ECサイトリニューアル – 売上とSEOを守り、新しいストアを無料デモで先に確認
カートが使いにくい、スマホで買いにくい、管理画面の作業に時間がかかる。そんな悩みが積み重なったら、ECサイトリニューアルを考えるタイミングです。一方で、ネットショップは毎日売上が動いているため、切り替えの準備が甘いと注文や検索流入が途切れてしまいます。このページでは、リニューアルとリプレイスの選び方、費用の目安、売上とSEOを守る手順をまとめ、UNANOBOが新しいストアを無料デモで先にお見せする進め方をご紹介します。
- デモは無料・見てから決められる
- やり取りはメッセージで(日本語・英語)
- 代表が最初から最後まで担当
FREE DEMO
今のストアの「新しい姿」を無料で
今のECサイトのURLを送っていただくだけで、商品とブランドを活かした新しいストアを無料デモでお見せします。見てから、進めるかどうかを決めてください。
- 今の商品を元に新ストアを無料で制作
- PCとスマホで買いやすさを確認できる
- 移行の範囲と最適な仕組みもご提案
ECサイトリニューアルを検討したい6つのサイン
ECサイトリニューアルが必要かどうかは、お客様とお店の担当者がどこで困っているかを見ると判断しやすくなります。次の項目のうち、当てはまるものを数えてみてください。
- スマホで商品ページからカートまで進むと、文字やボタンが小さく操作しにくい
- カートに入れたあと、購入完了までの離脱が多い(GA4の購入ファネルで確認できます)
- 使いたい決済方法(クレジットカード、コンビニ払い、後払い、Apple Payなど)を追加できない
- 商品登録や在庫の更新に手作業が多く、毎日の運用に時間を取られている
- システムやプラグインの更新が止まっていて、セキュリティ面に不安がある
- 定期購入、クーポン、会員ランクなど、やりたい施策が今の仕組みでは実現できない
2〜3個当てはまるなら、作り直すことで運用の負担を長期的に減らせる可能性があります。まずはGA4や管理画面のデータで、離脱の多いページと時間のかかっている作業を書き出しておくと、次の判断がしやすくなります。
リニューアルかリプレイスか:選び方と費用の目安
ECサイトのリニューアルには、大きく2つのやり方があります。今のカートシステムを使い続けてデザインや導線を整える方法と、Shopify、BASE、WooCommerceなど別の仕組みへ移る「ECリプレイス」です。
- 同じ仕組みのままリニューアル:決済や会員データはそのままに、テーマ、商品ページ、導線、スマホ表示を見直します。今の機能に大きな不満がない場合に向いています
- 別の仕組みへリプレイス:機能不足、更新停止、月額費用や手数料の負担が課題なら、仕組みごと替えるほうが根本的に解決できます
- 費用の一般的な目安:ShopifyやBASEなどのサービスを使った構築なら数十万円〜数百万円、独自開発やパッケージ型では数百万円以上になることが多いです。商品数、外部システムとの連携、デザインの作り込みで大きく変わります
ECサイトリニューアルの費用を比べるときは、制作費だけでなく、月額料金、決済手数料、アプリやプラグインの費用、運用の手間まで含めて数年単位で計算するのがおすすめです。仕組みを替える場合の具体的な手順はECサイトの移行で詳しく解説しています。
新しいストアのデモを見ながら、合う仕組みを一緒に判断できます。まずは今のストアのURLをお送りください。
売上とSEOを落とさないための移行準備
ネットショップのリニューアルでいちばん気をつけたいのは、公開した日から売上と検索流入が途切れないことです。制作に入る前に、引き継ぐものを一覧にしておきましょう。
- 商品データ:商品名、価格、SKU、バリエーション、在庫、画像、説明文。CSVで書き出せるか事前に確認します
- 顧客・注文データ:会員情報や購入履歴を移せるか、パスワードを引き継げるか。引き継げない場合は再設定の案内文を用意します
- URLとリダイレクト:商品・カテゴリ・記事の旧URLと新URLの対応表を作り、301リダイレクトで転送します
- 検索で評価されている要素:アクセスの多いページのタイトル、説明文、本文、レビューを新しいページへ引き継ぎます
- 計測と広告:GA4、Googleマーチャントセンター、Meta広告のピクセルなどを新しいストアで設定し直します
とくにURLの転送漏れは、検索順位の下落やリンク切れに直結します。対応表の作り方は301リダイレクトの設定でまとめています。また、ストアの表記を変える場合は、特定商取引法に基づく表記やプライバシーポリシーも最新の内容で掲載し直してください。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
