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越境EC代行 – 海外向けショップから英語ページ、集客までまとめて任せる

海外のお客様に商品を届けたいけれど、英語の商品ページや海外の決済・配送、現地での集客まで自社で抱えるのは難しい。越境EC代行は、そうした作業を外部に任せて、本業に集中しながら海外販売を始める方法です。このページでは、越境EC代行で任せられる範囲、依頼先の選び方、事前に決めておくことと失敗しやすい点を整理し、UNANOBOが海外向けショップを無料デモから始める進め方をご紹介します。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

海外向けショップの姿を無料デモで

今の国内ショップや商品ページのURLを送っていただくだけで、英語の商品ページを含む海外向けショップを無料デモでお見せします。見てから、進めるかどうかを決めてください。

  • 今の商品を元に海外向けショップを制作
  • 英語の商品ページを実際の画面で確認
  • 販売する国と進め方もご提案

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

越境EC代行で任せられる仕事の範囲

越境EC代行と一口にいっても、依頼先によって引き受ける範囲は大きく異なります。見積もりを比べる前に、どの作業を任せたいのかを次の項目で書き出しておくと、話がかみ合いやすくなります。

  • ショップ構築:Shopifyなどで海外向けの自社ECを作り、多通貨・多言語・海外配送の設定を行う
  • 英語の商品ページ:商品説明、サイズ表記、素材や使い方、配送・返品ポリシーを英語で用意する
  • 決済と配送の設計:海外カード決済、送料の決め方、配送方法の選定、関税の扱いの案内
  • 集客:海外向けSEO、Google広告やGoogleショッピング、Meta広告の設定と運用
  • 運営:商品追加や更新、英語での問い合わせ対応の文面づくり、アクセスと売上の分析

倉庫保管や発送作業そのものまで含めるのか、サイトと集客までを任せて発送は自社で行うのかで、費用も進め方も変わります。越境ECそのものの仕組みや始め方は越境ECの基礎ガイドでまとめています。

代行・コンサル・支援の違いと向いている会社

「越境EC コンサル」「越境EC 支援」「越境EC 代行」は、依頼先の関わり方の深さで分けて考えると選びやすくなります。

  • コンサル:進出先の国や販路、価格設定の方針を一緒に決める。作業は社内で行うため、担当者がいる会社に向いている
  • 支援:構築や広告など特定の作業を手伝う。社内で運営を回しつつ、苦手な部分だけ外部に頼みたい場合に合う
  • 代行:ショップ構築から英語ページ、集客、日々の更新までまとめて任せる。専任の担当者を置けない中小企業やブランドに向いている

海外向けのネットショップ代行を選ぶときは、作業の担当者が途中で入れ替わらないか、英語のやり取りを誰が担うのかも確認しておきたい点です。窓口が一つにまとまっていると、海外のお客様からの質問や仕様の変更にも素早く対応できます。

どこまで任せるか、まだ決めきれませんか

海外向けショップのデモを見ながらのほうが、任せる範囲は決めやすくなります。まずは国内ショップのURLをお送りください。

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海外向けネットショップを始める前に決めること

代行に依頼する場合でも、次の点は事業者自身が判断する必要があります。早めに方針を決めておくと、ショップの設計や広告の配信先がすぐに固まります。

  • 売りたい国・地域:最初は北米、ヨーロッパ、アジアなど一つか二つに絞ると、配送や表示言語の設定が楽になる
  • 送れる商品か:電池を含む製品、液体、食品、化粧品などは国ごとに配送や輸入の制限があるため、配送会社の条件と相手国の規制を確認する
  • 価格と送料:海外送料や関税を誰が負担するか、送料無料の基準額を設けるかを決める
  • 販路:自社ECを軸にするか、AmazonやeBayなど海外のモールと併用するか
  • 返品と問い合わせ:返品を受けるかどうか、英語の問い合わせに何営業日で返すか

輸出取引の消費税の扱いや、相手国の関税・付加価値税のルールは国ごとに異なり、改正もしばしばあります。最新の情報は税関や各国の公式サイト、税理士に確認してから価格を決めるのが安全です。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

