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BASEとShopifyを比較 – 手数料・デザイン・海外販売・移行まで

BASEとShopifyはどちらも人気のネットショップサービスですが、費用のかかり方も、できることの幅も大きく異なります。今の売上規模と、これから伸ばしたい方向に合わない方を選ぶと、手数料の負担や機能の不足があとから効いてきます。このページでは、BASEとShopifyを手数料、デザインの自由度、海外販売、成長の上限の4つの軸で比較し、BASEからShopifyへ移行する際の手順と注意点までまとめます。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

BASEかShopifyか、デモで比べる

今のお店のURLか、扱う商品を教えてください。合うプラットフォームを整理し、実際の商品を使った無料デモでお見せします。

  • お店の状況に合うカートをご提案
  • 実際の商品でデモをPCとスマホで確認
  • 移行の手順と注意点もまとめてご案内

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

BASEとShopifyの違いをひとことで言うと

BASEとShopifyを比較すると、BASEは「すぐに始められて、売れたときだけ費用がかかる」サービス、Shopifyは「月額を払う代わりに、機能とデザインを広げていける」サービスです。どちらが優れているかより、今のお店がどの段階にあるかで向き不向きが決まります。

  • BASEが向いているお店:これからネット販売を試したい、商品数が少ない、月の売上がまだ読めない、更新をできるだけ簡単にしたい
  • Shopifyが向いているお店:毎月安定して売れている、ブランドの世界観をサイトで表現したい、定期便や会員向けの機能を使いたい、海外にも販売したい
  • どちらでも成り立つお店:国内向けで商品数が数十点、売上が伸び始めた段階。この場合は手数料の試算と、1〜2年後の計画で判断します

ほかのカート(カラーミーショップ、STORES、WooCommerceなど)も含めて広く比べたい場合は、ECプラットフォームの比較を先にご覧ください。ここからは2つに絞って、判断に効く違いを見ていきます。

手数料と月額費用の比較:売上がいくらで逆転するか

BASEのスタンダードプランは月額無料で、商品が売れるたびに決済手数料とサービス利用料がかかります。合計すると売上の6%台に1件ごとの固定額が加わるのが目安です。売上が増えてきたら、月額固定で手数料率が下がるグロースプランに切り替える選択肢もあります。

Shopifyは月額のプラン料金(ドル建て、年払いで割引あり)に加えて、Shopifyペイメントの決済手数料が3%台かかります。外部の決済サービスを使う場合は、別途取引手数料が上乗せされる点に注意が必要です。テーマやアプリの一部は有料のため、その分も月額費用に含めて考えます。

  • 月の売上が少ないうちは、固定費のかからないBASEのほうが負担は軽くなりやすい
  • 月の売上が数十万円を超えてくると、手数料率の差が月額料金を上回り、Shopifyのほうが割安になることが多い
  • Shopifyは有料アプリを足しすぎると固定費が膨らむため、必要な機能を先に絞る
  • 料金と手数料率は改定されることがあるため、試算の前に両社の公式料金ページで最新の数字を確認する

おすすめは、直近3か月の平均売上と注文件数を使って、両方の月額総コストを表にしてみることです。「今」と「1年後に目指す売上」の2パターンで比べると、どの時点で乗り換えを考えるべきかがはっきりします。

手数料の試算、一緒にしてみませんか

売上と注文件数の目安を伺えば、どちらが合うかを整理したうえで無料デモをお作りします。

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デザインの自由度と機能の広げ方

BASEは無料・有料のテーマから選び、色やロゴ、画像を差し替えて仕上げる作り方が基本です。HTML編集Appを使えばある程度のカスタマイズもできますが、ページ構成や商品ページのレイアウトを大きく変えるのは得意ではありません。そのぶん、管理画面はシンプルで、パソコンが苦手な方でも迷わず更新できます。

Shopifyはテーマのセクションを組み合わせてページを自由に構成でき、テーマのコードを編集すれば細部まで作り込めます。アプリストアには定期購入、レビュー、ギフト設定、在庫連携、多言語化など数多くのアプリがあり、お店の成長に合わせて機能を足していけます。

  • ブランドの見せ方:商品の背景にあるストーリーや素材のこだわりを長いページで見せたいならShopify
  • 更新のしやすさ:店主ひとりで商品登録からお知らせまで回すなら、BASEの手軽さは大きな強み
  • 集客の入り口:BASEは購入者向けのショッピングアプリ経由でも見つけてもらえる。Shopifyは自社サイトの検索対策や広告、SNSで集客する前提

BASEで十分に表現できているなら、無理に移る必要はありません。テーマの範囲内で写真や商品説明を整えるだけでも印象は大きく変わります。BASEでのお店づくりのコツはBASEネットショップでまとめています。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

海外販売と成長の上限で比べる

海外のお客様にも売りたい場合、両者の差ははっきり出ます。BASEにも英語表示や海外発送に対応するAppはありますが、国内販売を中心に設計されたサービスです。Shopifyは多通貨・多言語での表示、国ごとの価格や配送設定、海外の決済手段への対応など、越境ECに必要な機能が標準とアプリで揃っています。

