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インバウンド広告 – 訪日客にGoogleとMetaで英語で届ける

訪日客は、旅行の計画中も日本に着いてからも、スマホで英語のまま店や体験を探しています。インバウンド広告は、その検索やSNSの画面にホテル、飲食店、体験プランを英語で表示し、予約や来店につなげる方法です。このページでは、Google広告とMeta広告での具体的な設定、予算と時期の考え方、よくある失敗を整理し、広告を出す前に整えたい英語ページを無料デモで先にお見せする進め方をご紹介します。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

広告の前に、英語の予約ページを無料で

今のサイトのURLかGoogleマップの店舗ページを送っていただくだけで、訪日客向けの英語の着地ページを無料デモでお見せします。見てから、広告を始めるかどうかを決めてください。

  • 料金と予約方法が伝わる英語ページを制作
  • 旅行者と同じスマホ画面で確認できる
  • GoogleとMetaの配信方針もご提案

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

インバウンド広告で訪日客に届く2つのタイミング

インバウンド広告を考えるときは、訪日客が情報を探すタイミングを「旅行前」と「滞在中」に分けると、媒体と予算の配分が決めやすくなります。

  • 旅行前(母国で計画中):InstagramやFacebookで行き先や体験を眺め、Googleで「kyoto kimono rental」「tokyo sushi omakase」のように検索して比較する時期。Meta広告で知ってもらい、Google検索広告で予約を後押しします
  • 滞在中(日本国内):「ramen near me」「izakaya shinjuku」など、今いる場所の近くを探す時期。Google検索広告とGoogleマップの表示、英語で整えたGoogleビジネスプロフィールが効きます

ホテルや旅館、事前予約が前提の体験プランは旅行前の比重が大きく、飲食店や当日予約できる体験は滞在中の比重が大きくなります。まずは自社の予約が「何日前に入ることが多いか」を確認し、どちらのタイミングから始めるかを決めましょう。

広告を出しても予約が増えない主な原因

訪日客向けの広告の成果は、クリックした先のページで大きく左右されます。広告を始める前に、次の点を確認しておくと無駄な出費を抑えられます。

  • リンク先が日本語のページのままで、料金や予約方法が読み取れない
  • 自動翻訳だけのページで、メニュー名や注意事項の意味が伝わらない
  • 予約ボタンが見つけにくい、または日本の電話番号への連絡しか用意されていない
  • スマホで表示が遅く、旅行中の不安定な通信では開く前に離脱される
  • 広告の地域設定が「日本にいる人」だけになっていて、旅行前の人に届いていない
  • 計測タグがなく、どの広告から予約が入ったか分からない

特に大切なのは、英語で料金・場所・予約方法がひと目で分かる着地ページです。サイト全体の多言語化や受け入れ準備はインバウンド対策のホームページで詳しくまとめています。

広告のリンク先、英語で整っていますか?

今のサイトを元に、料金と予約方法がひと目で分かる英語ページを無料デモでお作りします。

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Google広告で訪日客に届ける設定

Google広告は、訪日客が具体的な店や体験を探している瞬間に表示できるため、予約に近い集客に向いています。インバウンド向けに配信するときは、次の設定を順に確認します。

  • 地域:「日本国内+来店エリア周辺」を基本に、旅行前の人も狙う場合は、その地域に関心を示している人まで含める設定を選ぶ。主要な訪日国を別キャンペーンに分けると予算を管理しやすい
  • 言語:英語を指定する。端末やGoogleの言語設定が英語の人に表示されるため、日本語の広告と分けて運用する
  • キーワード:「地名+業種」「体験名+英語の一般名詞」を中心に。例:「osaka takoyaki class」「hakone ryokan private onsen」
  • 広告文:英語で、料金の目安、所要時間、英語対応の有無、キャンセル条件など旅行者が気にする点を書く
  • アセット:住所、電話、サイトリンク、価格などの追加情報を設定し、Googleビジネスプロフィールと連携して地図にも表示させる

予算が限られる場合は、まず検索広告を来店エリア周辺の英語検索に絞って始め、反応を見てから旅行前の地域へ広げるのが堅実です。広告と並行して英語検索での自然な露出を育てる方法はインバウンドSEOで解説しています。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

Meta広告(Instagram・Facebook)で旅行前に知ってもらう

Meta広告は、まだ具体的に検索していない旅行者に「ここに行きたい」と思ってもらう段階で力を発揮します。写真や動画で雰囲気が伝わる宿、食事、体験と特に相性のよい媒体です。

