FREE DEMO
依頼する前に、無料デモで相性を確認
今のサイトのURLかロゴと事業の説明を送っていただくだけで、御社のブランドで作った無料デモサイトをお見せします。比較検討の材料としてお使いください。
- 契約前に実際の画面で確認できる
- 他社の見積もりと並べて比べられる
- 担当者と進め方を事前に体感できる
ホームページ制作会社の3つのタイプと向いている依頼
ホームページ制作会社と一口にいっても、体制によって得意な仕事は大きく変わります。まずは依頼先の候補をタイプで分けて考えると、比較がしやすくなります。
- 大手の制作会社・広告代理店:ディレクター、デザイナー、エンジニアが分業し、数百ページ規模のサイトや複数部署が関わる案件に強い。進行管理がしっかりしている分、費用と期間は大きくなりやすい
- 小規模な制作スタジオ:少人数で企画から公開後まで一貫して担当する。中小企業や店舗、ブランドサイトなど、決裁者と直接話しながら進める案件に向いている
- フリーランス:デザインやコーディングなど得意分野に特化した個人。費用を抑えやすい一方、担当範囲や公開後の対応は人によって差が大きい
社内の担当者が一人で、問い合わせや予約を増やしたい中小規模のサイトであれば、小規模スタジオかフリーランスが現実的な候補になります。フリーランスとの違いはホームページ制作はフリーランスと制作会社のどちらに頼むかで詳しく比べています。
web制作会社選びでつまずきやすいポイント
制作会社への依頼で後悔が生まれるのは、多くの場合、契約前の段階で認識がそろっていないときです。よくあるのは次のようなケースです。
- 見積もりの金額だけで決めた結果、原稿作成や写真、スマホ調整が別料金だった
- 打ち合わせは営業担当、制作は別の担当者で、伝えた意図が途中で薄れてしまった
- デザイン案が出るまで数週間かかり、イメージと違っても後戻りしにくかった
- ドメインやサーバーを制作会社名義で契約され、乗り換えるときに手間がかかった
- 公開後の更新費や保守費が想定より高く、自分で直す方法も分からない
どれも、依頼前に「誰が担当するか」「何が費用に含まれるか」「完成イメージをいつ確認できるか」を確かめておけば防ぎやすいものです。次の章のチェック項目を、候補先への質問リストとしてお使いください。
UNANOBOでは、ご依頼の前に御社のブランドで作った無料デモをご覧いただけます。
ホームページ制作会社を比較するときのチェックリスト
複数のホームページ制作会社に相談するときは、同じ質問を同じ順番でぶつけると違いがはっきりします。デザインの好みとは別に、次の点を比べてみてください。
- 担当者:最初の相談から公開後まで、同じ人が窓口になるか
- 見積もりの範囲:構成案、原稿、写真、スマホ対応、フォーム、SEOの基本設定が含まれるか
- 確認のタイミング:契約前や着手直後に、実際の画面で方向性を確認できるか
- CMS:WordPress、Shopify、BASEなど、社内で更新しやすい仕組みを提案してくれるか
- 名義:ドメイン、サーバー、GA4などのアカウントを自社名義で持てるか
- 公開後:更新、保守、集客(SEO、MEO、広告)までどこまで相談できるか
- 連絡手段:メッセージ、電話、オンライン会議など、自社の働き方に合うか
選び方をさらに詳しく知りたい方はホームページ制作会社の選び方もあわせてご覧ください。特に「実際の画面を早く見られるか」は、完成後のズレを防ぐうえでいちばん効く項目です。
無料デモで受け取れるもの
- 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
- 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
- 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。
安心して相談いただくために
- デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
- やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
- ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
- 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。
デモサイトの例
架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。
ホームページ制作会社の費用の目安と見積もりの見方
費用は依頼先のタイプとページ数、機能で大きく変わります。一般的な目安として、10ページ前後の企業サイトの場合、フリーランスで数十万円、中小の制作会社で数十万〜百数十万円、大手の制作会社では数百万円以上になることが多いとされています。ネットショップや予約機能、多言語対応が加わると、そのぶん上がります。
