FREE DEMO
ホームページの構成案を無料デモで形に
今のサイトのURLか、作りたいページのメモを送っていただくだけで、構成を反映した無料デモをお作りします。画面で確かめてから、進めるかどうかを決めてください。
- ページ構成とサイトマップをご提案
- 構成を動くデモ画面で確認できる
- 要件の抜けや優先順位も一緒に整理
ホームページの構成は「目的→読む人→ページ→中身」の順に決める
ホームページの構成とは、どんなページを用意し、どの順番で情報を見せ、どこから問い合わせや予約につなげるかという設計図のことです。デザインや文章より先にこの骨組みを固めておくと、打ち合わせが具体的になり、制作の途中で大きく作り直す事態も防げます。構成は次の4段階で考えると整理しやすくなります。
- 目的:問い合わせ、来店予約、資料請求、採用応募、ネット販売のうち、いちばん増やしたい行動をひとつ決める
- 読む人:初めて知った人、他社と比べている人、既存のお客様など、主な読み手と知りたいことを書き出す
- ページ:読み手の疑問に答えるページを洗い出し、メニューの階層(サイトマップ)にまとめる
- 中身:各ページで伝える要点、載せる写真、最後に置くボタンを決める
最初は紙やスプレッドシート1枚にまとめるだけで十分です。「この人がこのページを読んだら、次にどこへ進むか」を矢印でつないでみると、足りないページや行き止まりになっているページが見えてきます。
業種別・基本のページ構成とサイトマップ例
中小企業や店舗のホームページは、5〜15ページ程度で始めるのが一般的な目安です。まずは次の基本ページを土台にして、業種に合わせて足し引きします。
- トップページ:誰のどんな悩みを解決するか、強み、主なサービスへの入口、問い合わせボタン
- サービス・メニュー:内容、料金の目安、利用の流れ。サービスが複数あれば1つずつページを分ける
- 選ばれる理由:こだわりや取り組みを具体的に説明する
- 会社概要・店舗情報:所在地、営業時間、地図、代表あいさつ
- よくある質問:問い合わせ前の不安を先回りして解消する
- お知らせ・ブログ:更新を続けられる場合に用意する。更新が難しければ省いても構いません
- お問い合わせ・予約:フォーム、電話、LINEなどの連絡手段を一か所に集める
重みを置くページは業種で変わります。歯科や美容サロンは「メニューと料金」「アクセス」「予約」、リフォーム会社は「施工の流れ」「対応エリア」「見積もり依頼」、飲食店は「メニュー」「店内の写真」「席の予約」が要になります。ネット販売をする場合は、商品一覧とカートに加えて、特定商取引法に基づく表記、配送・返品のページも必要です。
ページ一覧の簡単なメモからでも、構成を反映した無料デモをお作りします。
トップページと下層ページの構成で押さえたいポイント
ページの一覧が決まったら、それぞれのページの中で情報を並べる順番を考えます。とくにトップページは、スマホで最初に表示される範囲で「何の会社か」「自分に関係があるか」が伝わるかどうかが分かれ目です。
- 最初の画面に、サービスを一言で表す見出しと主なボタンを置く
- 各ページの最後に、次に取ってほしい行動(問い合わせ、予約、関連ページ)を置く
- メニューの項目は7つ前後に絞り、どのページにも2クリック以内でたどり着けるようにする
- 詳しい説明は1ページにまとめ、ほかのページからはリンクでつなぐ
- 「地域名+サービス名」など検索で探されそうな言葉を、ページのタイトルと見出しに入れる
構成が固まると、各ページに必要な文章の量と種類もはっきりします。原稿づくりの進め方はホームページの原稿の作り方で詳しく紹介しています。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
Web要件定義でまとめておく項目
構成とあわせて、サイトに必要な機能や条件を文章にしておくのがWeb要件定義です。小規模なサイトなら分厚い資料は要りません。次の項目を一覧にしておくだけで見積もりの前提がそろい、あとから「それは含まれていません」というすれ違いを防げます。
- 目的と目標:増やしたい行動と、公開後に確認したい数字(問い合わせ件数など)
- ページ一覧:サイトマップと、ページごとのおおよその内容
- 機能:問い合わせフォーム、予約、ネット販売、多言語、ブログ、会員機能の有無
- CMSと更新体制:WordPress、Shopify、BASEなどの希望と、誰がどのくらいの頻度で更新するか
- 素材:ロゴ、写真、原稿を誰が用意するか、撮影や文章作成の依頼が必要か
- 環境:ドメイン、サーバー、メールの現状と契約の名義
