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ホームページ診断 – 課題の確認から改善後の姿まで無料でわかる

ホームページから問い合わせが来ない、表示が遅い気がする、検索で見つからない。そう感じていても、どこに原因があるのかは外から見えにくいものです。このページでは、ホームページ診断で確認する4つの観点と、無料ツールで今日からできるチェック手順、結果を改善につなげる優先順位の付け方を整理しました。UNANOBOでは、診断で見えた課題を反映した新しいデザインを無料デモでお見せしています。

  • デモは無料・見てから決められる
  • やり取りはメッセージで(日本語・英語)
  • 代表が最初から最後まで担当

無料デモを依頼するデモ例を見る

FREE DEMO

URLを送るだけで、無料でサイト診断

今のホームページのURLを送っていただくだけで、表示速度・スマホ・SEO・問い合わせ導線を確認し、課題を反映した新しいデザインを無料デモでお見せします。

  • 速度・スマホ・SEO・導線を確認
  • 課題を直した姿を無料デモで見られる
  • 直す順番と進め方もご提案

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。

ホームページ診断で確認する4つの観点

ホームページ診断は、今のサイトが「見つけてもらえるか」「読んでもらえるか」「行動してもらえるか」を順番に確かめる作業です。デザインの好みとは切り離して、次の4つの観点で見ていくと、課題の場所がはっきりします。

  • 表示速度:ページが開くまでの時間、画像の重さ、スマホ回線での読み込み
  • スマホ表示:文字の大きさ、ボタンの押しやすさ、横スクロールの有無、電話番号のタップ発信
  • SEO(検索での見つかりやすさ):ページごとのタイトルと説明文、見出しの構成、インデックスの状況、SSL
  • 問い合わせ導線:連絡先やフォームまでの距離、フォームの入力項目数、送信後の自動返信、計測の有無

4つのうち、いちばん見落とされやすいのが問い合わせ導線です。アクセスがあっても、フォームまでたどり着けなければ成果にはつながりません。まずはこの4項目を表にして、それぞれ「問題なし・気になる・分からない」の3段階で印をつけてみてください。

ホームページのチェックが必要なサインと放置するリスク

次のどれかに当てはまるなら、一度Webサイト診断をしておくと安心です。どれも小さな違和感に見えますが、積み重なると機会の損失につながります。

  • スマホで開くと、読み込み中の白い画面がしばらく続く
  • 会社名やサービス名で検索しても、自社サイトが上のほうに出てこない
  • フォームからの問い合わせが、ここ1年ほとんど来ていない
  • GA4などの計測が入っておらず、どのページが見られているか分からない
  • ブラウザのアドレス欄に「保護されていない通信」と表示される
  • 最後に内容を更新した時期を、社内の誰も覚えていない

表示の遅いページは、内容を読まれる前に閉じられやすくなります。また、計測がないまま放置すると、改善しても効果を比べる基準が残りません。当てはまる項目が2つ以上あれば、次の章のセルフチェックから始めるのがおすすめです。

当てはまる項目がありましたか?

セルフチェックの前に、今のサイトのURLを送っていただければ、課題を確認して無料デモでお答えします。

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無料ツールでできるホームページ分析の手順

ホームページ分析の多くは、Googleが無料で提供しているツールで始められます。専門知識がなくても、次の順番で進めれば30分ほどで全体像がつかめます。

  • PageSpeed Insights:トップページと主要なサービスページのURLを入力し、モバイルの結果を確認。LCP(主要な内容が表示されるまで)2.5秒以内、INP(操作への反応)200ミリ秒以内、CLS(レイアウトのずれ)0.1以下が「良好」の目安です
  • スマホ実機での確認:自分のスマホで、トップからフォーム送信まで実際に操作してみる。押しにくいボタンや読みにくい表は、ここで一番よく見つかります
  • Google Search Console:登録済みなら「ページ」レポートで、インデックスされていないページと理由を確認。未登録なら、この機会に設定しておくと今後の分析に役立ちます
  • 検索結果の見え方:「site:自社ドメイン」で検索し、タイトルや説明文が内容と合っているか、古いページが残っていないかを見る
  • フォームのテスト送信:自分宛てに送信し、自動返信が届くか、社内の担当者に通知が届くかを確かめる

PageSpeed Insightsの点数は、同じページでも測るたびに多少変わります。点数そのものより、「画像の最適化」「使用していないJavaScriptの削減」など、指摘されている項目の内容に注目してください。検索まわりをさらに詳しく見たい場合は、SEO診断のページで確認項目をまとめています。

無料デモで受け取れるもの

  • 01実際に動くデモパソコンとスマホで、触って確かめられるデモサイトをお送りします。
  • 02構成のご提案どのページに何を載せ、どこから問い合わせにつなげるかを整理します。
  • 03進め方とお見積もりデモをご覧いただいたあとに、公開までの進め方とお見積もりをお出しします。

