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ホームページの運用費用 – 年間の維持費を項目ごとに把握する

ホームページは公開した後も、ドメインやサーバーの契約、保守、更新作業など、毎年なにかしらの費用がかかります。内訳を知らないまま契約すると、更新月の請求や修正のたびの見積もりに驚くことになりがちです。このページでは、ホームページの運用費用を項目ごとに分け、年間の維持費の目安と、保守料金を比べるときの確認ポイントをまとめました。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

年間の維持費まで見える無料デモ

今のサイトのURL、またはまだサイトがない場合は業種を送ってください。無料デモをお作りし、ご覧いただいた後に制作と運用の費用内訳をお伝えします。

  • ブランドに合わせたデモを無料で制作
  • 公開後にかかる費用を項目ごとに説明
  • 更新頻度に合った保守の範囲をご提案

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

ホームページの運用費用は5つの項目でできている

ホームページの運用費用は、大きく分けると「持っているだけでかかる費用」と「手を入れるとかかる費用」の2種類です。まずは今の契約や見積もりを、次の5項目に当てはめてみてください。

  • ドメイン:「〇〇.com」「〇〇.co.jp」などサイトの住所。1年ごとに更新料がかかる
  • サーバー:サイトのデータを置く場所。レンタルサーバーは月額または年額で契約
  • SSL:URLを「https」にして通信を暗号化する仕組み。無料のものと有料の証明書がある
  • 保守:CMSやプラグインのアップデート、バックアップ、不具合や障害時の対応
  • 更新:お知らせ、写真、料金表、ページ追加など、内容を変える作業

このほかに、会社のメールアドレス(Google Workspaceなど)、有料テーマや有料プラグインのライセンス、予約システムやネットショップの月額料金が加わることもあります。請求書や契約一覧を見ながら、どの項目に毎年いくら払っているかを書き出すと、見直しの出発点になります。

1年間のホームページ維持費の目安

ホームページの維持費は、サイトの規模と「どこまで人に任せるか」で大きく変わります。以下は日本国内でよく見られる一般的な目安です。

  • ドメイン:.comや.jpで年数千円程度、.co.jpはやや高めで年数千円〜1万円前後
  • レンタルサーバー:小規模サイト向けの共用サーバーで月数百円〜2,000円前後。アクセスが多いサイトやVPSはそれ以上
  • SSL:多くのレンタルサーバーで無料SSLが使える。企業の実在確認を伴う有料証明書は年数万円になることも
  • 保守料金:月5,000円〜3万円程度が多く、対応範囲や駆けつけの速さで幅がある
  • 更新代行:1回数千円からの都度払い、または月額の保守に一定回数を含める形が一般的

たとえば会社案内が中心の小規模サイトで、ドメイン年3,000円、サーバー年1万5,000円、無料SSL、保守月1万円とすると、年間の維持費はおよそ14万円前後です。ShopifyやBASEでネットショップを運営する場合は、月額プラン料金や決済手数料、有料アプリの費用もあわせて見込んでおきましょう。サーバー選びの考え方はホームページのサーバーで詳しく解説しています。

自社の場合の年間費用を知りたい方へ

無料デモの後に、ドメインから保守まで項目ごとの費用内訳をお伝えします。まずは今のサイトのURLをお送りください。

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ホームページの保守料金に含まれるものを確認する

同じ「月1万円の保守」でも、含まれる作業は制作会社によってまったく違います。ホームページの保守費用を比べるときは、金額より先に次の項目を確認すると判断しやすくなります。

  • WordPress本体・テーマ・プラグインのアップデートを誰が、どの頻度で行うか
  • バックアップの頻度と保存期間、復元の作業が料金に含まれるか
  • 改ざんや表示崩れなど、トラブル時の連絡方法と対応までの目安
  • 文章や写真の差し替えが月何回まで含まれ、超えた分はいくらか
  • ドメインやサーバーの更新手続きを代行するか、自社で行うか
  • アクセス解析の報告や改善提案が含まれるか

契約書や見積書に作業内容が書かれていない場合は、一覧にしてもらうのがおすすめです。保守の具体的な中身や、自社で対応できる範囲についてはホームページの保守でまとめています。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

