FREE DEMO
改善後の商品ページを無料デモで
ショップのURLと気になる商品を送っていただくだけで、画像・説明文・FAQを見直した商品ページを無料デモでお見せします。見てから、進めるかどうかを決めてください。
- 売れ筋商品のページを改善して制作
- スマホでの見え方をそのまま確認
- 全商品へ広げる進め方もご提案
商品ページ改善が必要なサイン
商品ページは、お客様が「買うかどうか」を最後に決める場所です。次のような状態が見られるなら、広告や集客を増やす前に商品ページ改善から手をつけるほうが効果的です。
- 商品ページの閲覧数に比べて、カート追加がほとんどない
- 同じ質問(サイズ、素材、届く日など)がメールやDMで何度も届く
- 画像が1〜2枚だけで、スマホでは細部や大きさが分からない
- 説明文がメーカー資料のコピーや箇条書きのスペックだけになっている
- 返品理由に「イメージと違った」「サイズが合わなかった」が多い
- 検索結果に表示される商品名や説明が途中で切れている、または意図と違う
どこで離脱しているかは、GA4で商品ページの閲覧数とカート追加数を並べると見えてきます。サイト全体の売上の伸ばし方はECサイトの売上アップで、集客はあるのに売れない場合の原因の切り分けはShopifyで売れないときの見直し方で解説しています。
売れるEC商品ページに欠かせない5つの要素
EC商品ページで購入が決まるのは、店頭で手に取って確かめる体験を、画面の上でどこまで補えるかにかかっています。改善の際は次の5つを順番に点検します。
- 商品画像:全体、細部、使用シーン、サイズ感、パッケージまで揃っているか
- 商品名と価格まわり:何の商品かひと目で分かる名前、税込価格、送料、届く目安がすぐ見えるか
- 説明文:誰のどんな悩みに合う商品か、選ぶ理由、使い方、お手入れまで書かれているか
- レビュー:実際の購入者の声が読めるか、写真付きの声があるか
- FAQと購入条件:サイズ交換、返品、配送日数、ギフト対応など、迷いやすい点に答えているか
スマホでは、最初の画面に画像・商品名・価格・カートボタンが収まっているかも大切です。下までスクロールしないと価格が分からない構成は、それだけで離脱の原因になります。
足りない部分を補った商品ページを、ショップのURLから無料デモでお作りします。
ECサイトの商品画像と説明文の整え方
ECサイトの商品画像は、1商品あたり6〜10枚ほどを目安に、役割を分けて用意すると判断材料が揃います。
- 1枚目:白や無地の背景で商品全体がはっきり分かる写真
- 2〜4枚目:素材感、縫製、ロゴなど寄りのディテール
- 5〜6枚目:実際に使っている場面、着用・設置したときの様子
- 7枚目以降:手や身近な物と並べたサイズ感、カラー違い、同梱物
画像は縦横比を揃え、スマホで拡大しても粗くならない解像度にしつつ、ファイルは圧縮して表示速度を保ちます。ファイル名と代替テキストに商品名や特徴を入れておくと、Google画像検索からの流入にもつながります。詳しくは画像SEOの基本をご覧ください。
説明文は「どんな方に」「どんな場面で」「なぜこの商品なのか」の順に書くと、スペックの羅列より伝わりやすくなります。化粧品や健康食品では薬機法、価格や効果の表現では景品表示法に沿った書き方が必要です。表現の基準は改定されることもあるため、最新のガイドラインを確認しながら言葉を選びます。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
レビュー・FAQ・構造化データで不安を減らす
画像と説明文で魅力を伝えたら、次は「本当に買って大丈夫か」という不安に答える部分です。
- レビュー:購入後のフォローメールで投稿をお願いし、写真付きレビューを上に表示する。Shopifyならレビューアプリで導入できる
- FAQ:問い合わせやDMで多い質問を5〜8個に絞り、商品ページ内で答える
- 構造化データ:商品名、価格、在庫状況、レビュー評価をProductの構造化データで記述し、検索結果での表示を整える
