FREE DEMO
見積もりの前に、無料デモを
今のサイトのURLか、作りたいサイトの概要を送るだけで、無料デモをお作りします。デモをご覧いただいた後に、項目ごとの見積もりをお出しします。
- 仕上がりを見てから金額を判断できる
- 内訳と作業範囲を項目ごとに明記
- 相見積もりの比較材料にも使える
ホームページ制作の見積もりで金額に差が出る理由
ホームページ制作の見積もりは、同じ「10ページほどの会社サイト」という依頼でも、数十万円から数百万円まで開くことがあります。一般的な目安として、テンプレートを使った小規模なサイトで数十万円、オリジナルデザインの企業サイトで50万〜200万円前後、機能の多いサイトや大規模なサイトではそれ以上になることが多いとされています。差が生まれる主な要因は次のとおりです。
- デザインの作り方:テンプレートを調整するのか、ブランドに合わせて一から設計するのか
- ページ数と種類:トップ、下層、ブログ一覧、フォームなど、どこまでを1ページと数えるか
- 原稿と写真:お客様が用意するのか、制作側がライティングや撮影まで行うのか
- CMSと機能:お知らせの更新、予約、ネット販売、多言語対応などの有無
- 公開後の体制:保守、更新代行、集客の支援が見積もりに含まれているか
金額の高い・安いを判断する前に、まず「何が含まれていて、何が含まれていないか」を確かめることが大切です。費用の相場をくわしく知りたい方はホームページ作成の費用もあわせてご覧ください。
ホームページ制作の見積書を1行ずつ読むポイント
見積書の項目名は制作会社ごとに異なりますが、中身はおおむね次のように分けられます。項目ごとに、確認しておきたい点を添えました。
- ディレクション費(進行管理費):打ち合わせ、スケジュール管理、品質確認の費用。全体の1〜2割ほどで計上されることが多く、実際の担当者が誰になるかもあわせて確認します
- 企画・構成(ワイヤーフレーム):ページ構成や導線を設計する工程。この項目が見当たらない場合は、構成をお客様側で考える前提になっていないか確かめます
- デザイン費:トップページと下層ページで単価が分かれるのが一般的です。提案されるデザイン案の数と、修正できる回数を確認します
- コーディング・CMS構築:スマホ対応が含まれているか、お客様自身で更新できる範囲がどこまでかを確認します
- 原稿作成・撮影:「お客様支給」と書かれていれば、素材の準備は依頼する側の作業になります
- SEO初期設定・計測:タイトルと説明文の設定、GA4やSearch Consoleの導入が含まれるかを確認します
- サーバー・ドメイン:初期費用と年額、契約の名義がどちらになるかを確認します
- 保守・運用費:月額に含まれる作業(更新の回数、バックアップ、CMSのアップデートなど)と契約期間を確認します
「制作一式」とだけ書かれた見積書は比較がしにくく、あとから追加費用が発生しやすくなります。項目ごとの内訳と作業範囲を書面で出してもらうよう、遠慮なく依頼しましょう。
無料デモで仕上がりを先に見ておくと、どの作業に費用がかかるのかがつかみやすくなります。
ホームページ制作の相見積もりで比べるチェックリスト
ホームページ制作の相見積もりは、2〜3社に同じ条件で依頼するのが基本です。条件がそろっていないと、金額を並べても正しく比べられません。届いた見積もりは、次の項目を表にまとめて見比べると違いがはっきりします。
- ページ数と、各ページに含まれる内容が同じか
- デザインの修正回数と、それを超えた場合の費用
- 原稿・写真を誰が用意する前提になっているか
- 公開までの期間と、お客様側の確認にかかる日数の想定
- 公開後の月額費用、最低契約期間、解約時の条件
- ドメイン、サーバー、GA4などのアカウントがお客様名義になるか
- デザインやデータの著作権・利用範囲の扱い
特に注意したいのは、初期費用がとても安く、月額料金を長期間払い続ける契約です。総額で計算すると割高になることがあり、途中解約に違約金がかかる場合もあります。提案内容の具体性や、質問への返答の丁寧さも大切な比較材料です。制作会社の見極め方はホームページ制作会社の選び方でまとめています。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
ホームページの見積もり依頼で準備しておくもの
精度の高い見積もりを受け取るには、依頼する側の情報が欠かせません。次の内容をA4一枚ほどにまとめて各社に同じものを渡すと、条件のそろった見積もりが届きやすくなります。
- 目的:問い合わせ、来店予約、採用、ネット販売など、いちばん増やしたい行動
- 想定ページ:会社案内、サービス、料金、よくある質問、お問い合わせなどの一覧
- 素材の有無:ロゴデータ、写真、原稿が手元にあるか
- 更新の担当:社内で更新したいページと、その頻度
- 参考サイト:好きなサイト2〜3件と、気に入っている点
- 予算と時期:おおよその予算の幅と、公開したい時期
予算は伝えにくいものですが、幅だけでも伝えておくと、その範囲で実現できる提案を受けられます。依頼から公開までの流れはホームページ作成の依頼方法で解説しています。
目的や参考サイトのメモがあれば、それを元に無料デモと見積もりをご用意します。
UNANOBOの見積もり:無料デモを見てからお出しします
見積書の数字だけで仕上がりを想像するのは、誰にとっても難しいものです。UNANOBOでは、ご依頼の前に、お客様のブランドに合わせた無料デモサイトを制作します。パソコンとスマホで実際の画面をご覧いただき、いただいたフィードバックを反映した構成をもとに、作業範囲と見積もりをお出しします。
見積もりには、ページ構成、含まれる作業、公開後の運用の選択肢を項目ごとに記載しますので、他社の見積書と並べて比べていただけます。ドメインや広告・計測のアカウントはお客様の名義で管理いただけます。代表が最初のデモから公開後の改善まで一人で担当し、やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモと見積もりは、本当に費用がかかりませんか?
はい。デモの制作と、その後の見積もりのご提出に費用はかかりません。デモをご覧になって進めないと判断された場合も、費用をご請求することはありません。
相見積もりの1社として依頼しても大丈夫ですか?
はい、歓迎しています。比べやすいよう、項目ごとの内訳と作業範囲を明記した見積もりをお出しします。他社にお渡しした依頼内容があれば、同じ条件でお見積もりします。
見積もりが届くまで、どのくらいかかりますか?
お問い合わせには2営業日以内にご返信します。デモの制作期間はサイトの内容によって変わるため、最初のご返信で目安をお伝えします。見積もりは、デモへのフィードバックをいただいた後にお出しします。
見積もりを依頼するには、何を送ればいいですか?
今のサイトのURL(まだない場合は会社名と事業内容)、作りたいサイトの目的、参考サイトがあれば十分です。ロゴや写真、原稿は、あとからお送りいただいても構いません。
対面の打ち合わせなしで、メッセージだけで進められますか?
はい。UNANOBOはリモートで対応しており、やり取りはメッセージが基本です。日本語・英語のどちらでも対応します。デモはリンクをお送りするだけで、お手元のパソコンやスマホからご確認いただけます。
見積もりの後で、範囲や金額を調整できますか?
はい。ページ数を絞る、機能を公開後に回すなど、ご予算に合わせて範囲を見直した見積もりを改めてお出しします。最初は必要なページから公開し、段階的に広げていく進め方もあります。
関連ページ
FREE DEMO
見積もりの前に、仕上がりを見てみませんか
今のサイトのURLか、作りたいサイトの概要を送っていただければ、無料デモをお作りします。ご覧になってから見積もりをお受け取りください。


