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越境ECサイト制作 – 英語・多言語の海外向けストアを無料デモで

越境ECサイト制作では、国内向けのネットショップを英語にするだけでは足りません。海外のお客様が迷わず選び、安心して支払い、届くまでの費用を納得できる設計が必要です。このページでは、海外向けECサイトの構築で決めておく要件、多言語化の進め方、準備するものとよくある失敗を整理し、UNANOBOが英語版のストアを無料デモで先にお見せする進め方をご紹介します。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

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FREE DEMO

英語版のストアを無料デモで

今のサイトやショップのURLと主力商品を送っていただくだけで、海外のお客様向けの英語版ストアを無料デモでお見せします。見てから、進めるかどうかを決めてください。

  • 商品とブランドを元に英語版を無料で制作
  • 海外の購入者目線でPCとスマホで確認
  • 言語・決済・配送の進め方もご提案

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

越境ECサイト制作で、国内向けECと変わる4つの点

越境ECサイト制作は、商品ページやカートといった基本の仕組みは国内向けECと同じです。違いが出るのは、お客様が日本の事情を知らない前提で、購入の判断材料と手続きをすべてサイトの中で完結させる部分です。

  • 言語:英語を中心に、売りたい国に合わせて中国語(繁体字・簡体字)などを追加する
  • 通貨と価格:円のまま見せるか、ドルやユーロなど現地通貨で表示するかを決める
  • 決済:海外発行のクレジットカード、PayPal、Apple Payなど、相手国で使われている方法に対応する
  • 配送と関税:送料の出し方、届くまでの日数、関税や輸入時の税を誰が負担するかを明記する

この4点は、プラットフォームやテーマを選ぶ前に方針を決めておくと、後からの作り直しを防げます。まず売りたい国を1〜3か国に絞り、その国のお客様が買うときに必要な情報から逆算して設計するのがおすすめです。

海外向けECサイトで買われにくくなる原因

海外からのアクセスはあるのに注文につながらない場合、多くは次のどこかで不安や手間が生まれています。制作の段階で一つずつ潰しておくことが、越境ECを軌道に乗せる近道です。

  • 機械翻訳のままの商品説明で、素材や使い方が正しく伝わらない
  • 送料がカートの最後まで分からず、決済直前で離脱される
  • サイズ、容量、成分などの表記が日本仕様のままで、比べにくい
  • 返品・交換、問い合わせ先、事業者情報の英語ページがない
  • 使い慣れた決済方法が選べず、カード決済も本人認証で止まる
  • 日本からの発送であることや、到着までの目安日数が書かれていない

どれも「海外のお客様は日本のショップをよく知らない」という前提に立つと見えてくる点です。自社で運営まで担うのが難しい場合は、受注や発送を外部に任せる方法もあります。選び方は越境EC代行の選び方でまとめています。

海外のお客様の目線で見てみませんか

英語版のデモを触ると、伝わりにくい点や足りない情報がすぐに見えてきます。まずは今のサイトのURLをお送りください。

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越境ECサイト構築の要件チェックリスト

越境ECサイトの構築を依頼する前に、次の項目について方針を書き出しておくと、見積もりの比較がしやすく、制作中の追加費用も抑えられます。まだ決まっていない項目は「未定」で構いません。

  • 販売する国と言語:最初に売る国、対応する言語、将来追加したい国
  • 価格の考え方:現地通貨で表示するか、国ごとに価格を変えるか、送料込みにするか
  • 決済方法:クレジットカード、PayPal、ウォレット決済など、優先して対応するもの
  • 配送方法:日本郵便の国際郵便、DHLやFedExなどの国際宅配便、送料の計算方法
  • 関税の扱い:お客様が受け取り時に支払うのか、販売価格に含めるのか
  • 販売できない商品の確認:食品、酒類、化粧品、電池入り製品などは国ごとの規制を確認
  • 英語の法務ページ:返品ポリシー、プライバシーポリシー、利用規約、事業者情報

特に食品やお酒、化粧品は、相手国の輸入規制や表示のルールによって売れる範囲が変わります。最新の条件は各国の公的機関や配送会社の案内で必ず確認してください。日本酒の海外販売を考えている場合は、酒蔵のホームページ制作もあわせて参考にしてください。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