安心して相談いただくために

  • デモの制作は無料です。進めないと決めた場合も、費用はかかりません。
  • やり取りはメッセージだけで完結します。日本語・英語のどちらでも大丈夫です。
  • ドメイン・サーバー・広告や計測のアカウントは、お客様の名義で管理します。
  • 最初のデモから公開後の改善まで、代表がひとりで担当します。窓口は変わりません。

デモサイトの例

架空のブランドでつくったテンプレートのデモです。ジャンルに合わせて、あなたのブランドの内容でつくり直します。

診断結果の読み方:部分改善かリニューアルか

チェックが終わったら、見つかった課題を「すぐ直せるもの」と「作りから見直すもの」に分けます。こう整理すると、限られた予算をどこに使うかが決めやすくなります。

  • すぐ直せる:重い画像の圧縮、タイトル・説明文の書き直し、電話番号のタップ発信、フォーム項目の削減、SSLの設定
  • 作りから見直す:スマホに対応していない古いテンプレート、更新できないCMS、問い合わせまでの構成そのもの、ページの役割が重なっている状態
  • 判断の目安:「作りから見直す」が2つ以上ある、または古いCMSの更新が止まっているなら、修正を重ねるよりリニューアルのほうが手間を抑えやすい

優先順位は、問い合わせに近いところから付けるのが基本です。フォームや連絡先の問題は、直した翌日から結果に関わります。問い合わせを増やすための具体的な改善策はホームページの問い合わせを増やす方法で詳しくご紹介しています。

部分改善かリニューアルか迷ったら

改善後の画面を無料デモで見比べると、どこまで直すべきかが判断しやすくなります。

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UNANOBOのホームページ診断:URLから無料デモへ

UNANOBOでは、今のホームページのURLを送っていただくと、表示速度、スマホ表示、SEO、問い合わせ導線の4つの観点でサイトを確認します。そのうえで、見つかった課題を反映した新しいデザインを無料デモとしてお作りします。課題を文章で並べるより、改善後の画面を見ていただくほうが、何をどう変えるべきかが直感的に伝わるからです。

流れは「無料デモ → フィードバック → 公開 → 成長」です。代表が診断からデモ、公開後の改善まで一人で担当し、やり取りはメッセージで、日本語・英語のどちらでも対応します。作り直しを具体的に検討したい方は、ホームページリニューアルの進め方もあわせてご覧ください。

進め方

  1. 01

    無料デモ

    まず、あなたのブランドに合わせたデモを無料でつくります。

  2. 02

    フィードバック

    デモを見ながら、構成・トーン・細部を一緒に詰めます。

  3. 03

    公開

    サイトと SEO の土台を整えて、公開します。

  4. 04

    成長

    SEO と広告で、数字を見ながら伸ばしていきます。

よくある質問

ホームページ診断と無料デモは、本当に費用がかかりませんか?

はい、どちらも無料です。今のサイトの確認と、課題を反映した無料デモの制作までは費用をいただきません。プランとお見積もりは、デモをご覧いただいたあとにお送りします。

デモを見て依頼しなかった場合はどうなりますか?

その時点で終わりにしていただいて大丈夫です。費用は発生せず、しつこいご連絡もいたしません。デモで気づいた点を、今後のサイト運営の参考にしていただければ十分です。

診断とデモには、どれくらい時間がかかりますか?

お問い合わせには2営業日以内にご返信します。デモの完成までの日数はサイトの規模やページ数によって変わるため、最初のご返信のときに目安をお伝えします。

何を準備すればよいですか?

今のサイトのURLだけで始められます。あわせて「問い合わせを増やしたい」「スマホで見にくい」など、気になっている点を一言添えていただけると、診断とデモの焦点を絞りやすくなります。管理画面のログイン情報は、この段階では必要ありません。

アクセス解析やSearch Consoleのデータも見てもらえますか?

公開されている画面だけでも多くの課題は確認できます。より詳しく分析したい場合は、GA4やSearch Consoleの閲覧権限をお客様のアカウントから共有していただく方法があります。アカウントはお客様の名義のまま管理していただけます。

海外とのメッセージのやり取りで、きちんと相談できますか?

はい。診断の内容もデモの修正も、画面のスクリーンショットやURLを共有しながらメッセージで進めます。日本語・英語のどちらでも対応し、やり取りが文章で残るため、社内での共有や確認にも便利です。

関連ページ

FREE DEMO

今のサイトの課題と改善後の姿を、無料で

ホームページのURLを送っていただければ、4つの観点で確認し、改善を反映した無料デモをお作りします。見てから決めていただけます。

電話番号かメールアドレスのどちらか一方で大丈夫です。