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Shopify API連携 – 在庫・基幹・物流・LINEをつなぐ設計と開発

受注のたびに在庫表を手で直す、倉庫へ出荷データをCSVで送る、会員情報がLINEとストアで別々になっている。こうした手作業は、Shopify API連携でまとめて減らせます。このページでは、APIでつなげられるもの、既存アプリで足りるか開発が必要かの見極め方、ヘッドレスが向いているケース、失敗しない進め方を整理し、UNANOBOが連携後のストアを無料デモで先にお見せする進め方をご紹介します。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

連携後のストアを、まず無料で

今のストアのURLと、つなぎたいシステム(在庫・基幹・物流・LINEなど)を送っていただくだけで、ストアの無料デモと連携の構成案をお見せします。

  • ブランドに合わせたストアを無料で制作
  • アプリと開発の使い分けをご提案
  • ヘッドレスが必要かどうかも判断

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

Shopify API連携でできること

Shopify API連携とは、Shopifyが公開しているAPIを使って、ストアの商品・在庫・注文・顧客のデータを外部のシステムと自動でやり取りする仕組みです。よく使われるのは次の3つです。

  • Admin API:商品登録、在庫数の更新、注文や顧客データの取得など、管理画面でできる操作をプログラムから行う。現在はGraphQL版が中心
  • Webhook:「注文が入った」「在庫が変わった」などの出来事をShopifyから外部へ即時に知らせる
  • Storefront API:商品表示やカートの機能を、Shopifyのテーマ以外の画面やアプリから使う。ヘッドレス構成の土台になる

これらを組み合わせると、在庫管理システムや基幹システム(ERP)、倉庫の出荷システム、会計ソフト、LINE、実店舗のPOSなどとストアを一本の流れにできます。まずは、今いちばん時間を取られている手作業を一つ書き出してみてください。それが連携の最初の候補です。

既存アプリで足りるか、アプリ開発が必要か

Shopify App Storeには、在庫連携や配送、LINE連携などの公開アプリが数多くあります。最初に確認したいのは、つなぎたい相手のシステムに対応したアプリがすでにあるかどうかです。

  • 公開アプリで十分なケース:大手の在庫管理・受注管理サービスや配送会社など、相手側が公式にShopify連携を用意している
  • カスタムアプリの開発が向くケース:自社独自の基幹システム、取引先ごとの価格や締め日、特殊な商品コード体系など、決まった型に収まらない業務がある
  • 組み合わせるケース:大部分はアプリで動かし、足りない一部だけを小さな連携プログラムで補う

Shopifyのアプリ開発は、公開アプリより範囲を絞った自社専用のカスタムアプリとして作るのが一般的です。月額のアプリ費用と開発・保守の費用を数年単位で比べ、手作業が減る時間とあわせて判断すると、選び方に迷いにくくなります。テーマやデザイン側の調整が中心なら、Shopifyカスタマイズで詳しくまとめています。

アプリか開発か、決めきれませんか

今の業務の流れを教えていただければ、使い分けを含めた構成案を無料デモと一緒にお見せします。

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連携先ごとに押さえたいポイント

同じAPI連携でも、つなぐ相手によって気をつける点が変わります。代表的な連携先ごとに、設計の段階で決めておきたいことを挙げます。

  • 在庫・基幹システム(ERP):在庫数の基準をどちらのシステムに置くか、更新の頻度(即時か数分おきか)、商品コード(SKU)の対応表を最初に固める
  • 物流・倉庫:出荷指示を送るタイミング、送り状番号をShopifyへ戻して発送完了メールにつなげる流れ、キャンセルや住所変更が出た時の扱い
  • LINE:LINEのユーザーとShopifyの顧客をひも付ける方法、発送通知やカゴ落ちのお知らせを送る条件、配信の同意の取り方
  • BtoB取引:取引先ごとの価格や掛け払い、まとめ発注を、Shopifyの標準機能とアプリ、API連携のどれで実現するか

LINEとの組み合わせはLINEとECの連携で、法人向けの販売はBtoB ECで掘り下げています。どの連携でも、データの持ち主と流れる向きを一枚の図にしておくと、後から仕様がぶれません。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

Shopifyヘッドレスが向いているケース

Shopifyヘッドレスは、商品・在庫・決済などの仕組みはShopifyに任せ、お客様が見る画面を別の技術で自由に作る構成です。Shopify公式のHydrogenや、Next.jsなどのフレームワークとStorefront APIを組み合わせて作ります。

