FREE DEMO
御社の日本語サイトを無料デモで
本国サイトのURLを送っていただくだけで、ブランドを活かした日本向けのデモサイトを日本語でお作りします。見てから、進めるかどうかを決めてください。
- 自然な日本語で構成と文章を制作
- 日本の顧客が求める信頼の情報をご提案
- やり取りは日本語・英語のメッセージで
日本進出のホームページ制作で押さえたい、日本の買い手の見方
日本進出のホームページ制作でまず意識したいのは、日本の顧客が「この会社に任せて大丈夫か」を時間をかけて確かめる点です。初めて見る海外ブランドであればなおさらで、価格やデザインより先に、運営者の情報やサポート体制を探す方が少なくありません。
そのため日本向けのサイトでは、商品やサービスの魅力と同じくらい、安心して問い合わせられる材料をそろえることが大切です。具体的には次のような点が見られています。
- 自然な日本語:直訳調の言い回しや不自然な敬語があると、それだけで信頼が下がる
- 情報の細かさ:仕様、サイズ、料金、納期、保証などが具体的に書かれているか
- 日本での窓口:日本語で問い合わせできるか、返信の目安が書かれているか
- 日本向けの事例や説明:日本の利用シーンに合わせた写真や使い方の説明があるか
グローバルサイトの一部として日本語ページを足すか、日本専用のサイトを立てるかは、扱う商品と日本での体制によって決まります。複数言語をひとつのサイトで管理する方法は多言語サイト制作で詳しくまとめています。
海外企業の日本語サイトに必要な信頼のサイン
海外企業の日本語サイトでは、日本の会社のサイトに当たり前にある情報が欠けていると、それだけで離脱の原因になります。公開前に次の項目がそろっているかを確認してください。
- 会社概要:正式な社名、所在地、代表者名、設立年、事業内容。日本法人や代理店がある場合はその情報も
- 特定商取引法に基づく表記:日本の消費者向けに通信販売を行う場合に表示が求められる、販売事業者名、連絡先、価格、送料、支払い方法、返品条件など
- プライバシーポリシー:個人情報の取り扱いと、海外のサーバーやグループ会社へ情報を移す場合の説明
- 日本円での価格と税込表示:消費者向けの価格は税込の総額表示が基本
- 配送と返品:日本までの配送日数、関税や輸入消費税の負担、返品の送り先
- 問い合わせ方法:日本語フォーム、メール、電話、LINEなど、日本の顧客が使い慣れた手段
表示義務の細かな範囲は事業の形や販売方法によって異なり、ルールも改正されることがあります。最新の内容は消費者庁などの公式情報で確認し、必要に応じて専門家に相談するのが安心です。
本国サイトのURLをお送りいただければ、日本の顧客向けに整えたデモサイトを無料でお見せします。
日本向けサイト制作の進め方と準備するもの
日本向けサイト制作は、おおむね次の流れで進みます。最初に日本の顧客へ何を伝えるかを決めておくと、翻訳や原稿の手戻りが少なくなります。
- 市場と顧客の整理:日本で最初に狙う顧客層、競合ブランド、日本で選ばれる理由を書き出す
- 構成の決定:日本向けに必要なページを決め、本国サイトから引き継ぐ内容と新しく作る内容を分ける
- 日本語の原稿:英語の原稿を元に、日本の読み手に合わせて書き直す。商品名や専門用語の表記ルールもここで統一
- デザインと制作:ブランドの見た目を守りつつ、日本語の文字量と読みやすさに合わせて調整
- 公開前の確認:スマホ表示、フォーム送信、日本語の改行や文字化け、計測タグを点検
準備しておくと話が早いのは、ブランドガイドとロゴのデータ、本国サイトのURL、商品やサービスの資料、日本での価格と配送条件、日本での問い合わせ担当者です。ドメインや計測アカウントは自社の名義で取得しておくと、本国のチームとも情報を共有しやすくなります。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
日本での集客:SEO、Google広告、地図検索
サイトを公開したら、日本の顧客に見つけてもらう仕組みが必要です。日本ではGoogleの利用者が多く、Yahoo! JAPANの検索結果もGoogleの検索技術を使っているため、まずはGoogleでの見え方を整えるのが効率的です。