レビューの投稿に特典を付ける場合は、2023年に始まったステルスマーケティング規制(景品表示法)に配慮し、その旨を分かる形で示します。構造化データは多くのShopifyテーマで基本部分が出力されますが、レビュー評価や在庫の情報が正しく反映されているかは、Googleのリッチリザルトテストで確認しておくと安心です。
改善後の商品ページを無料デモで作り、スマホでそのまま触っていただけます。
Shopifyの商品登録と一括での見直し
Shopifyの商品ページ改善は、1ページずつ手で直すより、商品データをまとめて整えるほうが早く、品質も揃います。ShopifyやWooCommerceはCSVでの商品の一括登録・更新に対応しており、BASEでも公式のCSV機能を使えます。
- 商品名のルール:ブランド名、商品の種類、特徴、色やサイズの並び順を決める
- バリエーション:色・サイズを別商品にせず、ひとつの商品のバリエーションとしてまとめる
- タグとコレクション:用途や素材で絞り込めるよう、付け方を統一する
- SEO項目:商品ごとのページタイトルとメタディスクリプションを空欄のままにしない
- 画像の並び順:全商品で1枚目の撮り方と背景を揃える
作業の前には、今の商品データを書き出してバックアップを取っておきます。URL(ハンドル)を変える場合は、旧URLからの転送も忘れずに設定しましょう。商品数が数百点ある場合は、まず売れ筋の上位10〜20商品から改善し、効果を見てから全体へ広げるのが現実的です。
UNANOBOの商品ページ改善:まず無料デモで
UNANOBOでは、ご依頼の前に、今のショップの商品ページを元にした改善案を無料デモとして制作します。画像の構成、説明文の流れ、レビューやFAQの配置を、パソコンとスマホで実際に確かめてから、進めるかどうかを決めていただけます。
デモにご納得いただけたら、説明文のリライト、商品画像の並べ替えと最適化、構造化データの設定、CSVでの一括登録・更新まで対応します。Shopify、BASE、WordPress(WooCommerce)のいずれにも対応しています。代表が最初のデモから公開後の改善まで一人で担当し、やり取りは日本語・英語のメッセージで進めます。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモではどこまで見られますか?
売れ筋の商品をひとつ選び、画像の構成、説明文、レビューやFAQの配置を改善した商品ページを、実際に動く形でお作りします。スマホでの見え方もそのまま確認できます。費用はかかりません。
デモを見て、依頼しないことにしても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。デモをご覧になったうえで進めないと決めても、費用は一切かかりません。デモで気づいた改善点は、ご自身での見直しに役立てていただけます。
商品数が多いのですが、全部の商品ページに対応できますか?
はい、CSVでの一括更新を使えば、数百点規模でも対応できます。最初に商品名や画像のルールを決め、売れ筋から順に整えていく進め方をおすすめしています。期間は商品数と素材の揃い具合によって変わるため、デモの後に計画とお見積もりでお伝えします。
商品写真の撮影もお願いできますか?
撮影は、お客様ご自身か国内のカメラマンにお願いしています。こちらでは撮影の指示書づくり、手持ち写真の選定、サイズや圧縮の最適化、並び順の設計を担当します。スマホでの撮り方のコツもメッセージでお伝えします。
何を準備すればよいですか?
ショップのURLと、改善したい商品があればその商品名だけで始められます。本格的に進める段階で、管理画面への共同作業者としての招待、商品データのCSV、手持ちの写真をお願いします。アカウントはお客様の名義のまま作業します。
直接会わずにメッセージだけで進められますか?
はい、すべてメッセージで進めます。修正したい箇所はデモの画面を見ながら文章やスクリーンショットでお伝えいただければ十分です。日本語・英語のどちらでも、2営業日以内にお返事します。
関連ページ
FREE DEMO
改善後の商品ページを、まず見てみませんか
ショップのURLを送っていただければ、売れ筋商品のページを改善した無料デモをお作りします。ご覧になってから決めていただけます。