ECサイトの多言語化と英語ページの作り方

ECサイトの多言語化は、翻訳の質とURLの設計で成果が大きく変わります。英語のECサイトを作るときは、次の順番で進めると無理がありません。

  • 翻訳する範囲を決める:商品名、説明文、カート、メール通知、法務ページまで含めて一覧にする
  • 訳し方を決める:機械翻訳を下訳に使い、商品説明やブランドの紹介は現地の言い回しに整える
  • URLを分ける:/en/ のように言語ごとにURLを分け、hreflangで検索エンジンに対応関係を伝える
  • 表記を合わせる:サイズはcmとinch、重さはgとoz、日付や住所の書き方も相手国に寄せる
  • 写真を見直す:使い方や大きさが伝わる写真を足し、日本語の文字が入った画像は差し替える

Shopifyなら、多言語・多通貨や国別の表示をまとめて管理する仕組みが標準で用意されており、越境ECとの相性が良いプラットフォームです。詳しい設定の考え方はShopifyで越境ECで解説しています。WordPress(WooCommerce)では翻訳用のプラグインを組み合わせ、BASEは英語や外貨の表示を追加する形で対応するのが一般的です。

翻訳が揃う前に、英語版の完成形を

英語の原稿がまだなくても、主力商品を元に海外向けストアの無料デモをお作りします。

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越境ECサイト制作の進め方と準備するもの

海外向けECサイトの作成は、おおむね次の流れで進みます。商品数や対応する言語の数にもよりますが、英語1言語・小規模なストアで2〜3か月程度が一般的な目安です。制作費は、テンプレートを活かす小規模なもので数十万円台から、多言語や独自の機能を含むもので数百万円規模まで幅があります。

  • 要件の整理:上のチェックリストを元に、国・言語・決済・配送の方針を決める
  • デザインと構成:トップページと商品ページから、海外のお客様向けの見せ方を固める
  • 商品登録と翻訳:主力商品から登録し、説明文と写真を整える
  • 決済・配送の設定:テスト注文で、外貨表示、送料、税、通知メールまで確認する
  • 公開と計測:GA4で国別のアクセスと購入を計測し、改善の起点にする

準備しておくと話が早いのは、ロゴのデータ、商品写真、主力商品の一覧と価格、英語の資料があればその原稿、参考にしたい海外のショップ2〜3件です。ドメインや決済、広告、計測のアカウントはご自身の名義で作成しておくと、運営体制が変わっても安心です。

UNANOBOの越境ECサイト制作:英語版ストアをまず無料デモで

UNANOBOでは、ご依頼の前に、ブランドと商品を元にした英語版の海外向けストアを無料デモとして制作します。海外のお客様の目線で、商品ページから購入までの流れをパソコンとスマホで確かめていただき、納得できてから進めるかどうかを決めていただけます。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の集客まで一人で担当し、やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。英語の商品説明やポリシーページの整え方も、同じ窓口でご相談いただけます。公開後は、海外向けのGoogle広告やGoogleショッピング、Meta広告での集客にもつなげられます。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

越境ECサイトの無料デモでは、何を作ってもらえますか?

ブランドの色やロゴ、主力商品の情報を元に、トップページと商品ページを中心とした英語版のストアを実際に動く形でお作りします。スマホでの見え方も確認できます。デモの段階で、言語や通貨、決済の進め方もご提案します。

デモを見て依頼しなかった場合、費用はかかりますか?

いいえ、費用はかかりません。デモをご覧になって方向性が合わないと感じたら、そこで終えていただいて大丈夫です。進める場合は、デモのあとに計画とお見積もりをお出しします。

英語ができなくても、海外向けのECサイトを運営できますか?

はい、運営できます。サイトの英語ページは制作時に整え、管理画面は日本語で操作できる構成を選びます。海外のお客様からの問い合わせ対応の流れや、よくある質問の英語ページも一緒に準備します。

今の国内向けネットショップを英語対応にすることもできますか?

はい、ご相談いただけます。今のショップのプラットフォームや商品数を確認し、英語ページを追加する方法と、海外向けのストアを別に作る方法のどちらが合うかをご提案します。今のショップのURLを送っていただければ、デモで具体的な形をお見せします。

相談の前に何を準備すればよいですか?

売りたい国のイメージと、主力商品の写真や説明があれば十分です。今のサイトやショップがあればURLをお送りください。決済や配送の方針が未定でも、デモを見ながら一緒に決めていけます。

海外での売上や検索順位を保証してもらえますか?

売上や順位を約束することはできません。そのかわり、購入までの不安を減らす設計と、国別の計測をそろえたうえで公開し、数字を見ながら改善を続けます。改善の方針は、メッセージで分かりやすくご報告します。

関連ページ

FREE DEMO

海外向けのストアを、まず見てみませんか

ブランド名と主力商品、今のサイトがあればURLを送ってください。英語版の越境ECサイトを無料デモでお作りし、ご覧になってから決めていただけます。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。