FREE DEMO
近くの患者さんに選ばれるサイトを無料で
院名と所在地、今のサイトやGoogleマップのURLを送っていただくだけで、症状ページと予約導線を備えたホームページを無料デモでお見せします。
- 得意な症状が伝わる構成を無料で制作
- スマホで予約までの流れを確認できる
- MEOと広告の進め方もあわせてご提案
整骨院の集客は「地図」と「症状検索」から始まる
腰や首を痛めた方の多くは、スマホで「整骨院 駅名」や「ぎっくり腰 近く」と検索し、地図に出た数件を比べて予約先を決めます。整骨院の集客で最初に押さえたいのは、この短い比較の場面で選ばれる状態をつくることです。
比べられるポイントは、おおむね次の4つです。
- 距離と営業時間:通勤・通学の途中に寄れるか、夜や土日に開いているか
- 口コミ:件数と最近の内容、院からの返信があるか
- 症状への対応:自分の痛みに対応してもらえそうか、施術の流れが分かるか
- 予約のしやすさ:電話、Web予約、LINEなど、すぐに連絡できる手段があるか
この4つは、Googleビジネスプロフィール、ホームページ、広告のどれか一つで完結するものではありません。地図で見つけてもらい、ホームページで安心してもらい、予約ボタンで行動してもらう、という流れで考えると、手を入れる順番が見えてきます。
新規の患者さんが増えない整骨院に多いサイン
腕の良い院でも、次のような状態だと検索の段階で候補から外れてしまいます。当てはまる項目が多いほど、改善の余地が大きいと考えてください。
- Googleマップの写真が外観1枚だけ、または数年前のまま
- 営業時間や休診日がホームページと地図で食い違っている
- 口コミへの返信がなく、低い評価がそのまま目立っている
- ホームページがトップページだけで、腰痛・肩こり・交通事故などの説明ページがない
- スマホで開くと電話番号や予約ボタンが見つけにくい
- 保険が使えるケースと自費メニューの違いが説明されていない
- どの経路から予約が来ているのか、記録していない
まずは自院の名前と「整骨院 地域名」でスマホ検索し、患者さんと同じ目線で地図とサイトを確認してみてください。見えた課題を書き出すだけで、次に取り組む順番が決まります。
今のサイトやGoogleマップのURLを送っていただければ、改善した姿を無料デモでお見せします。
MEO対策:Googleビジネスプロフィールを整える手順
地図検索で上位に表示されるかは、検索した場所からの距離、情報の充実度、口コミなどの評価をもとにGoogleが判断します。距離は変えられませんが、残りの2つは院の努力で整えられます。
- 基本情報:院名は看板どおりに登録し、地域名やキーワードを付け足さない。住所、電話、営業時間、祝日の営業を正確に
- カテゴリ:メインを実態に合うものにし、提供している内容に沿って追加カテゴリを選ぶ
- 写真:外観、入口、受付、施術スペース、スタッフの雰囲気が伝わるものを定期的に追加
- サービス欄:施術メニューと対応している症状を、ホームページと同じ言葉で記載
- 口コミ:施術後に案内カードやQRコードでお願いし、すべての口コミに丁寧に返信する
- 投稿:休診のお知らせ、季節に多い痛みのセルフケアなどを月数回
口コミと引き換えに割引や特典を渡す行為はGoogleのポリシーで禁止されているため、お願いの仕方はシンプルにしておきましょう。運用の詳しい流れはMEO対策のページでまとめています。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
症状ページで検索から選ばれるホームページにする
「寝違え 首が回らない」「スポーツ 捻挫 何日」のように、症状で調べる方は今まさに困っています。こうした検索に応える症状ページは、地図だけでは届かない患者さんとの接点になり、地図から来た方の背中を押す材料にもなります。
症状ページには、次の内容を入れると読み手の不安に答えやすくなります。
- その症状でよくある原因と、来院される方の典型的な状況
- 院での検査と施術の流れ、1回あたりの時間の目安
- 保険が使えるケース(急なけがによる捻挫・打撲など)と自費になるケースの違い
- 自宅で気をつけたいこと、医療機関の受診をすすめる場合
- 院長やスタッフの紹介と、予約・アクセスへの導線
一度に多くのページを作る必要はありません。来院の多い症状3〜5つから始め、地域名を含むタイトルと院の住所情報を揃えておくと、地域での見つかりやすさにもつながります。地域で選ばれるための考え方はローカルSEOで、院のサイトの作り方は整骨院のホームページ制作で詳しく解説しています。
