FREE DEMO
払う前に、完成イメージを無料で
業種と作りたいサイトのイメージ(今のサイトがあればURL)を送るだけで、ブランドに合わせたホームページを無料デモでお見せします。見積もりはその後です。
- 支払いの前に完成形を確認できる
- 必要なページと機能を一緒に整理
- デモを元にした見積もりとプラン
ホームページ作成費用の相場(一般的な目安)
ホームページ作成の費用は、誰に頼むか、どの規模で作るかによって大きく変わります。国内の制作市場でよく見られる価格帯は、おおむね次のとおりです。いずれも一般的な目安で、内容によって上下します。
- 作成ツールで自作:0〜数万円程度(月額のプラン料金が別にかかることが多い)
- テンプレートを使った格安制作:10万〜30万円程度。ページ数やデザインの自由度に制限があることが多い
- 小規模な会社・店舗サイト(5〜10ページ前後):30万〜100万円程度
- 中規模のコーポレートサイト(20ページ以上、CMS導入):100万〜300万円程度
- ECサイト:ShopifyやBASEを使った構築で数十万円から、独自の機能を加えると数百万円以上
同じ「5ページのサイト」でも、文章を誰が書くか、デザインを一から起こすかで金額は倍以上変わります。相場の数字とあわせて、次に挙げる要素がそれぞれ見積もりに含まれているかを確かめるのが近道です。
依頼先による違いもあります。個人の制作者は費用を抑えやすく、依頼の前に対応できる範囲を確認しておくと安心です。制作会社は分業で進むぶん、ディレクション費や管理費が見積もりに加わるのが一般的です。どちらの場合も、窓口になる担当者が誰で、公開後の相談先がどこになるのかを最初に聞いておきましょう。
ホームページ制作の費用を左右する6つの要素
ホームページ制作の料金は、作業量の積み上げで決まります。見積もりの金額が高い・安いと感じたときは、次の6点を順に見ていくと理由が見えてきます。
- ページ数と構成:トップページは設計の手間が大きく、下層ページは1ページ単位で加算されるのが一般的です
- CMSの有無:WordPressなどでお知らせや実績を自分で更新できるようにすると、その分の構築費がかかります
- 原稿と写真:文章を用意してもらうか、制作側が取材して書くか。撮影を入れるかでも大きく変わります
- デザインの作り込み:テンプレートの調整か、ブランドに合わせた独自デザインか
- 機能:問い合わせフォーム、予約、ネット販売、会員機能など。外部サービスを組み込むと費用を抑えやすくなります
- 対応言語:英語版などを加えると、翻訳と各言語ページの制作・確認が増えます
なかでも見落としやすいのが原稿です。「文章は後で用意します」のまま進めると、公開が遅れたり、追加費用で書いてもらうことになったりします。依頼前に、どこまで自分で用意できるかを書き出しておきましょう。
書き出す項目の例は、ページごとの見出しと伝えたい内容、使える写真の有無、ロゴや会社案内などの既存資料、英語版の要否です。この一覧を見積もりの依頼時に添えると、各社の金額を同じ条件で比べやすくなります。
デモを見ながらのほうが、必要なページや機能は判断しやすくなります。まずは業種とご希望をお送りください。
制作費とは別にかかる費用
ホームページは公開して終わりではありません。制作費のほかに、毎年・毎月かかる費用も予算に入れておく必要があります。
- ドメイン:年に千円台〜数千円程度(種類によって異なる)
- サーバー:小規模なサイトなら月に数百円〜数千円程度
- SSL:無料の証明書で足りることが多く、サーバー料金に含まれる場合もあります
- 保守・更新:CMSやプラグインの更新、バックアップ、軽い修正を任せる場合の月額費用
- ECの利用料:ShopifyやBASEのプラン料金と決済手数料
制作費が安くても、保守費が割高だったり、更新のたびに費用が発生したりすると、数年単位の総額は逆転することがあります。月々の費用の内訳はホームページの運用費用で詳しく解説しています。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
見積もりを比べるときのチェックポイントと費用を抑えるコツ
複数の見積もりを比べるときは、合計金額より先に、同じ範囲の作業が含まれているかをそろえて見ることが大切です。
- ページ数と、各ページに入る内容が明記されているか
- 原稿作成、写真素材、スマホ対応、フォーム設定が含まれているか
- 修正の回数や範囲に上限があるか
- 公開後の保守費用と、自分で更新できる範囲
- ドメインやサーバー、GA4などのアカウントが自分の名義になるか
費用を抑えたい場合は、最初は必要なページに絞って公開し、あとからページを足す方法が現実的です。原稿の下書きや写真を自分で用意する、予約やECは外部サービスを組み込む、といった工夫も効果があります。見積書の読み方はホームページ制作の見積もりで、価格を抑えた依頼の注意点は格安のホームページ制作でまとめています。
小規模事業者持続化補助金などの補助金がホームページ制作に使える場合もあります。ただし、ウェブサイト関連の経費には上限や単独では申請できないといった条件が設けられることがあり、上限額や補助率は公募回ごとに異なります。検討するときは、最新の公募要領を必ずご確認ください。
何ができあがるのかを無料デモで見てから、範囲のはっきりしたお見積もりを受け取れます。
UNANOBOの進め方:支払いの前に、完成イメージを無料デモで
費用の不安の多くは、「この金額で何ができあがるのか」が見えないことから生まれます。UNANOBOでは、ご依頼の前に、お客様のブランドや業種に合わせたホームページを無料デモとして制作します。パソコンとスマホで実際に触っていただき、気に入っていただけたら、デモを元にページ構成と進め方のプラン、お見積もりをお出しします。
流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の改善まで一人で担当し、やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。今あるサイトの作り直しをお考えの場合は、ホームページリニューアルの費用もあわせてご覧ください。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモには本当に費用がかかりませんか?
はい、デモの制作に費用はかかりません。ご覧になったうえで進めないと決めた場合も、料金が発生することはありません。お見積もりはデモをご確認いただいた後にお出しします。
料金表がないのはなぜですか?
ページ数、原稿の用意、CMS、言語などの組み合わせで作業量が大きく変わるため、一律の料金表を設けていません。デモで必要な構成を一緒に確認してから、その内容に合わせたお見積もりをお出しします。範囲が決まってからの金額なので、比較もしやすくなります。
予算が限られていても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。最初は必要なページに絞って公開し、あとから少しずつ広げる進め方もあります。ご予算をお知らせいただければ、その範囲で優先すべき内容をご提案します。
デモを依頼するときに何を準備すればいいですか?
業種とサービスの内容、ロゴがあればそのデータ、参考にしたいサイトがあれば2〜3件ほどお送りください。今のサイトがある場合はURLだけでも十分です。原稿や写真が揃っていなくても、デモは作り始められます。
ホームページの完成まで、どのくらいかかりますか?
小規模なサイトでおおむね1〜2か月、ページ数が多い場合や原稿づくりから行う場合はそれ以上が一般的な目安です。原稿や写真の準備の進み具合によっても変わります。具体的な日程はデモの後のプランでお伝えします。
海外とのメッセージのやり取りで不便はありませんか?
やり取りはすべてメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応しています。画面を見ながら確認できるデモがあるので、文章だけでも認識のずれが起きにくい進め方です。お問い合わせには2営業日以内にお返事します。
関連ページ
FREE DEMO
金額の前に、完成形を見てみませんか
業種とご希望を送っていただければ、あなたのブランドに合わせたホームページを無料デモでお作りします。お見積もりはご覧になった後にお出しします。