運用費用が想定より膨らみやすいパターン

毎月の金額は小さくても、思わぬところで出費が重なるのがホームページ運用の難しいところです。次のようなケースは、契約の段階で気づいておけば防ぎやすくなります。

  • ドメインが制作会社の名義になっていて、乗り換えや解約のときに移管の手数料や手続きが発生する
  • ドメインやサーバーの自動更新が切れ、サイトやメールが突然止まる
  • WordPressやPHPのバージョンが古いまま放置され、まとめて改修費用がかかる
  • 小さな修正でも毎回見積もりが必要で、結果的に年間の更新費がかさむ
  • 使っていない有料プラグインや外部サービスの契約が残り続けている
  • サーバーとドメインを別々の会社で契約し、どこに何を払っているか分からなくなる

とくに名義の問題は、後から変えるほど手間が増えます。ドメイン、サーバー、Googleアナリティクスなどのアカウントは、最初からご自身の名義で契約しておくと安心です。初期の制作費とあわせた全体の考え方はホームページ作成の費用で解説しています。

膨らまない運用を最初から設計しませんか

名義や契約の整理も含めて、無料デモをご覧いただいた後に運用のプランをご提案します。

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維持費を抑えながら安心して運用するコツ

運用費用を下げる近道は、自社の更新頻度と必要な安心感に合った契約を選ぶことです。次のポイントを押さえると、無理なく見直せます。

  • 年間の支払い一覧を作る:項目、契約先、金額、更新月、名義を表にして共有しておく
  • 更新頻度に合わせて仕組みを選ぶ:お知らせを頻繁に出すなら自社で更新しやすいCMS、変更が少なければ軽い構成で保守も簡素に
  • 支払いをまとめる:ドメインとサーバーを同じ会社にそろえ、年払いにすると管理が楽になる
  • 保守は必要な範囲だけ:アップデートとバックアップは任せ、文章の修正は社内で行うなど役割を分ける
  • 更新月をカレンダーに入れる:失効や二重契約を防ぎ、見直しのタイミングにもなる

これからサイトを作る、または作り直す場合は、制作費と一緒に「公開後に毎年いくらかかるか」を見積もりの段階で出してもらうと、比較がぐっと正確になります。

UNANOBOの進め方:無料デモの後に、運用費用まで見える形で

UNANOBOでは、ご依頼の前に、お客様のブランドに合わせたサイトを無料デモとして制作します。実際の画面をパソコンとスマホで確認していただいた後、構成のご提案とあわせて、制作のプランと見積もり、公開後のドメイン・サーバー・保守・更新にかかる費用の内訳をお伝えします。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の保守や改善まで一人で担当するため、費用や作業の相談先が途中で変わることはありません。ドメインや計測アカウントはお客様の名義で管理していただき、やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

無料デモに費用はかかりますか?

いいえ、無料デモの制作に費用はかかりません。デモをご覧いただいた後に、制作のプランと見積もり、公開後の運用費用の内訳をお伝えします。内容を確認してから、進めるかどうかを決めていただけます。

デモを見て依頼しなかった場合はどうなりますか?

その時点で終了となり、費用や違約金が発生することはありません。進めない理由を伝える必要もありませんので、気軽にご判断ください。

公開後に自社で更新すれば、保守費用は不要になりますか?

文章や写真の更新を社内で行えば、更新代行の費用は抑えられます。一方で、CMSのアップデートやバックアップ、トラブル時の対応は専門的な作業になるため、その部分だけ保守を任せる方法もあります。更新頻度や社内の体制をうかがったうえで、必要な範囲をご提案します。

今使っているドメインやサーバーはそのまま使えますか?

はい、多くの場合はそのまま使えます。今の契約内容や名義を確認し、サーバーの性能や料金に見直しの余地があれば、移るかどうかも含めてご相談に乗ります。メールに影響が出ないよう、切り替えは事前に手順を確認してから行います。

相談のときに何を用意すればよいですか?

今のサイトのURLがあれば、それだけで始められます。ドメインやサーバー、保守の契約内容が分かる資料があると、運用費用の見直しについても具体的にお話しできます。まだサイトがない場合は、業種と載せたい内容を簡単に教えてください。

日本国外からの対応とのことですが、メッセージだけで進められますか?

はい、ご相談から公開後の運用まで、すべてメッセージで進めています。日本語・英語のどちらでも対応し、お問い合わせには2営業日以内にご返信します。やり取りが文字で残るため、作業内容や費用の確認がしやすいのも利点です。

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FREE DEMO

公開後の費用まで、先に見ておきませんか

無料デモでサイトの姿を確認していただいた後、制作のプランと年間の運用費用の内訳をあわせてお伝えします。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。