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クリニックの予約システム – ホームページと一緒に組み込む

診療時間中に電話が鳴り続ける、待合室が混み合う、無断キャンセルが減らない。こうした悩みは、クリニックの予約システムをホームページにきちんと組み込むことで大きく軽くできます。このページでは、予約方式とツールの選び方、サイトへの設置方法、LINEでのリマインド、導入時のつまずきやすい点を整理し、UNANOBOが予約導線まで入ったサイトを無料デモで先にお見せする進め方をご紹介します。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

予約しやすいサイトを無料デモで

クリニック名と今のサイトのURL(なければ診療科目)を送っていただくだけで、予約ボタンと予約の流れまで入ったホームページを無料デモでお見せします。

  • 予約ボタンの位置と流れを実際の画面で確認
  • 診療スタイルに合う予約方式をご提案
  • LINEリマインドの組み込み方もご説明

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

クリニックに予約システムを入れると変わること

クリニックの予約システムは、患者さんが診療時間外でもスマホから予約や変更をできるようにする仕組みです。受付の電話対応が減り、来院の時間が分散するため、スタッフと患者さんの双方の負担が軽くなります。

  • 電話の集中が減る:朝の受付開始直後や昼休み明けに鳴り続ける電話が落ち着く
  • 待ち時間が読める:時間帯ごとに来院数を調整でき、待合室の混雑がやわらぐ
  • 夜間・休診日の予約:仕事終わりや夜に予約したい方の取りこぼしを防げる
  • キャンセルの把握:前日のリマインドで、来院できない方が早めに連絡しやすくなる
  • データが残る:曜日や時間帯ごとの予約状況が見え、診療体制の見直しに使える

まずは、今いちばん困っていることが「電話」「待ち時間」「キャンセル」のどれなのかを書き出してみてください。目的がはっきりすると、必要な機能と予算の上限が自然に決まります。

予約方式の選び方:時間帯予約と順番予約

クリニックの予約は、大きく分けて「時間帯予約」と「順番予約」の2種類があります。診療科や患者さんの来院スタイルによって向き不向きがあるため、ツールを比べる前に方式を決めておくと選択肢が絞れます。

  • 時間帯予約:「10:00〜10:15」のように枠を選ぶ方式。歯科、皮膚科の自費診療、健診、カウンセリングなど、一人あたりの時間が読みやすい診療に向いています
  • 順番予約:受付順の番号を取り、呼び出しが近づくと通知が届く方式。内科、小児科、耳鼻科など、急な受診が多く診察時間にばらつきがある診療に向いています
  • 併用:一般診療は順番予約、予防接種や健診は時間帯予約、と枠を分ける方法もよく使われます
  • 初診と再診:初診は問診に時間がかかるため、初診枠を別に設けるか、Web問診と組み合わせると流れがスムーズです

どの方式でも、すべての枠をWebに開放する必要はありません。電話や窓口用の枠、急患用の余白を残しておくと、ご高齢の患者さんや当日の急な受診にも対応しやすくなります。

うちに合う予約方式、迷っていませんか?

診療科と今の予約方法を教えていただければ、合う方式を反映したデモでご提案します。

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クリニック向け予約システムを比べるチェックリスト

医療機関向けの予約システムは数多くあり、機能も料金体系もさまざまです。費用は初期費用0円から数十万円、月額は数千円から数万円程度が一般的な目安ですが、プランや連携する機能によって大きく変わります。比べるときは、次の項目を同じ表に並べると違いが見えやすくなります。

  • 予約枠の柔軟さ:診療科・医師ごと、初診・再診ごとに枠と所要時間を設定できるか
  • 電子カルテ・レセコンとの連携:今お使いのシステムと連携できるか、二重入力にならないか
  • Web問診:来院前に症状や既往歴を入力してもらえるか、紙の問診票を置き換えられるか
  • 通知の手段:メール、SMS、LINEのどれでリマインドを送れるか
  • 患者さんの操作:会員登録なしで予約できるか、スマホで3〜4タップほどで完了するか
  • 管理画面:受付スタッフが電話予約を同じ画面に入力でき、当日の一覧を見やすく表示できるか
  • セキュリティ:通信の暗号化、アクセス権限の設定、データの保管場所が明示されているか

問診内容や受診歴は、個人情報保護法でいう「要配慮個人情報」にあたります。厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」への対応状況も、提供会社に確認しておくと安心です。業種を問わない予約システムの選び方は予約システム付きホームページでまとめています。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

ホームページへの組み込み方とLINEリマインド

予約システムを契約しても、ホームページから予約ページにたどり着きにくければ使われません。患者さんがスマホで迷わず予約できるよう、サイト側の導線を一緒に設計することが大切です。

