になります。

D2Cに向いているブランドと、つまずきやすい点

D2Cが力を発揮しやすいのは、つくり手のこだわりや背景がそのまま商品の価値になるブランドです。たとえば、原料や製法に物語がある、使い続けることで良さが伝わる、ファンとの距離が近い、といった特徴があると、自社サイトで直接語る意味が大きくなります。

一方で、立ち上げ後によく聞かれる悩みもあります。始める前に次の点を想定しておくと、計画が現実的になります。

  • 公開してもアクセスが集まらず、SNS投稿だけでは売上が安定しない
  • モールと同じ価格・同じ説明で、自社サイトで買う理由が伝わっていない
  • 受注、発送、問い合わせ対応が少人数に集中し、更新が止まってしまう
  • 広告を出したものの、計測が整っておらず効果を判断できない

これから新しいブランドとして始める場合は、商品の設計から販売開始までをD2Cブランドの立ち上げで順を追ってまとめています。モールとの併用を含めた考え方は自社ECサイトの作り方も参考にしてください。

自社サイトで買う理由、形にしてみませんか?

ブランドの強みが伝わる構成を、無料デモで先にお見せします。

無料デモを依頼する

D2Cサイトに欠かせない機能と設計

D2CのECサイトは、商品を並べる場所であると同時に、ブランドを知ってもらい、もう一度買ってもらうための場所です。最初の段階で、少なくとも次の要素を設計に入れておくと安心です。

  • ブランドストーリー:誰が、なぜ、どうやってつくっているのかを伝えるページ
  • 商品ページ:使い方、原材料や素材、サイズ、よくある質問、レビューの載せ方まで含めた構成
  • 購入のしやすさ:スマホで迷わないカート、クレジットカードやコンビニ払いなど国内で使われる決済、送料と届く日の明示
  • リピートの仕組み:会員登録、メールやLINEでのお知らせ、定期購入、同梱物での再購入案内
  • 必須の表記:特定商取引法に基づく表記、プライバシーポリシー、返品・交換の条件
  • 計測と集客の土台:GA4とコンバージョン計測、商品データの整備(Googleショッピング用)、タイトル・説明文の設定

化粧品や健康食品を扱う場合は、薬機法や景品表示法に沿った表現が求められます。効果・効能の書き方は特に注意が必要で、ガイドラインは改定されることがあるため、公開前に最新の公式資料で確認しておきましょう。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

D2C ECのプラットフォーム選び:Shopify・BASE・WooCommerce

D2C ECの土台となるシステムは、扱う商品数、成長の見込み、更新する方の慣れで選ぶのが基本です。国内のD2Cでよく使われる3つを比べると、おおまかな特徴は次のとおりです。

  • Shopify:デザインの自由度と拡張性が高く、アプリで定期購入、レビュー、ポイントなどを追加できる。海外販売や多言語にも対応しやすく、本格的に育てたいブランド向け
  • BASE:初期費用を抑えて短期間で始めやすく、管理画面もシンプル。まずは小さく販売を始め、反応を見たい段階に向いている
  • WordPress+WooCommerce:記事やコラムを軸にした集客と相性がよく、既存のWordPressサイトに販売機能を加えたい場合の選択肢になる

月額費用や決済手数料はプランや時期によって変わるため、最新の料金ページで確認してください。定期購入を売上の柱にしたい場合は、仕組みと注意点をサブスクECの始め方で詳しく解説しています。

どのプラットフォームが合うか迷っていませんか?

商品数や運営体制をうかがい、合う仕組みでD2Cサイトの無料デモをお作りします。

無料デモを依頼する

D2Cサイト立ち上げの手順と準備するもの

小規模なD2Cサイトであれば、構成の決定から公開までおおむね1〜2か月が一般的な目安です。次の順番で進めると、手戻りが少なくなります。

  • 軸を決める:誰に、どの商品を、どんな理由で選んでほしいのかを一文にまとめる
  • 構成を固める:トップ、商品一覧、商品詳細、ブランドストーリー、よくある質問、法定表記のページを洗い出す
  • 素材を揃える:商品写真、説明文、価格、送料、在庫数、配送方法を一覧にする
  • 決済と配送を設定する:使う決済手段と配送会社を決め、テスト注文で流れを確認する
  • 計測を整える:GA4、広告タグ、Search Consoleを公開前に設定する
  • 集客を始める:SNS、Google広告やMeta広告、Googleショッピングなど、商品に合う入り口から小さく試す

準備しておくと話が早いのは、ロゴのデータ、商品写真、ブランドの色や参考にしたいサイト、既にモールで販売している場合はその商品ページです。ドメインや広告アカウント、解析アカウントはブランド側の名義で持っておくと、将来の運用体制が変わっても資産として残ります。

UNANOBOのD2Cサイト制作:ブランドに合わせた無料デモから

UNANOBOでは、ご依頼の前に、お客様のブランドと商品を元にしたD2Cサイトを無料デモとして制作します。トップページや商品ページの見え方、購入までの流れをパソコンとスマホで実際に確かめてから、進めるかどうかを決めていただけます。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。Shopify、BASE、WooCommerceのどれが合うかもデモの段階で一緒に検討し、公開後はSEO、Googleショッピング、Meta広告、GA4の設定まで同じ窓口で対応します。代表が最初から最後まで一人で担当し、やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも可能です。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

D2Cサイトの無料デモには何を送ればよいですか?

ブランド名、ロゴ、主な商品の写真と簡単な説明があれば始められます。既にSNSやモールで販売している場合は、そのURLを送っていただくだけでも構いません。いただいた情報を元に、トップページと商品ページを中心にデモをお作りします。

デモを見て進めないことにした場合、費用はかかりますか?

いいえ、デモは無料で、進めない場合も費用は一切かかりません。ご覧になったうえで、プランとお見積もりを確認してから判断していただけます。

モールで販売中ですが、自社D2Cサイトと併用できますか?

はい、併用できます。モールは新規のお客様と出会う場、自社サイトはリピートやブランド体験の場として役割を分けると、両方を活かしやすくなります。価格や特典の見せ方は、デモの段階でご相談ください。

D2Cサイトの公開までどのくらいかかりますか?

商品数が少なく、写真や説明文が揃っている場合は1〜2か月が目安です。商品数が多い場合や定期購入の設計を含む場合は、もう少し時間をいただきます。素材の準備状況に合わせて、デモの後に具体的なスケジュールをご提案します。

打ち合わせなしで、メッセージだけで進められますか?

はい。打ち合わせはメッセージで行い、日本語・英語のどちらでも対応します。確認していただきたい画面はデモのURLでお送りするため、ご都合のよい時間にスマホからでもご覧いただけます。お問い合わせには2営業日以内にお返事します。

公開後の集客もお願いできますか?

はい。SEO、GEO(AI検索への対応)、Google広告、Googleショッピング、Meta広告、GA4の設定まで同じ窓口で対応しています。広告アカウントや解析アカウントはお客様の名義で作成し、データはブランドの資産として残ります。

関連ページ

FREE DEMO

あなたのブランドのD2Cサイトを、まず見てみませんか?

ブランド名と商品の情報を送っていただければ、D2Cサイトの無料デモをお作りします。ご覧になってから決めていただけます。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。