  • ブランドサイトや読み物とECを一体にし、テーマの枠を超えた表現や動きを入れたい
  • アプリやデジタルサイネージなど、複数の画面から同じ商品と在庫を扱いたい
  • 多言語・多地域の展開で、表示速度と構成を細かく作り込みたい

一方で、ヘッドレスにすると初期の開発費が上がり、テーマ用のアプリの多くがそのまま使えず、更新や保守にも開発の手が必要になります。商品数が少なく、更新を社内で手軽に行いたい段階なら、テーマのカスタマイズとAPI連携の組み合わせで十分な場合がほとんどです。ヘッドレスは「今のテーマでは実現できないこと」が具体的に挙がってから検討するのが安全です。

ヘッドレスにすべきか迷っていませんか

テーマで実現できる範囲を無料デモで先に確かめてから、構成を決めていただけます。

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API連携の進め方とよくある落とし穴

Shopify API連携は、おおむね「業務の棚卸し → データの対応表づくり → 開発用ストアでの試験 → 本番切り替え → 運用監視」の順に進みます。つまずきやすいのは、開発そのものより前後の準備です。

  • 在庫や価格の基準をどちらのシステムに置くか決めないまま進め、両方で書き換えてデータがずれる
  • APIの呼び出し回数の上限を考えずに一括更新し、セール時などに処理が止まる
  • ShopifyのAPIは四半期ごとに新しいバージョンが出て古いものは順に使えなくなるため、更新の担当を決めずに放置してしまう
  • 連携が失敗した時の通知がなく、注文の取りこぼしに数日気づかない
  • 本番ストアでいきなり試し、実在の注文や在庫に影響が出る

準備しておくと話が早いのは、今の業務の流れ(誰が何をどの順に行うか)、連携先システムの仕様書やCSVの見本、商品コードの一覧、APIの利用条件です。開発用ストアで実際の注文に近いデータを流して確かめてから、本番へ切り替えるようにしましょう。

UNANOBOのShopify API連携:まず無料デモで流れを確認

UNANOBOでは、ご依頼の前に、お客様のブランドと商品を元にしたShopifyストアの無料デモを制作します。今の業務の流れを伺ったうえで、どこをアプリで動かし、どこをカスタムアプリで連携するかの構成案もあわせてお見せします。画面と仕組みの両方に納得できてから、進めるかどうかを決めていただけます。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が設計から開発、公開後の保守まで一人で担当するため、API連携の仕様を知る窓口が途中で変わることはありません。やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。ストアやアプリのアカウントは、お客様の名義で管理していただけます。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

無料デモではAPI連携まで動きますか?

デモでは、お客様の商品とブランドを元にしたストアの画面と、連携の構成案をお見せします。実際の基幹システムや倉庫とのつなぎ込みは、仕様を確認したうえで本制作の中で行います。デモをご覧になってから、進めるかどうかを決めていただけます。

デモを見て進めないことにしても費用はかかりませんか?

はい、無料デモの制作に費用はかかりません。ご覧になったうえで見送る場合も、そこで終わりで大丈夫です。構成案は社内の検討資料としてお使いいただけます。

連携先のシステムにAPIがない場合も対応できますか?

相手側にAPIがなくても、CSVの自動出力・取り込みや、決まった時間にファイルを受け渡す方法で連携できることがあります。どこまで自動にできるかは連携先の仕様によるため、仕様書やCSVの見本を拝見してからご提案します。

開発期間はどのくらいかかりますか?

公開アプリの設定が中心なら数週間、独自の基幹システムとの連携やカスタムアプリ開発を含む場合は2〜3か月以上が一般的な目安です。連携先の数と、仕様がどこまで決まっているかで大きく変わるため、デモの後に具体的な計画とお見積もりをお出しします。

こちらで準備しておくものはありますか?

今の業務の流れをざっくり書き出したメモ、連携したいシステムの名前と仕様書、商品コードの一覧があると話が早く進みます。揃っていなくても、メッセージで伺いながら一緒に整理できます。

日本にいない相手と、メッセージだけで進められますか?

はい。打ち合わせ内容も仕様もメッセージで記録が残るため、社内での共有や後からの確認がしやすくなります。日本語・英語のどちらでもやり取りでき、ご連絡には2営業日以内にお返事します。

関連ページ

FREE DEMO

つながったストアの姿を、まず見てみませんか

ストアのURLとつなぎたいシステムを送っていただければ、無料デモと連携の構成案をお作りします。ご覧になってから決めていただけます。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。