- 集客と計測:GA4、Search Console、広告やGoogleビジネスプロフィールとの連携
- 公開後の運用:保守、更新代行、セキュリティ対応を依頼するか
すべてが決まっている必要はありません。迷っている項目には「未定」「相談したい」と明記しておくと、制作会社から選択肢を出してもらいやすく、打ち合わせでも優先して話し合えます。
決まっていることだけを送っていただければ、デモを見ながら残りの要件を一緒に整理できます。
そのまま使えるホームページ提案依頼書(RFP)のテンプレート
提案依頼書(RFP)は、要件定義の内容を制作会社に伝えるための依頼書です。A4で1〜3枚程度でも、同じ書類を複数の会社に渡せば、提案と見積もりを同じ条件で比べられます。次の9項目を順に埋めてみてください。
- 1. 会社・事業の概要:事業内容、主なお客様、強み
- 2. 依頼の背景:新規作成かリニューアルか、今のサイトの課題
- 3. 目的とターゲット:誰に、どんな行動をしてほしいか
- 4. 想定するページ構成:サイトマップのたたき台
- 5. 必要な機能と条件:フォーム、予約、EC、多言語、CMSの希望
- 6. 用意できる素材:ロゴ、写真、原稿の有無
- 7. 参考サイト:好きなサイトや競合サイトを2〜3件、気に入った点を添えて
- 8. 予算と公開希望時期:幅を持たせた予算感と、公開したい時期
- 9. 提案してほしい内容と回答期限:構成案、デザイン案、見積もり、スケジュール
予算の目安は伝えておくほうが、実現できる範囲に沿った提案が集まります。小規模なサイトの制作費は一般的な目安で数十万円程度からで、ページ数や機能によって大きく変わります。依頼先の選び方はホームページ作成の依頼ガイドで、公開までの全体の流れはホームページ制作の流れで解説しています。
UNANOBOでは構成案を無料デモで形にしてから決められます
サイトマップや提案依頼書は、文字だけでは完成した姿を想像しにくいものです。UNANOBOでは、お送りいただいたメモや今のサイトを元に、ページ構成を反映した無料デモを先に制作します。パソコンとスマホで実際にメニューをたどっていただくと、足りないページや情報の順番の違和感にすぐ気づけます。
流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の改善まで一人で担当するため、要件の背景を何度も説明し直す必要はありません。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。提案依頼書が書きかけでも、決まっている部分だけお送りください。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモを作ってもらうのに費用はかかりますか?
費用はかかりません。構成のメモや今のサイトを元に、実際に動くデモをお作りします。ご覧になって進めないと決めた場合も、料金は一切発生しません。
構成案や要件定義書がなくても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。業種と目的、今のサイトがあればそのURLだけで始められます。デモを見ながら、必要なページや機能を一緒に固めていきます。
同じ提案依頼書で、ほかの制作会社にも相談してよいですか?
もちろんです。このページの項目で作った依頼書は、どの制作会社にもそのまま使えます。UNANOBOには同じ書類をお送りいただければ、構成を反映したデモを見たうえで比べていただけます。
連絡してから無料デモができるまで、どのくらいかかりますか?
ご連絡には2営業日以内にお返事します。デモの制作にかかる期間はページ数や内容によって変わるため、最初のお返事でおおよその目安をお伝えします。
打ち合わせをせず、メッセージだけで進められますか?
はい。ヒアリングから構成の確認、デモへのフィードバックまで、すべてメッセージで進められます。日本語・英語のどちらでも対応し、ご都合のよい時間に返信していただければ大丈夫です。
ホームページのページ数はどのくらいが適切ですか?
中小企業や店舗なら、5〜15ページ程度で始めるのが一般的です。最初から多く作るより、必要なページを確実に用意し、公開後のアクセスや問い合わせを見ながら増やすほうが運用の負担も抑えられます。
関連ページ
FREE DEMO
構成のアイデアを、まず画面で確かめませんか
ページ構成のメモや今のサイトのURLを送っていただければ、構成を反映した無料デモをお作りします。ご覧になってから決めていただけます。


