FREE DEMO
決済まで動くECを、まず無料で
今のサイトのURLか、扱う商品とお店の情報を送ってください。カートと決済方法の選択画面まで動くECサイトの無料デモをお見せします。
- カートから決済画面まで実際に試せる
- 客層に合う決済方法の組み合わせを提案
- 審査に必要なページの準備もわかる
EC 決済の基本:決済システムを導入する3つの形
EC 決済を導入する方法は、大きく分けて3つあります。どの形を選ぶかで、使える支払い方法、審査の手間、管理画面の数が変わります。
- カートに組み込まれた決済:ShopifyペイメントやBASEの「かんたん決済」など、ECの仕組みと一体になった決済。申し込みが簡単で、売上と入金を同じ管理画面で確認できます
- 決済代行会社と契約する:GMOペイメントゲートウェイ、SBペイメントサービス、ソニーペイメントサービス、Stripe、KOMOJUなどの決済代行を通じて、複数の決済方法をまとめて導入します。契約と入金の窓口がひとつにまとまります
- 決済サービスごとに個別契約する:PayPay、Amazon Pay、後払いサービスなどと直接契約する形。特定の決済を手厚く使いたいときに選ばれます
小さく始めるお店はカート標準の決済から、扱う決済方法が多いお店や売上が伸びてきたお店は決済代行の利用へ、という順番が現実的です。まずは今のカートが標準でどの決済に対応しているかを一覧にしてみてください。
日本のECサイトで使われる主な決済方法の比較
ECサイトの決済は、クレジットカードが中心です。そのうえで、カードを使わない方、使いたくない方の受け皿を用意できるかどうかが、取りこぼしを減らす鍵になります。
- クレジットカード:もっとも利用が多く、入金も安定しています。手数料は売上に対する料率で、一般的な目安は3〜4%前後です
- コンビニ決済:カードを持たない若い方や、カード入力を避けたい方に向いています。支払いまで数日かかるため、期限切れの注文と在庫の扱いを決めておく必要があります
- 銀行振込・Pay-easy:法人や高額な商品で使われます。入金の確認と消し込みの手間がかかるため、自動で照合できる仕組みがあると楽になります
- コード決済(PayPayなど):スマホで完結し、普段から実店舗で使っている方には使い慣れた支払い方法です。若い層やポイントを重視する層に支持されています
- 後払い(NP後払い、atone、Paidyなど):商品を受け取ってから支払えるため、初めて買うお店でも安心感があります。保証型なら未払いのリスクを後払い会社が負いますが、手数料は高めです
- ID決済(Amazon Pay、楽天ペイ、Apple Payなど):住所やカード情報の入力を省けるため、スマホでの購入がスムーズになります
- 代金引換:配送会社が代金を受け取る方法。年配の方には根強い需要がありますが、受け取り拒否や手数料の負担も考える必要があります
すべてを揃える必要はありません。クレジットカードに加えて、客層に合わせた2〜3種類を選ぶのが一般的です。Shopifyでの具体的な入れ方はShopify 決済の選び方と設定で詳しく解説しています。
デモで実際の購入画面を見ながらのほうが、必要な決済方法は決めやすくなります。まずはお店の情報をお送りください。
決済代行会社を比べるときの7つのポイント
ECサイトの決済代行は、料率の数字だけを比べても違いが見えにくいものです。次の項目を同じ条件で並べると、自店に合う会社を絞り込みやすくなります。
- 手数料の内訳:決済ごとの料率、1件あたりの固定費、初期費用、月額費用、振込手数料
- 入金サイクル:月1回、月2回、週1回など。仕入れの支払い時期と合っているかを確認します
- 対応している決済方法:今は使わなくても、将来加えたい決済を後から追加できるか
- カートとの連携:Shopify、WooCommerce、そのほかのカートシステムに公式のアプリやプラグインがあるか
- 審査の条件:取り扱う商材、開業からの期間、法人か個人事業主かで、審査の通りやすさや期間が変わります
- セキュリティ:カード情報を自社で持たない「非保持化」の仕組みと、本人認証サービス(3Dセキュア)に対応しているか
- サポートと管理画面:返金やキャンセルの操作のしやすさ、問い合わせ窓口の対応時間
海外の決済サービスを含めて比べたい場合は、Stripe決済の導入もあわせて参考にしてください。見積もりを取るときは、予想する月の売上と平均の注文金額を伝えると、実際に近い総額で比べられます。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
商材と客層から決める決済の組み合わせ
決済の組み合わせは、何を売るか、誰が買うかでおおよそ決まります。次の例を出発点に、自店の状況に置き換えて考えてみてください。
- 雑貨・食品など数千円までの商品:カード、コード決済、ID決済で、スマホから手早く買える形に
