FREE DEMO
依頼の前に、無料デモで仕上がりを確認
会社・お店の名前と、今のサイトやSNSのURLを送っていただくだけで、ブランドに合わせたデモサイトを無料でお作りします。見てから依頼するかどうかを決めてください。
- 素材が揃う前でもデモを作れる
- 依頼前に完成イメージを共有できる
- 見積もりの範囲もデモを元に明確に
ホームページ作成を依頼する前に決めておく4つのこと
ホームページ作成の依頼でつまずきやすいのは、制作の途中よりも依頼の前の段階です。目的があいまいなまま相談すると、制作先ごとに提案の前提が変わり、見積もりを並べても比べられません。最初に次の4点を社内で決めておきましょう。
- 目的:問い合わせ、来店予約、採用、ネット販売など、サイトでいちばん増やしたい行動
- 見てほしい相手:地域のお客様、法人の担当者、求職者、海外のお客様など
- 更新の担当:公開後にお知らせや商品を社内で更新するのか、更新も含めて任せたいのか
- 予算と時期:おおよその上限額と、公開したい時期、その理由(開業日、展示会など)
4つすべてが固まっていなくても相談はできますが、「目的」だけは一文で言えるようにしておくと、提案の質が大きく変わります。ページの数や並び順の考え方はホームページの構成の決め方で詳しく解説しています。
依頼先の選び方:制作会社・フリーランス・作成代行サービス
ホームページ制作の外注先は、大きく分けて3つのタイプがあります。費用は規模や内容で大きく変わりますが、一般的な目安として次のような違いがあります。
- Web制作会社:企画からデザイン、開発まで分業で進む。数十万〜数百万円規模になることが多く、ページ数の多いサイトや複雑な機能に向いている
- フリーランス・個人の制作者:一人が窓口から制作まで担当する。十数万〜数十万円程度の例が多く、話が早い反面、得意分野や対応範囲は人によって差がある
- テンプレート型の作成代行:用意された型に文章と写真を流し込む。初期費用を抑えやすい一方、月額費用が続く、デザインの自由度が低い、解約するとサイトを持ち出せないといった条件がある場合も
向き不向きは、目的と予算、公開後に誰が更新するかで決まります。候補を2〜3社に絞ったら、過去の制作物のテイストが自社に合うか、担当者と話が通じやすいかもあわせて確かめておくと安心です。
比べる前にひとつ完成イメージがあると、判断がぐっとしやすくなります。まずは今あるURLをお送りください。
依頼時に用意しておきたいものチェックリスト
ホームページの外注は、素材が揃っているほど早く、正確に進みます。完璧でなくてかまいませんので、手元にあるものを集めておきましょう。
- ロゴのデータ(できればAIやSVG、高解像度のPNG)とブランドの色
- 会社・お店の基本情報:名称、住所、電話番号、営業時間、地図に載せたい場所
- サービスや商品の説明、価格表、よく聞かれる質問のメモ
- 使いたい写真(店内、作業の様子、商品、施工例など)
- 参考にしたいサイト2〜3件と、良いと思った点・避けたい点
- 既存のドメインやサーバー、SNSアカウントがあれば、その契約情報
文章は箇条書きのメモでも十分です。写真がない場合は、撮影の手配や仮の画像で先に構成を固める方法もあります。準備の段階で「何が足りないか」が見えていれば、スケジュールの遅れはほとんど防げます。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
ホームページを外注する前に確認したい質問
見積もりの金額だけで決めると、公開後に「聞いていなかった」が起こりがちです。契約前に、次の点を依頼先へ確認しておきましょう。
- 見積もりの範囲:ページ数、原稿作成、写真、スマホ対応、問い合わせフォームがどこまで含まれるか
- 修正の回数:デザイン確認のときに何回まで直せるか、追加費用がかかる条件は何か
- 担当者:最初から最後まで同じ人が対応するのか、連絡手段と返信の目安はどれくらいか
- 名義と権利:ドメイン、サーバー、GA4などのアカウントを自社名義で持てるか、納品データを受け取れるか
- 公開後の運用:自分で更新できる仕組みか、保守や更新を頼む場合の費用と範囲
- 集客の準備:タイトル・説明文の設定、Googleビジネスプロフィールとの連携、計測タグの設置を含むか