成長の上限という点でも、Shopifyは商品数や注文数が増えても同じ仕組みのまま運営を続けられ、在庫管理や物流、会計ソフトとの連携も広げやすくなっています。BASEは小さく始めて育てるには優れていますが、卸売り、複数倉庫、細かな顧客区分といった要件が出てくると、物足りなさを感じやすくなります。

  • 海外からの問い合わせや注文が実際に来ている
  • 定期便、会員ランク、まとめ買い割引などを導入したい
  • 広告やSNSからの流入を、GA4で細かく計測して改善したい
  • BASEの手数料が毎月の固定費として重く感じ始めている
  • デザインの制約で、ブランドの世界観を表現しきれていない

上のうち2つ以上に当てはまるなら、Shopifyへの移行を具体的に検討してよいタイミングです。1つだけなら、まずBASEのAppやグロースプランで解決できないかを確かめると、無駄な移行を避けられます。

Shopifyに移った姿を先に見たい方へ

今のBASEのお店を元に、Shopifyで作り直したデザインを無料デモでお見せします。

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BASEからShopifyへ移行する手順と注意点

BASEからShopifyへの移行は、新しいお店を裏で完成させてから、最後に切り替える流れで進めます。準備期間はお店の規模によりますが、商品数が数十点程度なら1〜2か月がひとつの目安です。

  • データの書き出し:BASEの管理画面から商品データをCSVで書き出し、画像と商品説明を整理する
  • Shopifyでの構築:テーマを選び、トップページ、商品ページ、特定商取引法に基づく表記、プライバシーポリシーを用意する
  • 商品の登録:CSVをShopifyの形式に合わせて変換し、バリエーション(色・サイズ)と在庫を確認する
  • 決済と配送の設定:Shopifyペイメントや配送料、送料無料の条件をテスト注文で確かめる
  • ドメインと転送:独自ドメインをShopifyへ向け、旧URLから新URLへの転送を設定する
  • お客様への案内:メールやSNSで移転を知らせ、会員の方には新しいお店での再登録をお願いする

とくに注意したいのはドメインです。BASEの無料ドメイン(〜.base.shop など)のまま運営していた場合、旧URLからの転送ができないため、検索やブックマークからの流入はいったん途切れます。移行前に独自ドメインを取得してBASEで使い始めておくと、切り替え後もURLの評価を引き継ぎやすくなります。顧客データやレビューの扱いを含めた詳しい手順はECサイトの移行で解説しています。

UNANOBOの進め方:選んだカートで無料デモを

UNANOBOでは、BASEとShopifyのどちらが合うかを、今のお店の商品と売上の状況を伺ったうえで一緒に整理します。そのうえで、選んだプラットフォームで実際の商品とブランドを使った無料デモを制作します。BASEのままデザインを整えた姿と、Shopifyに移った場合の姿を見比べてから判断していただくことも可能です。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の集客まで一人で担当し、やり取りはメッセージで日本語・英語のどちらでも対応します。移行する場合も、ドメインや決済、広告や計測のアカウントはお客様の名義のまま設定します。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

無料デモは本当に費用がかかりませんか?

はい、デモの制作に費用はかかりません。今のお店のURLや商品写真を元に、選んだプラットフォームで実際に動くデモをお作りします。ご覧になったうえで、進めるかどうかを決めていただけます。

デモを見て移行しないと決めた場合はどうなりますか?

そこで終了となり、費用も発生しません。デモを通して見えた改善点は、BASEのまま取り入れていただいて構いません。今のお店はデモの制作中もそのまま営業を続けられます。

BASEからShopifyへ移行すると、どれくらい時間がかかりますか?

商品数が数十点ほどで、写真や説明文がそろっていれば1〜2か月が目安です。商品数が多い場合や、定期便・多言語対応などを同時に入れる場合はもう少しかかります。デモのあとに、具体的なスケジュールと見積もりをお出しします。

移行の相談にあたって何を準備すればいいですか?

今のBASEのお店のURLと、直近数か月の売上と注文件数のおおよその数字があれば十分です。独自ドメインをお持ちかどうかも教えてください。商品のCSVやログイン情報は、進めると決まってからで大丈夫です。

会ったことがなくても、メッセージだけで進められますか?

はい。UNANOBOは日本国外からリモートで制作しており、ご相談から公開後の運用まですべてメッセージでやり取りします。日本語でも英語でも対応し、ご連絡には2営業日以内にお返事します。

BASEのショッピングアプリからのお客様は失われませんか?

BASEのショッピングアプリ経由の流入は、Shopifyへ移ると使えなくなります。その分は、検索対策、InstagramなどのSNS、Google広告やMeta広告で補う計画を移行前に立てておきます。アプリ経由の売上の割合が大きい場合は、移行の時期を慎重に検討します。

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今のお店のURLを送っていただければ、選んだプラットフォームで無料デモをお作りします。ご覧になってから決めていただけます。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。