- 家具・家電など高額な商品:カードの分割払いの案内に加えて、銀行振込や後払いを
- 定期便・サブスクリプション:継続課金に対応したカード決済が基本。コンビニ決済は毎回の手続きが必要になるため向きません
- 年配のお客様が多いお店:代金引換、後払い、コンビニ決済を残しておくと安心されます
- 法人向けの販売:請求書払い(掛け払い)に対応した後払いサービスや銀行振込が中心
- 海外・訪日客向け:海外発行カード、Apple Pay、Google Payのほか、必要に応じてAlipayなどにも対応できる決済代行を
迷ったときは、実店舗やSNSでお客様に「普段どう払っていますか」と聞いてみるのが近道です。日本向けの設定全体はShopifyを日本で使うときのポイントでもまとめています。
選んだ決済方法がスマホでどう並ぶのか、無料デモでそのまま確認していただけます。
EC 決済の導入手順とつまずきやすい点
決済の導入は、申し込みから使えるようになるまで、審査を含めて数日から数週間かかるのが一般的です。公開の日程から逆算して、早めに動き出すことが大切です。
- 申し込みの準備:登記簿謄本や本人確認書類、入金先の口座、販売する商品の内容をまとめておきます
- サイト側の準備:審査ではサイトの内容も確認されるため、特定商取引法に基づく表記、返品・キャンセルの条件、プライバシーポリシーを先に整えます
- 本人認証の設定:クレジットカード・セキュリティガイドラインにより、ECサイトには3Dセキュア(EMV 3-Dセキュア)の導入が求められています
- テスト決済:決済方法ごとに、注文、キャンセル、返金、確認メールの流れを本番前に試します
- 運用ルール:コンビニ決済の支払い期限切れ、後払いの与信が通らなかった注文、二重注文の対応を決めておきます
よくあるつまずきは、サイトが未完成で審査が進まない、特定商取引法の表記に不足がある、テストをカード決済だけで済ませてコンビニ決済のメールが届かない、といったものです。表記のルールやガイドラインは改定されることがあるため、最新の内容は各決済会社や公的機関の案内で確認してください。
UNANOBOの決済導入:買い物の流れを無料デモで確認
UNANOBOでは、ご依頼の前に、お店のブランドと商品を元にしたECサイトの無料デモを制作します。商品ページからカート、決済方法の選択画面まで、お客様が実際にたどる流れをパソコンとスマホで確かめていただけます。
デモを見ながら、客層に合う決済方法の組み合わせと、Shopify、BASE、WooCommerceのどれで組むのが合うかをご提案します。審査に必要なページの準備や、決済代行との連携、テスト決済までを代表が一人で担当し、窓口は最後まで変わりません。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。決済サービスのアカウントは、お客様の名義で契約していただけます。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモでは決済まで確認できますか?
商品ページ、カート、決済方法の選択画面まで、実際に動く形でお作りします。本番の決済契約はデモの段階では不要なため、費用はかかりません。ご覧になったうえで、進めるかどうかを決めていただけます。
デモを見て進めないことにした場合、費用はかかりますか?
かかりません。デモは無料で、その後のご依頼は任意です。気になる点があれば、フィードバックだけでもお気軽にお送りください。
今使っている決済代行会社はそのまま使えますか?
多くの場合、使えます。ご利用中の決済代行が新しいカートに対応しているかを確認し、対応していない場合は乗り換えの選択肢と手順をご案内します。契約はお客様の名義のまま管理していただけます。
決済の審査に通るか不安です。何を準備すればよいですか?
本人確認書類、入金先の口座、販売する商品の説明に加えて、特定商取引法に基づく表記や返品条件のページを整えておくことが大切です。サイト側に必要なページは制作の中で一緒に用意します。審査の可否は決済会社が判断するため、結果をお約束することはできません。
決済を使えるようになるまで、どのくらいかかりますか?
カート標準の決済なら数日、決済代行や後払いサービスでは審査を含めて数週間かかることがあります。公開日から逆算して、デモの確認後すぐに申し込みの準備を始めるのがおすすめです。
日本にいなくても、メッセージだけで相談できますか?
はい。UNANOBOはリモートで制作しており、やり取りはすべてメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。ご連絡には2営業日以内にお返事します。
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お店の情報と扱う商品を送っていただければ、決済画面まで動くECサイトの無料デモをお作りします。ご覧になってから決めていただけます。