  • 予約ボタンの位置:スマホでは画面下に固定し、トップページの最初の画面と各診療案内ページにも配置する
  • 予約前の案内:初診の持ち物、保険証やマイナ保険証の確認、キャンセルの連絡方法をボタンの近くに短く書く
  • 埋め込みかリンクか:予約画面をサイト内に埋め込むか、別ページで開くかは、システムの仕様とスマホでの見やすさで決める
  • Googleビジネスプロフィール:予約ページのURLを登録し、マップから直接予約できるようにする
  • 計測:GA4で予約ボタンのクリックを計測し、どのページから予約されているかを把握する

LINEでのリマインドは、患者さんに普段使っているアプリで通知が届くため、見落とされにくいのが利点です。多くの予約システムがLINE公式アカウントとの連携機能を用意しており、友だち追加と予約を結びつけると、前日の確認や順番が近づいた通知を自動で送れます。LINE公式アカウントは料金プランごとに無料で送れるメッセージ通数が決まっているため、患者数とリマインドの回数から必要なプランを見積もっておきましょう。

予約の導線を、スマホで触ってみませんか?

予約ボタンからLINEリマインドまでの流れを、無料デモで実際に確認できます。

無料デモを依頼する

導入でつまずきやすい点と医療広告ガイドライン

予約システムの使いやすさは、導入後の運用の決めごとで大きく変わります。開始前に次の点を院内で確認しておくと、混乱を防げます。

  • 電話予約と紙の台帳が残り、Web予約と二重管理になってダブルブッキングが起きる
  • Webの予約枠と実際の診療体制が合っておらず、予約が特定の時間に偏る
  • キャンセルや変更の方法がどこにも書かれておらず、結局電話が増える
  • ご高齢の患者さん向けの案内がなく、窓口で「Webで予約できない」と言われてしまう
  • 予約ページや案内文に、効果を保証するような表現や体験談を載せてしまう

最後の点は特に注意が必要です。クリニックのホームページは医療広告ガイドラインの対象で、予約ページの文言や院内の案内も含めて、誇大な表現や治療前後の写真の扱いなどに決まりがあります。ガイドラインは改定されることがあるため、厚生労働省の最新の内容を確認してください。予約の導線を集患全体の中でどう位置づけるかはクリニックの集患で詳しく解説しています。

UNANOBOの進め方:予約導線まで入った無料デモ

UNANOBOでは、ご依頼の前に、クリニックの診療内容とブランドに合わせたホームページを無料デモとして制作します。予約ボタンの位置や予約までの流れも含めて、パソコンとスマホで実際に触っていただけます。予約システムは、診療スタイルや今お使いの電子カルテに合わせて既存のサービスの中から一緒に選び、サイトへの組み込み、LINE連携、GA4の計測まで設定します。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の改善まで一人で担当し、やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。サイト全体の作り方はクリニックのホームページ制作もあわせてご覧ください。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

無料デモには予約の流れも入っていますか?

はい。トップページを中心としたデザインに、予約ボタンの配置や予約までの画面の流れを組み込んでお見せします。予約システムが未契約の場合は、仮の予約画面で動きをご確認いただけます。デモをご覧になってから進めるかどうかを決めていただければ大丈夫です。

すでに使っている予約システムをそのまま使えますか?

はい、多くの場合そのまま使えます。予約ページへのリンクや埋め込み用のコードが用意されていれば、新しいサイトに合わせて設置します。今のシステムに不満がある場合は、乗り換え先の候補を比べるところからご一緒します。

予約システムの月額費用はUNANOBOに支払うのですか?

予約システムやLINE公式アカウントの契約は、クリニック様の名義で提供会社と直接結んでいただくのが基本です。こうしておくと、将来制作先が変わっても予約データやアカウントをそのまま使い続けられます。サイト制作の費用は、デモの後に計画と見積もりとしてお伝えします。

準備しておくものはありますか?

診療時間と休診日、診療科ごとのおおよその診察時間、初診と再診の割合、今の予約方法(電話・窓口など)を教えていただくと、枠の設計がスムーズです。今のホームページがあればURLもお送りください。ロゴや院内の写真は、そろっていなくても仮の素材で始められます。

公開までどのくらいかかりますか?

ページ数や予約システムの準備状況によりますが、小規模なクリニックのサイトで1〜2か月ほどが一般的な目安です。予約システムの契約と初期設定は提供会社側の手続きもあるため、デモの段階で並行して進めると公開が早まります。

海外とのメッセージのやり取りで問題はありませんか?

やり取りはすべてメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応しています。画面のスクリーンショットやURLで確認しながら進めるため、来院やお打ち合わせの時間を取っていただく必要はありません。ご返信は2営業日以内を目安にしています。

関連ページ

FREE DEMO

予約しやすいクリニックのサイトを、まず見てみませんか

診療内容と今のサイトのURLを送っていただければ、予約導線まで入ったホームページを無料デモでお作りします。ご覧になってから決めていただけます。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。