越境EC代行の進め方と準備するもの

依頼先を決めてから公開までは、小規模なショップでおおむね1〜3か月が一般的な目安です。代表的な流れは次のとおりです。

  • 現状の確認:国内のショップや商品データ、写真、在庫の管理方法を確認
  • 方針の決定:販売する国、主力商品、価格と送料のルールを決める
  • ショップ構築:海外向けのデザインと構成、通貨・言語・決済・配送を設定
  • 英語化:直訳を避け、現地の買い手が気にする情報(サイズ、素材、配送日数)を補った商品ページを作成
  • 公開前の確認:テスト注文、海外からの表示確認、計測タグとポリシーページの点検
  • 集客と改善:海外向けSEOと広告で反応を見ながら、商品ページと導線を調整

準備しておくと進みが早いのは、商品一覧(品番・価格・重さ・サイズ)、写真の元データ、ロゴ、国内ショップの管理画面の情報、海外で参考にしたいブランドのサイト2〜3件です。構築の細かな手順は越境ECサイト制作で詳しく解説しています。

準備が揃う前に、海外向けの完成形を

商品資料や写真がまだ揃っていなくても、今のショップを元に英語の無料デモをお作りします。

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越境EC代行でよくある失敗と防ぎ方

海外向けショップを公開したのに売れない原因は、多くが公開前の設計と公開後の集客にあります。次のような点を、依頼の段階で確認しておきましょう。

  • 機械翻訳のままの商品説明で、ブランドの魅力やサイズ感が伝わらない
  • 送料や関税が注文の最後まで分からず、カート放棄が増える
  • 公開しただけで集客の計画がなく、海外からのアクセスがほとんどない
  • ドメインや広告アカウントが依頼先の名義になっていて、契約終了後に引き継げない
  • 問い合わせ対応の担当が決まっておらず、海外のお客様への返信が遅れる

とくに集客は、国内とは検索の言葉も競合も変わります。海外で見つけてもらうための考え方は海外SEOのページを参考にしてください。ドメイン、広告、計測のアカウントは、最初からご自身の名義で作っておくと安心です。

UNANOBOの越境EC代行:まず海外向けショップの無料デモから

UNANOBOでは、ご依頼の前に、今の国内ショップや商品を元にした海外向けショップを無料デモとして制作します。英語の商品ページを含めた実際の画面をパソコンとスマホで確認していただき、方向性に納得できてから進めるかどうかを決めていただけます。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから構築、英語の文章、海外向けSEO、Google広告やMeta広告まで一人で担当するため、窓口は最後まで変わりません。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応しますので、英語の文面づくりもそのままお任せいただけます。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

無料デモではどこまで作ってもらえますか?

国内ショップの商品とロゴ・色を元に、トップページと代表的な商品ページを英語で、実際に動く形でお作りします。スマホでの見え方も確認できます。ご覧になったうえで、進めるかどうかを決めていただければ大丈夫です。

デモを見て依頼しなかった場合、費用はかかりますか?

かかりません。デモは無料で、その後に進めるかどうかはご自由に決めていただけます。進める場合は、デモをもとに構成の提案とプラン、お見積もりをお送りします。

英語が苦手でも越境ECを任せられますか?

はい。ご相談は日本語で進められ、商品ページやポリシー、海外のお客様への返信文の英語はこちらで用意します。内容は日本語でもご確認いただけるようにお伝えします。

国内のShopifyやBASEのショップは使えますか?

Shopifyであれば、今のストアに海外向けの通貨・言語・配送の設定を加える方法と、海外専用のストアを分ける方法があり、商品数や運営の体制に合わせてご提案します。BASEなど海外販売の機能が限られるサービスをお使いの場合は、海外向けを別のショップで立ち上げる構成も検討します。

発送や倉庫の作業もお願いできますか?

UNANOBOが担当するのは、ショップ構築、英語の文章、集客と運営の仕組みづくりです。発送はご自身で行うか、物流会社をご利用いただく形になり、配送方法や送料の設定はその前提でお手伝いします。

拠点が日本国外とのことですが、やり取りに不便はありませんか?

ご相談から公開後の運用まで、すべてメッセージで進めています。画面の共有や修正の確認もオンラインで完結し、お問い合わせには2営業日以内にお返事します。

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海外向けショップの姿を、まず見てみませんか

国内ショップのURLや商品の資料を送っていただければ、英語の海外向けショップを無料デモでお作りします。ご覧になってから決めていただけます。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。