FREE DEMO
制作会社の乗り換えを無料デモから
今のサイトのURLを送っていただくだけで、内容を引き継いだ新しいサイトを無料デモでお見せします。ドメインや管理画面の状況も一緒に確認します。
- 今の内容を引き継いだデモを無料で制作
- ドメインや名義の確認ポイントを整理
- 乗り換えの手順と保守の進め方をご提案
ホームページ制作会社の変更を考えるサイン
ホームページ制作会社の変更は、手間がかかりそうで先延ばしにされがちです。けれども次のような状態が半年以上続いているなら、乗り換えの準備を始めてよいタイミングです。
- メールや電話への返事が数週間ない、担当者が退職して窓口が分からない
- 文字の差し替え程度の修正にも毎回見積もりと長い待ち時間が必要
- 管理画面のログイン情報を渡してもらえず、自分では何も更新できない
- 月額の保守費を払っているのに、更新やバックアップの報告がない
- WordPressやプラグインが何年も更新されず、セキュリティが心配
- 制作会社が移転・廃業したらしく、契約内容を確認できない
当てはまる項目が多いほど、サイトの中身を誰も把握していない状態に近づいています。まずは今の契約書や請求書、届いているメールを一か所に集めておくと、次の確認がスムーズに進みます。
乗り換え前に確認したい「名義」と「契約」
ホームページ制作会社の乗り換えでいちばん大切なのは、サイトを動かしている契約が誰の名義になっているかです。お客様名義のものはそのまま引き継げますが、制作会社名義のものは名義変更や移管の手続きが必要になります。
- ドメイン:登録者(レジストラント)の名義と、管理している事業者のアカウント
- サーバー:契約者の名義、支払い方法、FTPやデータベースの接続情報
- CMSの管理画面:WordPressなどの管理者アカウントを持っているか
- メール:独自ドメインのメールがどのサーバーで動いているか
- 計測・集客:GA4、Search Console、Googleビジネスプロフィール、広告アカウントの権限
- 契約条件:解約の予告期間、違約金、デザインや写真の著作権の扱い
特に注意したいのが、リース型や長期の分割契約です。契約期間中の解約には残額の支払いが発生することがあり、デザインやプログラムの著作権が制作会社に残る契約も少なくありません。条件が読み取りにくい場合は、引き継ぎの相談先に契約書を見せて一緒に確認するのが安全です。
今のサイトのURLを送っていただければ、無料デモとあわせて確認すべき項目を整理します。
制作会社と連絡がつかないときの取り戻し方
返事がない場合でも、できることは順番に進められます。連絡は記録が残るメールで、回答期限を添えて送っておくと、その後の手続きでも経緯を説明しやすくなります。
- ドメイン:WHOIS情報や更新案内のメールから管理事業者を確かめ、登録者がお客様であれば、その事業者に直接問い合わせて移管や名義の手続きを進める
- サーバー:契約者がお客様であれば、サーバー会社にパスワードの再発行を依頼し、すぐにファイルとデータベースのバックアップを取る
- 管理画面:サーバーに入れれば、WordPressの管理者アカウントは新しく追加できる
- GA4・Search Console:権限がもらえなければ、新しいプロパティを作り直し、所有権の確認をやり直す
- Googleビジネスプロフィール:オーナー権限の移行をGoogleの手続きからリクエストする
ドメインが制作会社の名義のままで連絡も取れない場合は、管理事業者の手続きに沿った対応が必要になり、時間がかかることがあります。手順の詳細はドメイン移管の進め方でまとめています。どうしても取り戻せない部分があっても、公開中のサイトから文章と写真を整理し、新しいドメインで作り直す道は残っています。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
ホームページ制作会社を乗り換える手順
取り戻せる情報が揃ったら、サイトを止めずに切り替える段取りを組みます。順番を守るだけで、多くのトラブルは防げます。
- 情報の一覧化:ドメイン、サーバー、各アカウントのログイン情報と名義を表にまとめる
- バックアップ:ファイル、データベース、画像、フォームの設定を手元に保存する
- 新しい環境の準備:移設または作り直したサイトを、公開前の環境で確認する
- DNSの切り替え:メール(MXレコード)の設定を先に確認してから切り替える
- 公開後の点検:表示、フォーム送信、メールの送受信、計測タグを確認する
- 旧契約の解約:新しいサイトが問題なく動いてから、旧サーバーや保守契約を解約する
よくある失敗は、先に旧契約を解約してサイトやメールが止まってしまうことです。有料テーマやプラグインのライセンスが制作会社の名義になっている場合や、制作会社独自のCMSで作られている場合は、そのまま移せないこともあるため、事前に確認しておきます。
移設や作り直しの前に、今の内容を元にした無料デモで仕上がりをご確認いただけます。
他社制作のホームページの保守を引き継ぐときのポイント
他社制作のホームページは、引き継いだ直後の点検が大切です。まずWordPress本体、テーマ、プラグインのバージョンを確認し、更新が止まっているものは検証環境で動作を確かめてから更新します。不要なプラグインや使われていないアカウントの整理、定期バックアップの設定もこの段階で行います。
あわせて、今後の更新を誰が担うかを決めておくと、同じ状況を繰り返さずに済みます。保守で何をどこまで任せるかはホームページの保守で、次の依頼先を見極める基準はホームページ制作会社の選び方で詳しく解説しています。
UNANOBOの引き継ぎ:まず今のサイトを元に無料デモを
UNANOBOでは、乗り換えのご相談をいただくと、今のサイトの内容とブランドを元にした無料デモをお作りします。あわせて、ドメインやサーバー、各アカウントが誰の名義になっているかを一緒に確認し、引き継げるもの、手続きが必要なものを整理してお伝えします。
流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の保守と集客まで一人で担当するため、窓口が途中で変わることはありません。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。ドメインや計測のアカウントは、お客様の名義で管理していただく形を基本にしています。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモに費用はかかりますか?
かかりません。今のサイトのURLを送っていただければ、内容とブランドを元にしたデモを無料でお作りします。ご覧になったうえで、乗り換えるかどうかを決めていただけます。
今の制作会社と連絡が取れなくても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。お手元の契約書や請求書、届いているメールから、ドメインやサーバーの名義と管理事業者を一緒に確認します。取り戻せるものと作り直したほうが早いものを分けて、進め方をご提案します。
デモを見て進めないことにした場合はどうなりますか?
費用は一切かかりません。名義や契約の確認で分かったことは、今後のご判断にそのままお使いいただけます。しつこい営業のご連絡もいたしません。
乗り換えにはどのくらい時間がかかりますか?
管理画面やサーバーに入れる状態であれば、小規模なサイトの移設は数週間ほどが一般的な目安です。ドメインの移管や名義変更が必要な場合は、管理事業者の手続きにより、さらに時間がかかることがあります。デモの段階で全体の見通しをお伝えします。
何を準備すればよいですか?
今のサイトのURL、制作会社との契約書や請求書、ドメインやサーバーに関するメール、分かる範囲のログイン情報があると話が早く進みます。揃っていなくても、確認しながら一覧を作るところからご一緒できます。
日本国外からのサポートでも問題ありませんか?
はい。ドメインやサーバーの手続き、サイトの移設や保守はすべてオンラインで完結します。やり取りはメッセージで記録が残るため、引き継ぎの内容も後から見返せます。
関連ページ
FREE DEMO
乗り換え後のサイトを、まず見てみませんか
今のサイトのURLを送っていただければ、引き継ぎ後の姿を無料デモでお作りします。名義や契約の確認もあわせてご相談いただけます。