ECサイトリニューアルの進め方と期間
ECサイトリニューアルは、おおむね次の流れで進みます。商品数が数十点程度のストアで1〜2か月、商品数が多い場合や外部システムとの連携がある場合は3か月以上かかるのが一般的な目安です。
- 現状の分析:売れている商品、流入の多いページ、離脱の多い手順を確認
- 要件の整理:必要な決済、配送設定、定期購入やクーポンなどの機能を決める
- デザインと構成:トップ、カテゴリ、商品ページ、カートの導線をスマホ中心に設計
- データ移行:商品・顧客データを移し、テスト環境で表示と在庫を確認
- テスト注文:決済、送料、メール通知、リダイレクトを一つずつ点検
- 公開と見守り:注文の少ない時間帯に切り替え、数週間は売上と検索の変化を毎日確認
公開日は、セールや繁忙期を避けて決めるのが安全です。切り替え前後の数日は新商品の登録を控え、旧ストアと新ストアで在庫がずれないようにしておきましょう。
データ移行の準備がまだでも、今のストアを元に新しいデザインの無料デモをお作りします。
ECサイトリニューアルでよくある失敗
リニューアル直後に売上が落ちる原因の多くは、公開前後の確認不足にあります。次の点を事前のチェックリストに入れておくと防ぎやすくなります。
- 旧URLの転送を設定せず、検索流入や広告のリンク先が404になる
- 会員のパスワードが引き継がれず、ログインできない問い合わせが集中する
- 送料や配送日時の設定が旧ストアと違い、注文時のトラブルになる
- Googleショッピングの商品フィードを更新し忘れ、広告が停止する
- メニューやカテゴリ名を大きく変えて、リピーターが商品を見つけられなくなる
どれも事前に確認すれば防げるものです。会社案内サイトもあわせて作り直す場合は、ホームページリニューアルの進め方も参考になります。
UNANOBOのECサイトリニューアル:新しいストアをまず無料デモで
UNANOBOでは、ご依頼の前に、今のストアの商品とブランドを元にした新しいストアの無料デモを制作します。トップページや商品ページを実際にパソコンとスマホで操作していただき、買いやすさや見え方に納得できてから進めるかどうかを決めていただけます。
流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。Shopify、BASE、WordPress(WooCommerce)のどれが合うかもデモの段階で一緒に検討し、データ移行やリダイレクト、公開後のSEOや広告まで代表が一人で担当します。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモでは何を作ってもらえますか?
今のストアの商品、ロゴ、色を元に、トップページと商品ページを中心とした新しいストアを実際に動く形でお作りします。スマホでの買いやすさも確認できます。デモをご覧になってから、進めるかどうかを決めていただけます。
デモを見て、進めないことにしても費用はかかりますか?
かかりません。デモは無料で、ご覧になったあとにお断りいただいても問題ありません。進める場合は、デモをもとに構成のご提案と進め方、お見積もりをお送りします。
リニューアル中もストアの販売は続けられますか?
はい。新しいストアは別の環境で制作・テストし、準備が整った時点で切り替えるため、制作中も今のストアでそのまま販売できます。切り替えは注文の少ない時間帯に行い、直後にテスト注文で決済とメールを確認します。
会員情報や注文履歴は新しいストアに移せますか?
多くの場合、CSVなどで会員情報や商品データを移せます。ただしパスワードは仕組みによって引き継げないことがあり、その場合は再設定の案内をお客様にお送りする段取りを組みます。移せる範囲は、今のシステムを確認してからお伝えします。
準備しておくものはありますか?
今のストアのURL、管理画面に入れる状態、商品データのCSV、よく使う決済と配送の条件があれば話が早く進みます。ドメインや広告、分析のアカウントはお客様の名義のまま管理していただけます。
日本にいないとのことですが、やり取りに問題はありませんか?
やり取りはすべてメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応しています。スクリーンショットやデモのURLで確認しながら進めるため、対面でなくても内容を細かく詰められます。ご連絡には2営業日以内にお返事します。
関連ページ
FREE DEMO
新しいストアを、まず見てみませんか
今のストアのURLを送っていただければ、新しいストアの無料デモをお作りします。ご覧になってから決めていただけます。