  • ターゲット:主要な訪日国に住む人に加えて、地域設定で「その地域を旅行中の人」を選ぶと、日本に滞在中の人にも配信できる
  • クリエイティブ:縦型の短い動画や写真を中心に、英語の字幕と、料金・場所・予約方法を短く添える
  • 配信面:Instagramのリールやストーリーズは旅行の情報収集でよく見られるため、縦型の素材を必ず用意する
  • リンク先:広告から英語の予約ページへ直接つなぎ、予約までの手順を短くする

ピクセル(Metaのタグ)とGA4を入れておくと、サイトを訪れた人に後日あらためて広告を表示でき、旅行前の比較期間に思い出してもらえます。素材は季節ごとに差し替えられるよう、桜、紅葉、雪景色など時期の写真を少しずつ撮りためておくと運用が楽になります。

旅行者の目に留まる素材、迷っていませんか?

デモの英語ページを見ながらなら、広告で使う写真や伝える内容も決めやすくなります。

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予算・時期・計測の決め方

インバウンド広告は季節と国ごとの休暇で需要が大きく動きます。始める前に次の項目を一覧にしておくと、配信の強弱をつけやすくなります。

  • 時期:桜と紅葉の季節、年末年始、旧正月、欧米の夏休みなど、主要な訪日国の休暇と自社の繁忙期を重ねて確認する
  • 予算:最初の1〜2か月はテスト期間として少額から始め、予約につながった広告とキーワードに配分を寄せる
  • 計測:GA4と広告のコンバージョン設定で、予約完了、問い合わせ、電話タップ、地図の経路検索などを記録する
  • 予約の経路:自社サイト、予約システム、OTAのどこで予約が入るかを整理し、計測できる経路に広告をつなぐ
  • 表示内容:広告とページの料金、税込みかどうか、含まれる内容を一致させる

料金や「最安」「限定」などの表現は、景品表示法の考え方にも関わります。広告の審査基準も各社で随時更新されるため、Google・Metaの最新のポリシーを確認しながら運用しましょう。広告アカウントと計測アカウントはご自身の名義で作っておくと、将来の運用先の変更にも柔軟に対応できます。ホテルや旅館の集客全体の考え方はホテルの集客もあわせてご覧ください。

UNANOBOのインバウンド広告:英語ページの無料デモから

UNANOBOでは、広告を出す前に、広告の受け皿になる英語の着地ページを無料デモとしてお作りします。今のサイトやGoogleマップの情報、ブランドの色や写真を元に、料金・場所・予約方法がスマホでひと目で分かるページをご覧いただき、納得してから進めるかどうかを決めていただけます。

公開後は、Google広告とMeta広告の設定、GA4とタグの計測、英語の広告文と素材の改善まで同じ窓口で担当します。流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」で、代表が最初から最後まで一人で対応します。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも大丈夫です。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

無料デモでは何を作ってもらえますか?

広告のリンク先になる英語の着地ページを、実際に動く形でお作りします。今のサイトやGoogleマップの情報、ロゴや写真を元に、スマホでの見え方まで確認できます。広告の進め方の案もあわせてお伝えします。

デモを見て、依頼しないことにしても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。デモの制作に費用はかからず、進めない場合も費用は発生しません。ご覧になったうえで、ご都合のよいタイミングで判断してください。

英語が苦手でも、訪日客向けの広告を運用できますか?

はい。英語の広告文やページの文章はこちらで作成し、日本語で内容をご説明します。やり取りもメッセージで日本語のまま進められます。訪日客からの問い合わせ対応が不安な場合は、よくある質問を英語でページに載せておくと、問い合わせの数そのものを減らせます。

広告費はどのくらい用意すればよいですか?

業種や地域、狙う国によって大きく変わるため、一律の金額はお伝えしていません。最初は少額のテスト期間を設け、予約につながった広告に予算を寄せていくのが一般的です。デモの後に、目的に合わせたプランとお見積もりをご提案します。

準備しておくものはありますか?

今のサイトのURLかGoogleマップの店舗ページ、料金表やメニュー、使いたい写真や動画があれば十分です。予約システムやOTAを使っている場合は、その予約ページのURLもお知らせください。英語の資料がなくても始められます。

海外からのリモート対応で問題はありませんか?

広告の設定、ページ制作、計測はすべてオンラインで行えるため、所在地に関係なく進められます。ご連絡はメッセージでいただき、2営業日以内にお返事します。広告アカウントはお客様の名義で作成し、管理権限を共有していただく形をとります。

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訪日客向けの英語ページを、まず見てみませんか

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