見積書の読み方と項目ごとの考え方はホームページ制作の見積もりでまとめています。複数社を比べるときは、同じ質問を同じ順番で投げると違いがはっきりします。
無料デモのあとに、範囲・名義・運用まで書いた構成案とお見積もりをお送りします。
Web制作の外注でよくあるトラブルと防ぎ方
ホームページ制作の外注で起こるトラブルの多くは、事前の確認と共有で防げます。代表的なものと対策を挙げます。
- 完成イメージのずれ:文章の打ち合わせだけで進み、終盤に「思っていたのと違う」となる → 早い段階で実際の画面を見て方向性を決める
- 素材待ちで公開が遅れる:原稿や写真の提出が後回しになる → 依頼時に素材の一覧と提出日を決めておく
- 更新できない:修正のたびに依頼が必要で費用がかさむ → 社内で触る部分は管理画面から更新できるか確認する
- 連絡が途切れる:担当者の交代や返信の遅れで話が進まない → 窓口と連絡手段を最初に決める
- アカウントを持ち出せない:ドメインや計測が制作先の名義のまま → 契約前に名義を自社にしておく
依頼から公開までの各段階で何をするかはホームページ制作の流れで順を追って説明しています。全体像を知っておくと、自社で準備すべきタイミングも見えてきます。
UNANOBOへのホームページ作成依頼は、メッセージで完結します
UNANOBOでは、正式なご依頼の前に、御社のブランドに合わせたデモサイトを無料でお作りします。お送りいただくのは、会社・お店の名前と、今のサイトやSNSのURL、いちばん増やしたいことの3つだけで大丈夫です。デモをパソコンとスマホで見ていただき、方向性に納得できてから進めるかどうかを決めていただけます。
進め方は「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が一人で最初のデモから公開後の改善まで担当するので、話が途中で別の人に移ることはありません。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応し、ご連絡には2営業日以内にお返事します。デモで何が見られるかは無料でホームページのデモを作るでご紹介しています。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモを依頼すると費用がかかりますか?
デモの制作は無料です。デモをご覧になったあとに、構成のご提案とプラン・お見積もりをお出しします。その内容に納得いただけた場合のみ、正式なご依頼に進みます。
デモを見て依頼しなかった場合はどうなりますか?
費用は一切かかりません。お断りの理由をお伝えいただく必要もありませんし、その後に営業のご連絡を重ねることもありません。社内で検討する材料として使っていただいてかまいません。
依頼から公開まで、どれくらいかかりますか?
ページ数の少ないサイトで1〜2か月程度、ページ数や機能が多い場合は3か月以上が一般的な目安です。いちばん影響するのは原稿と写真が揃う時期なので、デモの段階で必要な素材とスケジュールを一緒に決めます。
何も準備できていなくても依頼できますか?
はい、ご相談いただけます。会社・お店の名前と、今あるSNSやサイトのURLがあればデモに着手できます。文章は箇条書きのメモからこちらで整え、足りない写真は仮の画像で構成を先に固めることもできます。
対面の打ち合わせなしで本当に進められますか?
はい。UNANOBOは日本国外からリモートで制作しており、やり取りはすべてメッセージで行います。文字で残るので言った・言わないが起きにくく、ご都合のよい時間に確認していただけます。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
ドメインやアカウントは誰の名義になりますか?
ドメイン、サーバー、GA4、広告アカウントなどは、お客様の名義で取得・管理していただく形をおすすめしています。将来ほかの制作先に移る場合でも、サイトと集客の資産を手元に残せます。
関連ページ
FREE DEMO
依頼する前に、仕上がりを見てみませんか
会社・お店の名前と今あるURLを送っていただければ、ブランドに合わせたデモサイトを無料でお作りします。見てから決めていただけます。