金額を比べるときは、総額よりも内訳を見るのが大切です。見積書では次の点を確認してください。
- ディレクション費、デザイン費、コーディング費がページ単位か一式か
- 原稿作成や写真撮影・素材購入が含まれているか
- 修正の回数や範囲に上限があるか
- サーバー、ドメイン、保守など毎月・毎年かかる費用はいくらか
小規模事業者持続化補助金やIT導入補助金がホームページ制作に使える場合もありますが、対象経費や上限額、補助率は公募回ごとに異なります。検討する際は最新の公募要領を必ずご確認ください。見積書の読み方はホームページ制作の見積もりで項目ごとに解説しています。
金額だけでは見えない違いも、実際のデモを見ればはっきりします。まずはURLかロゴをお送りください。
依頼前に準備しておくと話が早いもの
どの制作会社に頼む場合でも、次の材料がそろっていると相談がスムーズになり、見積もりの精度も上がります。完璧でなくても、手元にあるものから用意すれば十分です。
- サイトの目的:問い合わせ、来店予約、採用、ネット販売のうち、いちばん増やしたいもの
- 素材:ロゴのデータ、使いたい写真、会社やサービスの紹介文
- 参考サイト:好きな雰囲気のサイトを2〜3件、良いと思った点のメモつき
- 今の契約情報:ドメインとサーバーの契約先、既存サイトがあればそのURL
- 予算と時期:おおよその上限と、公開したい時期
サイト制作全体の流れを先に把握しておきたい方は、ホームページ制作の進め方をご覧ください。
小規模スタジオUNANOBOの進め方:まず無料デモから
UNANOBOは、日本のブランドのためのWeb&グロース・スタジオです。ご依頼をいただく前に、御社のロゴや色、事業内容を元にした無料デモサイトをお作りします。パソコンとスマホで実際に触っていただき、相性と方向性に納得できてから進めるかどうかを決めていただけます。
流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が最初のデモから公開後の更新、SEOや広告の運用まで一人で担当するため、伝えたことが途中で別の担当者に引き継がれることはありません。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。ドメインや計測アカウントは御社名義のままお使いいただけます。
進め方
- 01
無料デモ
まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。
- 02
フィードバック
デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。
- 03
公開
サイトと SEO の土台を整えて、公開します。
- 04
成長
SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。
よくある質問
無料デモは本当に費用がかかりませんか?
はい、デモの制作に費用はかかりません。御社のブランドに合わせたトップページを中心に、実際に動く形でお作りします。デモをご覧になってから、進めるかどうかを決めていただけます。
デモを見て依頼しないことにしても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。デモの段階で費用や契約の義務は発生しません。他の制作会社と比べる材料としてお使いいただいてもかまいません。
小規模スタジオだと、大きなサイトには対応できませんか?
中小企業のコーポレートサイト、店舗サイト、ShopifyやBASEのネットショップなど、決裁者と直接やり取りしながら進める規模のサイトを得意としています。数百ページ規模や多部署の承認が必要な案件は、ご相談の段階で率直にお伝えします。
日本国内にいない制作者とのやり取りで困ることはありませんか?
やり取りはすべてメッセージで行い、日本語・英語のどちらでも対応します。文章で残るため、言った・言わないのずれが起きにくく、ご都合のよい時間に確認していただけます。お問い合わせには2営業日以内にお返事します。
デモができるまでにどれくらいかかり、何を用意すればよいですか?
期間はサイトの内容によって変わるため、ご相談の際に目安をお伝えします。用意していただくのは、今のサイトのURLかロゴ、事業の簡単な説明だけで大丈夫です。写真がそろっていない部分は仮の画像で構成を先にお見せします。
公開後の更新や集客もお願いできますか?
はい。更新や保守に加え、SEO、MEO、Google広告、Meta広告、GA4の設定まで同じ窓口で対応しています。ご自身で更新したい場合は、管理画面の使い方もメッセージでご案内します。
関連ページ
FREE DEMO
制作会社選びは、デモを見てから
ロゴや今のサイトのURLを送っていただければ、御社のための無料デモをお作りします。他社と比べるのは、ご覧になってからで大丈夫です。