得意な症状を教えていただければ、症状ページを含むホームページの無料デモをお作りします。
地域に絞った広告と、広告表現で注意したいこと
開院直後や、MEOとSEOの効果が出るまでの期間は、広告で認知を補うのが現実的です。Google広告なら「整骨院 地域名」「ぎっくり腰 駅名」などで検索した方に、Meta広告(Instagram・Facebook)なら院の周辺に住む方に表示できます。配信地域を半径数キロや通院圏の市区町村に絞り、少額から始めて予約につながった語句と地域を見ながら調整します。
一方で、整骨院の広告には守るべきルールがあります。
- 柔道整復師法:広告できる事項が限られています。ホームページやSNSの扱いも含めて国による広告ガイドラインの検討が進んでいるため、最新の内容は厚生労働省の資料で確認してください
- 保険の表示:健康保険の対象は急性・亜急性の外傷が中心です。肩こりや慢性的な疲れを「保険で施術」と表現するのは避けましょう
- 効果の表現:「必ず治る」「1回で改善」などの断定や、根拠の弱い体験談は誤解を招くおそれがあります
- 価格の表示:「初回半額」などは通常価格や条件を明記し、景品表示法に沿った表現にする
ルールは改正や運用の見直しが行われることがあるため、広告を出す前に最新の法令やガイドライン、所属団体の案内を確認するのが安心です。広告アカウントは院の名義で作成しておくと、運用の担当が変わっても履歴を引き継げます。
UNANOBOの整骨院集客:まずホームページの無料デモから
UNANOBOでは、ご依頼の前に、院の雰囲気と得意な症状を伝えるホームページを無料デモとしてお作りします。症状ページの構成や予約までの導線を、パソコンとスマホで実際に確認していただけます。
デモをご覧になったあとは、Googleビジネスプロフィールの整備、症状ページの追加、Google広告やMeta広告の設定まで、院の状況に合わせた進め方をご提案します。流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」で、代表が最初から最後まで一人で担当します。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応しますので、施術の合間にご確認いただけます。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモには費用がかかりませんか?
デモの制作は無料です。院名、所在地、得意な症状、今のサイトやGoogleマップのURLがあれば、それを元にお作りします。ご覧になったうえで、進めるかどうかを決めていただけます。
デモを見て依頼しなかった場合はどうなりますか?
費用は一切かかりませんし、その後にご連絡を重ねることもありません。デモで気づいた改善点を、今のサイトやGoogleマップの見直しに役立てていただいて大丈夫です。
Googleマップの上位表示は約束してもらえますか?
順位はGoogleが距離や情報の充実度などから判断するため、特定の順位をお約束することはできません。お約束できるのは、評価につながる情報の整備と、口コミや投稿を続けやすい仕組みづくりです。予約の経路を記録しながら、効果を一緒に確認していきます。
施術で忙しく、準備の時間がとれません。
最初に必要なのは、院の基本情報と、写真が数枚あれば十分です。症状ページの原稿は、こちらから質問をお送りし、短い回答をいただく形で作ることもできます。やり取りはメッセージなので、施術の合間や診療後にご返信いただけます。
海外からのリモート対応で問題ありませんか?
ホームページ制作、Googleビジネスプロフィールの設定、広告の運用はオンラインで完結します。メッセージで日本語・英語のどちらでもやり取りでき、通常2営業日以内にお返事します。写真撮影が必要な場合は、スマホでの撮り方のコツをお伝えします。
広告のルールに沿った表現か心配です。
制作の段階で、断定的な効果の表現や保険の表示などに注意して文章をご提案します。最終的な判断には最新の法令やガイドライン、所属団体の案内をご確認いただくのが確実なため、気になる表現は公開前に一緒に見直します。
関連ページ
FREE DEMO
患者さんに選ばれる院のサイトを、まず見てみませんか
院名と所在地、得意な症状を送っていただければ、集客を意識したホームページを無料デモでお作りします。ご覧になってから決めていただけます。