- 日本語のキーワード調査:英語のキーワードを訳したものと、日本の顧客が実際に検索する言葉は違うことが多いため、日本語で調べ直す
- hreflangとURL設計:言語ごとのページを検索エンジンに正しく伝え、日本の検索結果に日本語ページが表示されるようにする
- Google広告:検索広告で認知のないうちから需要のある検索に表示し、反応の良い言葉を確かめる
- Googleビジネスプロフィール:日本に店舗やショールームがある場合は、地図検索(MEO)の登録と口コミへの返信を整える
広告の管理画面やレポートを英語で確認したい場合は英語対応のGoogle広告運用を、日本でネット販売を始める場合は日本向けのShopify構築もあわせてご覧ください。
日本語のキーワードと構成を反映したデモサイトを、無料で先にお作りします。
日本進出のサイトでよくある失敗
日本向けサイトの公開後に反応が伸びない原因の多くは、制作の前半で防げるものです。次の点に心当たりがあれば、早めに見直しておきましょう。
- 機械翻訳をそのまま載せ、敬語や言い回しの不自然さで信頼を失う
- 本国のデザインに日本語を流し込み、文字が詰まって読みにくくなる
- 問い合わせ先が英語のフォームだけで、日本の顧客が連絡をためらう
- 価格がドル表示のまま、送料や関税の負担が分からない
- 公開後に更新する担当者が決まっておらず、日本語ページだけが古い情報のまま残る
とくに最後の更新の問題は、日本語を書ける担当者が社内にいない海外企業でよく起こります。公開後の更新まで日本語で任せられる相手を、制作の段階から決めておくと安心です。
UNANOBOの日本向けサイト制作:まず日本語の無料デモから
UNANOBOでは、ご依頼の前に、御社のブランドと本国サイトの内容を元にした日本語のデモサイトを無料でお作りします。日本の顧客に向けた構成と文章を、パソコンとスマホで実際に触って確かめてから、進めるかどうかを決めていただけます。
流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の集客まで一人で担当し、やり取りはメッセージで日本語・英語のどちらでも対応します。本国のご担当者は英語で、日本のご担当者は日本語で、同じ窓口に相談していただけます。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモは日本語で作ってもらえますか?
はい。本国サイトの内容とロゴ・色を元に、トップページを中心とした日本語のデモサイトを実際に動く形でお作りします。スマホでの見え方も確認できます。ご覧になったうえで、進めるかどうかを決めてください。
デモを見て進めなかった場合、費用はかかりますか?
デモの制作は無料で、進めない場合にも費用はかかりません。デモの後に、構成のご提案と制作のプラン・お見積もりをお送りしますので、社内で検討してからお返事いただければ大丈夫です。
日本に拠点がなくても日本向けサイトを作れますか?
はい、作れます。ただし通信販売を行う場合の表示事項や、日本語での問い合わせ対応をどうするかは、事前に決めておく必要があります。返信の担当者や対応時間をサイトに明記すると、拠点がなくても安心して問い合わせていただけます。
英語の原稿しかありませんが大丈夫ですか?
はい、ご相談いただけます。英語の原稿や本国サイトを元に、日本の読み手に合わせた日本語の文章に整えます。商品名や専門用語の表記は、最初に一覧にして確認していただきます。
やり取りはすべてメッセージですか?時差は問題になりませんか?
はい、日本語または英語のメッセージで進めます。記録が残るため、本国と日本のご担当者が同じ内容を確認できます。ご連絡には2営業日以内にお返事します。
公開までどのくらいかかりますか?
ページ数や原稿の準備状況によりますが、小規模な日本向けサイトで1〜2か月ほどが一般的な目安です。デモの段階で構成が固まると、その後の進行が早くなります。
関連ページ
FREE DEMO
日本の顧客に向けたサイトを、まず見てみませんか
本国サイトのURLを送っていただければ、日本語のデモサイトを無料でお作りします。ご覧になってから決めていただけます。


